12月の運勢

青石ひかりの12星座☆音楽占い(12月)

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2018.12.04

青石ひかりが占う12星座占い。ラッキーミュージックを聴いて今月の運勢アップ♪

ナビゲーター
青石ひかり 西洋占星術研究家
青石ひかり
ナビゲーター
青石ひかり 西洋占星術研究家
1994年から女性誌・一般誌を中心に占い原稿を寄稿。アーティスト、ミュージシャン、演奏家のホロスコープを診断した連載も『STUDIO VOICE』等カルチャー誌に執筆...

2018年12月1日~12月31日の運勢

牡羊座(3月21日~4月20日)

支配星・火星が無意識のハウスにいて、ちょうど12月31日までここにとどまります。色々あった2018年だけど、わだかまりをなくして和解をはかったり、微調整を行なって「今の場所で生き甲斐を感じる」ことが重要。大々的なチャレンジを続けてきたあなたですが、過去という時間を大切にし、他人から与えられる寛大さや愛情に感謝するとさらに大きな発展が望めます。単独で闘うスタイルは少しばかりお休みを。12月13日以降、旅のハウスに入った水星の影響で「どこかへ行きたい!」という気持ちがムラムラと湧いてきそう。もちろん行き先は海外でしょう。多忙な人も、プランを立ててみること。「こんな旅をしたい」という具体的なイメージをもつことで、雑用もスピーディに片付いていきます。2019年に入ると、元旦から「闘う」シーンがあり、余暇を楽しむ気分ではなくなるかも。楽しみごとは年内に先倒ししてみては?

ラッキー・クラシックはプロコフィエフ「ピアノ協奏曲第3番」。

牡牛座(4月21日~5月21日)

新たな自分と出会う季節です。本格的な自己改革は、革命の星・天王星が牡牛座に入る2019年3月6日以降になりますが、今月はその糸口となるさまざまな出来事が起こりそう。過去に関わってきた仲間との関係が変化したり、教える側が教えられる側になったり、守ってきたはずの相手から守られたり、ドラマティックなことが起こりやすいのです。いずれも「他人が教えてくれる新しい自分との出会い」というテーマに収束されていくでしょう。来年に向けてますます体力・気力が求められていきますので、食べ物やライフスタイルに気を配ったり、体調を整えるための運動を行なうのはおすすめ。億劫でもスタートしてみると、すぐにポジティヴな成果が現れます。新しいチャレンジはよろず大吉。同じ才能を使って、今とは別のジャンルで活躍することも可能でしょう。潜在的なアレンジ力と適応力に「自分もなかなかやるな」と感心するシーンがあるかも知れません。

ラッキー・クラシックはブルックナー「交響曲第5番」。

双子座(5月22日~6月21日)

言葉の天才である双子座ですが、今月は「言葉ではどうにもならない」という壁にぶち当たることがあるかも知れません。「論理上は正しいはず」と思っていても、他人の感覚は予想以上にその人のローカルな掟から作られています。知性で「勝負」しようとすると、不利な立場になってしまうことも。情とか絆とか、あなたからしてみると「なんだか野暮ったい」ことにも目を向けるべき季節です。正確なジャッジメントより、曖昧な平和を目指すこと。12月13日以降、「本拠地」が変わったり、複数の取引先を相手にするフリーランスに転向する契機がやってきますが、すぐに決断しなくてもOK。「お試し期間」が欲しい人は、相手にその希望を伝えること。新しい可能性は年が明けてからもまだまだ見えてきます。クリスマスは、プレゼントしたりされたり……が楽しいとき。家族にも何かギフトを。

ラッキー・クラシックはハイドンの「交響曲第100番《軍隊》」。

蟹座(6月22日~7月23日)

蟹座の人懐こい性格が愛され、美味しいポジションにキャスティングされるときです。あなたには多面性がありますが、セールスポイントを絞って、ここはわかりやすいほどに「可愛い奴」「憎めない奴」になりきって。近寄りがたい相手も、利益があるのなら近づいてみるべき。「教えてください」が殺し文句になります。五感で楽しむ「味わいごと」はすべて大吉。年末気分が盛り上がると外食の機会も増えますが、どうせならあなたが幹事となって「グルメなお店」を選ぶのも◎。見る、聴く、装う、すべて一流のものを選んでください。クリスマス・シーズンは蟹座にとって、とりわけ人恋しくなるとき。孤独で過ごすよりも、家族や友人と心温まる時間を過ごして。大勢で盛り上がるイベントより、少人数のクローズドな集まりに幸運があります。年が明けると多忙な季節がスタートするので、体力は温存しておくこと。

