日めくりオントモ語録/スヴェトリン・ルセフ

読みもの
2018.06.11

ソロ、室内楽、オーケストラで弾くこと、そして教えることは人生を豊かにしてくれ、バランスのとれた経験をもたらしてくれます

――スヴェトリン・ルセフ「音楽の友」2018年6月号より

ソリストとしての活動以外に、ヨーロッパ各地のオーケストラでコンサートマスターを務めているルセフ。「偉大な音楽に仕えるよう、常に努力している」と語った。

スヴェトリン・ルセフ(Svetlin ROUSSEV

1976年ブルガリア・ルセ生まれ。5歳よりルセ音楽院に学び、後にパリ国立高等音楽院及びパリ・エコール・ノルマルでジェラール・プーレ、ドゥヴィー・エルリー、ジャン=ジャック・カントロフ等に師事。インディアナポリス国際、メルボルン国際室内楽、ロン=ティボー国際等での受賞を誇り、2001年には第1回仙台国際音楽コンクールで優勝、併せてバッハ賞、駐日フランス大使賞、聴衆賞も受賞。7月6日、神奈川フィルハーモニー管弦楽団 定期演奏会 みなとみらいシリーズ第341回にて公演。7月10日には第34回ワンダフルoneアワーに出演。

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