日めくりオントモ語録/ホセ・カレーラス

読みもの
2018.04.07

彼の声はイタリア語で「Solare」、「太陽」そのものでした。(ルチアーノ・パヴァロッティについて)

――ホセ・カレーラス「音楽の友」2008年4月号より

 世界3大テノールのひとり、ルチアーノ・パヴァロッティの思い出を、同じく世界3大テノールの一人であるホセ・カレーラスが語ったインタビューより。盟友の美声を手放しで称賛しています。

Copyright by World Economic Forum. swiss-image.ch/Photo by Sebastian Derungs
ホセ・カレーラス (José Carreras 1946-)

スペインのテノール歌手。10歳の時にバルセロナ歌劇場で、ホセ・イトゥルビの指揮でファリャの「ペドロ親方の人形芝居」の口上語りの少年役をやりデビュー。’68年モンセラート・カバリェにその才能と美声を認められ、同劇場で正式デビュー。パヴァロッティ、ドミンゴとともに“世界3大テノール歌手”の一人。’87年白血病で倒れたが奇跡的に回復、「ホセ・カレーラス白血病抑制基金」を設立した。

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