読みもの
2024.01.19
【2024年前半《総括》】青石ひかりの12星座☆音楽占い

2024年前半の運勢《総括》〜AI、働き方、教育......20世紀の重力から解放されるとき

青石ひかり先生の12星座占い、2024年上半期の運勢を占った特別編。それぞれの星座占いには、物語や登場人物がパワーをくれるラッキー・オペラもご紹介!

青石ひかり
青石ひかり 西洋占星術研究家

1994年から女性誌・一般誌を中心に占い原稿を寄稿。アーティスト、ミュージシャン、演奏家のホロスコープを診断した連載も『STUDIO VOICE』等カルチャー誌に執筆...

イラスト:酒井恵理

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「地の時代」の延長戦も終わり、「働くこと」の意識に変化

2024年1月21日に水瓶座に入宮する冥王星は、公転周期248年という超スロー・スピードで太陽の最遠の軌道を回り続ける天体です。破壊と再生をつかさどり、かかわりあう天体の特質を何倍にも増幅させる意味をもつ冥王星。前回冥王星が通過していたのは山羊座で、2008年から2023年3月まで。同年の3月から6月までいったん水瓶座に滞在していましたが、年の後半はずっと山羊座に逗留。いわゆる「地の時代」の延長戦のような時代となり、人間の進化のシナリオとは逆とも思える戦争やハラスメントの発覚がおおっぴらにニュースを騒がせました。

あとわずかで21世紀の4分の1が過ぎ、日本では令和6年になり、まだまだ20世紀の重力にとらわれ続けている地球のありように、驚かずにはいられませんでした。

2024年1月に冥王星が水瓶座に入ると、いよいよ大々的な意識の革命が同時発生的に起こり始めるでしょう。「労働」という概念も変わり、以前のような強制力を持たなくなる可能性もあります。ある種のサービス業・運搬業ではすでに人手不足が叫ばれていますが、「働きたくない」という人間の深層心理はより率直でストレートになってきます。

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