飯田 有抄

さくらい・たかこ 桜井多佳子

舞踊評論

大阪生まれ。大学卒業後、大手建設会社に9年9ヶ月勤務。1988年ごろから舞踊(主にバレエ)について執筆活動を開始。1992年、ロシア国立劇場芸術大学(モスクワ)研修。日本経済新聞、ダンスマガジン、バレエ公演プログラムなどに舞踊評、インタビュー、解説、エッセイなどを寄稿。2015年には、ロシアのカリスマ・バレエ・ダンサーのファルフ・ルジマトフ、日本人初ボリショイ・バレエ団元第一ソリストの岩田守弘、日本舞踊家の藤間蘭黄との「出会い-Встреча」公演(国立劇場)を企画。そのときに上演された作品は、『信長-NOBUNAGA-』として2017年に東京国際フォーラムで再演。さらに2019年1月には「ロシアにおける日本年」主催事業として、サンクトペテルブルク、ウランウデ、モスクワで2回ずつ6回公演された。

Articles

ONTOMOの更新情報を1~2週間に1度まとめてお知らせします!

更新情報をSNSでチェック
ページのトップへ