2024.02.14
HIMARI・吉田恭子対談~母娘としてヴァイオリニスト同士として自然体の関係
仙台市出身。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了(博士:人間・環境学)。音楽・音響芸術を中心に、20世紀以降の領域横断的な実践に関心を持つ。著書に『武満徹のピアノ音楽』(アルテスパブリッシング、2022)、共著に『音の本を読もう:音と芸術をめぐるブックガイド』(金子智太郎編著、ナカニシヤ出版、2024)、論文として「肉体とエレクトロニクスの邂逅──佐藤聰明《リタニア》における一九七〇年代初頭の実践との紐帯」『表象16』(2022)や「甲斐説宗の1970年前後の創作における「一性」と「心操」──《メゾソプラノとフルートのための音楽》第1曲をめぐって──」『音楽学』(2024)など多数。
2021年より、現代における作曲の広がりと多様性を伝えることを目的としたコレクティヴ「スタイル&アイデア 作曲考」 を運営し、作曲論の蒐集や聞き取り、演奏会の制作などに取り組んでいる。
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