
水瓶座の2024年後半の運勢


1994年から女性誌・一般誌を中心に占い原稿を寄稿。アーティスト、ミュージシャン、演奏家のホロスコープを診断した連載も『STUDIO VOICE』等カルチャー誌に執筆...
2024年1月に水瓶座に入った冥王星は、9月2日~11月19日に逆行のため山羊座に逆戻りし、11月19日以降は2043年まであなたの星座を通過していきます。2024年後半は少しばかりフラストレーションがたまり「本当の自分はどうあればいいのか」と自問自答を繰り返すシーズンになるかも。それでも、幸運星・木星が吉配置に入った5月下旬から、大きな流れの中では上昇気流に乗っているのを感じているはず。長く「無理解な存在」に思えてきた周囲の人々からも、実はたくさんの無音の声援が送られているのです。
「あえて狭い道を行く」がポリシーのあなたですから、2024年後半も誇りをかけて険しい旅路を進み続けるでしょう。でも、そのプロセスには楽しいことがやたらと多く、まさかのご褒美もたくさん用意されているのです。木星がいるのは「遊びと恋愛のハウス」で、あなたの仕事はまるで遊びのように人々を喜ばせ、微笑みを集めるはずですし、水瓶座自身の仕事人としての発展も、成長期の子どものようにスピーディ。器用に立ち回らなくても、「大手」のクライアントがあなたを応援し、名誉と報酬を与えてくれるでしょう。慎重さをもって役割をこなしていけば、怖いものはありません。
支配星・天王星は2018年から安息のハウスを通過し、2024年も同じハウスに滞在します。住まいと拠点に関して「チェンジ」と「チャレンジ」が繰り返されてきましたが、この星が与える宿題も佳境に入ってきました。「どう生きるか」は「どう暮らすか」ということと似ています。お金との付き合い方も含めて、生活の基盤を安定化させていく努力が必要。
「風の時代」の主役である水瓶座ですが、むしろ堅実さが増し「この現実世界でどう時間を過ごすか」が大きく意識を占めていく期間になりそう。ご先祖のヒストリーに興味が湧いたり、考古学的なジャンルに探求心が湧く水瓶座も増えそう。他人の活躍は見て見ぬふりをしてOK。今はマイペースを貫いて。
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