飯田 有抄

こまつ・れいこ 小松玲子

マリンバ&サヌカイト奏者

香川県高松市出身。東京藝術大学卒業。コスタリカ世界竹会議への招待演奏、“メルボルンフェスティバル““うつくしまふくしま未来博”開会式、NHK“スタジオパークからこんにちは””メレンゲの気持ち”等に出演。打楽器アンサンブル”パーカッションミュージアム”のメンバーとして演奏活動を行い、 CD制作の他、数々の音楽祭に招待演奏。ロンドンミュージカル、劇団四季”壁抜け男”等、“MJQ”ジャパンツアーにゲスト出演。和太鼓集団「鬼太鼓座」にゲスト出演、台湾、香港公演ではDVD制作にも参加。久石譲の全国ツアー2008、CD、DVD制作に参加。 長崎で被爆した柿の木の2世を世界中に植樹することで『時の蘇生』を目指すアート・プログラム「柿の木プロジェクト」に音楽家として初参加、 委嘱した曲を演奏、CD制作。 中国・陝西省西安市、江西省南昌市へ高松市長のメッセージを携え表敬訪問。観光大使として音楽を通じての文化交流に努める。ボルドー音楽祭、日仏観光交流会、ユネスコ国際会議、G7情報通信大臣会議、B20東京サミット等で演奏。クールジャパン国際会議パリ公演、全国植樹祭ではメタセコイヤを、全国育樹祭ではサヌカイトを皇太子ご夫妻御前演奏。サヌカイトソロCD「LOVELETTER」「 voice of  sanukite」、CD制作「LUZAZUL」サヌカイトユニット”LUZ AZUL”リーダー。朗読と奏ユニット二人組「かれん」主宰。東京藝術大学管弦樂研究部非常勤講師を経て、現在、東邦音楽大学附属第二高等学校非常勤講師。高松市観光大使。平成28年度よんでん芸術文化奨励賞、東久邇之宮文化褒賞受賞。

photo:MiCHiCO

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