ラッキー・クラシックはR・シュトラウス「ヴァイオリン・ソナタ」。

獅子座(7月24日~8月23日)

絶好調ムードは継続中。今年の秋まで続いた忍耐と努力が、すべて「収穫」のカードに切り替わっています。孤立奮闘を続け、冒険してきた甲斐があった……と思うシーンも多くあるでしょう。しばらく敵対していた相手とも、再び良好な関係に戻ることが可能です。この時期は特に、思い切ったアイデアやアクションが歓迎されるので、常識の枠に収まらない発想を。過去に存在した評価の軸というものも、水面下では揺らいでいます。獅子座はつねに新しい側につく運命にあります。水星がクリエイティヴのハウスに入る12月13日以降はますますスピードアップ。ここからは人気運も上昇していくので、釣り糸を垂れるのではなく、網で魚を捕獲していくイメージをもって。複雑なことを長々と語るよりも、シンプルな表現がいいでしょう。それはあなたが磨いてきた、確かな表現なのです。

ラッキー・クラシックはシューマン《交響的練習曲》。

乙女座(8月24日~9月22日)

無駄なものをどんどん捨てて、本質を究めていく季節です。安息のハウスには太陽と木星がいて、乙女座に「安全な基盤を作ること」を応援しています。二兎を追うもの……どころか3つも4つも追いかけてきた乙女座は、獲物をひとつに絞ること。自然に、「欲しいもの」「得たい未来」も絞られてきます。苦労が苦労と感じられないテーマが、あなたのライフワークです。そこに時間とエネルギーを投資していくこと。対人関係は、年内はあまり「いじらない」こと。難しい配置にある火星が、一触即発ムードを醸し出しているため、確実に味方と思える人たちだけを側におくこと。クリスマスは乙女座の大好きなシーズン。仕事を引きずらず、余裕をもって楽しみたいもの。年内の仕事納めも、前倒しにしたほうがベターです。

ラッキー・クラシックは、フォーレ「ピアノ五重奏曲第1番」。

天秤座(9月23日~10月23日)

自分自身の内面を深堀りして、ダークな迷路へと迷い込む季節が終わりました。ここからは「言いたいことを言う」「伝えたいことを伝える」段階へ。誰かを気遣って本音を胸に秘めたり、主役の座を譲って脇役に甘んじたりすることもなくなるはず。「目立つのは自分らしくない」という思い込みも捨ててOK。正当な評価と「豊かさ」を手に入れるために、あなたはもっとセンターに出てくる必要があります。秘めた大胆さを引き出してくれるキー・パーソンと出会う季節になるかも知れません。本質的なコミュニケーションが可能となる親友や理解者と出会うシーズンでもあり、ストレートな感情を表現できそう。また、金色「古いラッキー」を手放して、安全圏から飛び出していく天秤座も多くなります。クリスマスから大みそかにかけては、「懐かしさ」をテーマに、レトロなムードで過ごしてみると◎。炬燵などの家電を買ってみるのも楽しいかも。

ラッキー・クラシックはモーツァルト《フリーメイソンのための葬送音楽》。

蠍座(10月24日~11月22日)

愛と富の星・金星が蠍座に入り、2019年1月上旬まであなたのもとに。火星も蠍の仲間の水のサインにいるため、蠍座の「深い情でつながる」コミュニケーション・スタイルが有益なネットワークを創り上げていくときです。善良な相手だけではなく「腹黒い相手」も手なずけられるときなので、あなた自身も裏と表の番長になれそう。ただし、「悪い」側と付き合うにはそれ相応のテクニックも求められるので、安全に生きたい蠍座はおとなしくしていたほうが無難。仕事面では、粘り強さと忍耐力がものをいうときなので、有力なライバルが現れても「先に居場所をとっていたのは自分!」と強く主張すること。自分の仕事ぶりに足りないところがあると思ったら、埋める努力をすることも忘れずに。クリスマス・シーズンはアーティスティックな気分が高まり、音楽好きの蠍座はコンサート尽くしになりそう。あなた自身が楽器を奏でたり、歌を歌ったりするのにも相応しい季節です。

ラッキー・クラシックはラフマニノフ《練習曲集 音の絵 Op.39》。

射手座(11月23日~12月21日)

