読みもの
2018.06.12

日めくりオントモ語録/服部百音

イラスト:駿高泰子

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死ぬまでいい芸術を追及していくという概念にはすごく共感するし、それがいちばん芸術家として持つべき意識だということを学びました

――服部百音「音楽の友」2018年6月号より

恩師ザハール・ブロン氏の「音楽に終わりはない」という教えがポイントだと語る服部さん。「音楽の研究、作品の研究をしはじめたらキリがない。ほんとうに無限に続くもの」とコメントした。

服部百音(Mone HATTORI 1999~)

1999年、東京生まれ。5歳よりヴァイオリンを始める。2013年ヤング・ヴィルトゥオーゾ国際ヴァイオリン・コンクール(ブルガリア)のジュニア部門でグランプリ、特別賞を受賞。同年、ノヴォシビルスク国際ヴァイオリン・コンクール(スイス)でもグランプリを受賞。鈴木亜久里、大谷康子、辰巳明子、ザハール・ブロン各氏に師事。17年「第27回新日鐵住金音楽賞~フレッシュアーティスト賞」などを受賞。使用楽器はピエトロ・グァルネリ。

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