日めくりオントモ語録/アンドレア・バッティストーニ

読みもの
2018.04.14

シンプルなのにサプライズを約束してくれる、世界でもっとも有名な曲のひとつ。(モーリス・ラヴェルのボレロについて)

――アンドレア・バッティストーニ 『マエストロ・バッティストーニの ぼくたちのクラシック音楽』(音楽之友社刊)より

 日本でも大人気の指揮者、マエストロ・バッティストーニが、やはりクラシック曲の中でも大人気のラヴェルの《ボレロ》について一言。まさに、この曲の真髄を端的に言い表した名言です。

1930年、初の《ボレロ》録音レコード
アンドレア・バッティストーニ(Andrea BATTISTONI 1987 -)

イタリア・ヴェローナ生まれの指揮者。2013年1月よりジェノヴァ・カルロ・フェリーチェ歌劇場の首席客演指揮者に、年間にオペラ2作品、交響曲公演2プログラムを指揮する3年契約で就任。2016年10月、東京フィルハーモニー交響楽団首席指揮者に就任。2017年には初の著書『マエストロ・バッティストーニの ぼくたちのクラシック音楽』(原題「Non è musica per vecchi」の日本語版)を音楽之友社より刊行。

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