日めくりオントモ語録/ダヴィデ・フォルミザーノ

読みもの
2018.10.14
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イラスト:駿高泰子

食べて仕事をするだけでは、人生つまらない。音楽は〈もうひとつの言葉〉〈世界共通言語〉です。

―― ダヴィデ・フォルミザーノ「バンドジャーナル」2004年10月号より

ミラノ生まれで、ミラノ・スカラ座管弦楽団のソロ・フルート奏者のフォルミザーノ。仲間と一緒に音楽をすることによってエネルギーや感情の交換ができるし、〈いい時間〉を過ごすことができる。それが音楽の重要なところ、本質であり、みんなに音楽を楽しんでほしいと語りました。

タファネル:フランチェスカ・ダ・リミニ幻想曲

ダヴィデ・フォルミザーノ(フルート) フィリップ・モル(ピアノ)

ダヴィデ・フォルミザーノ(Davide FORMISANO 1974-)

ミラノ生まれ。11歳でフルートを始める。これまで、B.タバレッリ、J.C.ジェラール、A.ニコレの各氏に師事。15歳でガリレオ・ガリレイコンクールで1位受賞後、17歳でランパルコンクール、ミュンヘンコンクールなどの主要コンクールで数々受賞。1995年ハンブルク国立管弦楽団に入団。その後、オランダ放送交響楽団のソロフルート奏者を務めた後、1997年ミラノスカラ座管弦楽団の首席フルート奏者に最年少で合格。C.アバド、R.ムーティ、CM.ジュリーニ等の著名指揮者の元でオーケストラ活動をする傍ら、リサイタルや室内楽奏者としてもイタリア内外で演奏している。2012年、15年務めたミラノスカラ座管弦楽団を退団。2007年よりシュトゥットガルト音楽大学教授を務め後進の指導にあたっている。世界各地でマスタークラスも行なっている。

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