日めくりオントモ語録/アルトゥール・ルービンシュタイン

読みもの
2018.05.11
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イラスト:駿高泰子

ショパンの音楽について言えば、それは私にとっては最大の愛情の告白となるものである。感動し、心の底まで刺激されて、私は幸福である。

―― アルトゥール・ルービンシュタイン ONTOMO MOOK「ショパンの本」より

ショパンと同郷の大ピアニスト、ルービンシュタインの文章から。ショパンの愛情は皆が誤解するようなロマンチックなものではなく、もっと雄弁で情熱的。そして、あらゆる民族の心を打つ力があると語っています。

フレデリック・ショパン:夜想曲 ロ長調 op.62-1
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アルトゥール・ルービンシュタイン(Arthur RUBINSTEIN 1887-1982)

ポーランド出身のピアニスト。様々な作曲家の作品の演奏で国際的な名声を博し、特にショパンの演奏では同時代の最も優れたピアニストであるとみなされている。また、20世紀の代表的なピアニストの1人である。

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