スポットライトはあなたに集中していますが、それはあなたの今の姿だけでなく、これまで生きてきた「軌跡」のようなものに集められています。射手座の長年の忍耐や、継続的な「命懸けの」探究が人々の前で明らかになり、その強い心を学ぼうと方々から人が集まってくるかも知れません。学問やスポーツといったジャンルから、音楽教育や美学やスポーツに関する研究まで、射手座が長年手がけてきたテーマに脚光が当たります。かつてあなたに不当で無礼な振舞いをした人物は、ここが年貢の納め時。徹底的に謝罪させるか、正式に弁護人を立てて戦うのもありでしょう。12月中にまとめて申し立てたことは、予想通りのベストな成果として帰ってくるはず。クリスマス・シーズンは海外のお気に入りスポットで過ごしたいもの。南の国より、北半球の大都市があなたの気分にはまるでしょう。冬のNYは射手座の今の気分にぴったりです。気を付けるべきは、狂いがちな金銭感覚。バブルなパーティーは今時あまり流行らないと心得て。車好きの射手座は、世の中にディスプレイする派手なタイプから、燃費のいい性能重視のものに変更を。古い肩の荷がいったん下りるのは12月22日頃。ここからいよいよ自由行動が楽しめるようになる。

ラッキー・クラシックは、マーラーの交響曲第8番《千人の交響曲》。

山羊座(12月22日~1月19日)

余計な本、CD、古い日記、着なくなった服などをまとめて処分したくなるタイミング。今年に入ってから既に、たくさんのものを捨ててきたかもしれませんが、まだまだシンプルにしていけます。身の周りに不要なものを置かず、自分の精神だけが存在しているような空間を作りたい……と思う季節です。継続的に「自分探しの旅」が続いてきた山羊座ですが、太陽が山羊座に入る12月はいよいよ佳境に。12月22日以降は理性と本能がしっかりとかみ合って、今後の明確な方向性が見えてきます。早めの冬休みをとる人は、今後の仕事の刺激やインスピレーションとなる土地を選ぶでしょう。対人面では、才能と地位のある芸術家気質の人物と強い縁が。この先、定期的に相手の相談に乗ったり、アシスタントをしたり、世話係になるのかもしれません。あなたのほうが身軽になっているので、相手の「拠点」で一緒に活動を始めることになるのかも。

ラッキー・クラシックはドヴォルザーク《弦楽セレナーデ》。

水瓶座(1月20日~2月18日)

コミュニケーション運が最高潮。友人や知人があなたにとって有益な情報を運んできて、水瓶座の控えめな性格に隠された豊かな才能を広く公に見せようとしています。あなた自身のモチベーションも高まり、長年「これは苦手」となかなか手を出せなかったテーマにも、重い腰を上げて取り組んでいけるとき。いよいよ本格的に新しいステージへとコマを進めていけるときです。今ならたくさんの人々の応援に支えられ、「海外進出」のような思い切った冒険もやってみると面白い展開に。また、忘れかけていた過去の「大切な出来事」に関わっていた人々に感謝することで、ワンランク上の人生が手に入るはず。音信不通になっていた人物に、連絡をとってみて。オフタイムは、ウィンター・スポーツが吉。初心者向けのものでもよいので、何か一つ始めてみると◎。

ラッキー・クラシックはバッハ《イギリス組曲》。

魚座(2月19日~3月20日)

約2年に一度めぐってくる闘いの星・火星がちょうど大晦日まであなたの星座にいます。本来、アグレッシヴでトラブルメーカーにもなりやすい火星ですが、海王星というファンタジーの星と同じ場所にいるため、アーティスティックな昇華が可能に。音楽やダンスを鑑賞したり、実際に演じたり踊ったりすることで、自分自身の本質とつながれるとき。また、幼い頃からの夢や、一度諦めてしまった願いを仕事に活かしていけるチャンスが。あなたが想像する「プロの世界」は堅苦しいものではなく、もっとリラックスして参加することが可能な世界のよう。礼儀正しさと謙虚さを忘れずに、憧れの世界の門を叩いてみては? ライフスタイル面では「1人の時間をアーティスティックに過ごす」ことを意識して。スーパーのお惣菜もフライパンや蒸し器で温めてお皿に持っていただくこと。暮らしにひと手間かけることが幸運のアクションに。衣類も部屋干しの匂いがつかないようケアを。嫌味のない香水のつけ方を研究するのも◎。

ラッキー・クラシックはサラサーテ《ツィゴイネル・ワイゼン》。

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