10月の運勢

青石ひかりの12星座☆音楽占い(10月)

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2018.10.03

青石ひかりが占う12星座占い。ラッキーミュージックを聴いて今月の運勢アップ♪

ナビゲーター
青石ひかり 西洋占星術研究家
青石ひかり
ナビゲーター
青石ひかり 西洋占星術研究家
1994年から女性誌・一般誌を中心に占い原稿を寄稿。アーティスト、ミュージシャン、演奏家のホロスコープを診断した連載も『STUDIO VOICE』等カルチャー誌に執筆...

2018年10月1日~10月31日の運勢

牡羊座(3月21日~4月20日)

支配星・火星が金星とハードな関係に。異なるポリシーの人物やグループと対立して極端にアグレッシヴになってしまう傾向が。水と油のように、どう混ぜようとしても溶け合わないものもあります。厳密な意見の一致や平和的解決は難しいときですが、争いだけを大きくしてもダメージが残るだけ。あなたの目に映るものがあなたの現実です。怒りを覚えるようなニュースやさまざまな情報発信に関しては、少しばかり「見ないようにする」ことも大事。あなた自身の仕事や学業に関しては、大々的なラッキーが訪れるのは11月上旬。急に大きなステージに出されてもまごつかないよう、今から自分でリハーサルを。見た目も大事なので、素敵なバッグを購入してコンパクトに荷物をまとめるなど工夫を。持ち歩く「モノ」に関しても断捨離してみて。

ラッキー・クラシックはビゼーのオペラ《真珠とり》。

牡牛座(4月21日~5月21日)

月の前半は健康面でのチューニングと、健やかなライフスタイルの実現をめざすこと。アルコールのとりすぎや、寝る前の重い食事などはセーブして。慢性的な不調を感じるのなら、病院へ行くこと。誰かに精神的にケアしてもらう、という感覚が大切です。早寝早起きにこだわりすぎず、体調がベストとなるタイムテーブルを組むのがよい。仕事はため込まずに、約束の期日を守る習慣をつけて。ルーズな人だと思われたら損。月後半からは「人間関係」が最も重要なキーワードに。自分がセンターに出るより、後進のメンバーを引き立てたほうが全体の流れがスムーズになります。チーム全体の調和をめざして。交渉事なども、バトルにならないように。Win&winの精神を持つと、摩擦なしによい結果が出る。誰かを敵に回すと、その分妨害が増えてストレスのもとに。胸の中の本音はうまく隠して「敵ゼロ」を目標に。

ラッキー・クラシックはチャイコフスキー《幻想序曲 ロミオとジュリエット》。

双子座(5月22日~6月21日)

専門性のあるアプローチが高く評価されるときです。仕事面では、自分がやっている分野のメソッドを創り上げることで、大きな豊かさが手に入る。ハイテク、効率化、先鋭化、ということの他に、「人気を集めるアイデア」という要素もプラスして。自分が一生懸命取り組んでいることに対して、シニカルになったり自虐的になったりすると、それだけで貧しさを引き寄せてしまいます。うまくいっていることほど、さらに「ぶっちぎりの首位」をめざすこと。ル―ティンのハウスの金星は10/6から長期的な逆行に入り、プライベートでは「欲しいものがなかなか手に入らない」ことも。愛情面などは、ライト感覚の接近が吉と出る。挨拶を欠かさないなど、好感度の高いキャラクターに徹して。

ラッキー・クラシックはシューマン《ピアノ五重奏曲 変ホ短調》。

蟹座(6月22日~7月23日)

価値観を共有するメンバーと和気あいあいと過ごしたいとき。対立や葛藤を生まない、安全で心温まるコミュニケーションが蟹座に幸運を運んできます。ストレスやプレッシャーに人一倍反応してしまう蟹座は、ナイーヴな心を無視して無理し続けると「壊れてしまう」性質があります。太陽・土星・冥王星がストレスフルな配置にあるこの季節は、外敵を避けて安心できる人の輪の中に納まった方が得策。月後半からは金星・水星・太陽が次々とクリエイティヴのハウスで木星と会合し、蟹座に「利益を生む」アイデアを授けてくれます。オフタイムには、さらにリラックスできる環境を求めてリゾート地などに足を運ぶのも◎。自分にとって幸福になれるものだけを見るようにして、ネガティヴな気持ちをかきたてる映像などはなるべく見ないこと。ニュースなども、できればあまり見ない方が精神的にはベターです。

ラッキー・クラシックはヤナーチェク《シンフォニエッタ》。

獅子座(7月24日~8月23日)

鬱々とした季節が続きましたが、そろそろ光が見え始めています。「辛い・苦しい・出口がない」と思いながら、夏の間、色も味も失った日々を耐えてきた獅子座も多かったはず。本格的な秋を迎えて、体調面でも安定を取り戻しています。太陽は23日までコミュニケーションのハウスにあり、リラックスできる仲間たちと友情に溢れた時間を共有でき、そこから新しいアイデアが生まれたり、ネットワークが広がったりしていきます。「味方なんていない」と思い込んでいた獅子座は、逆に「味方だらけだった」ことに気づいてびっくりするかも。あなた自身が少しだけオープンマインドになれば、世界は無限に変化していきます。本格的な幸運シーズンは木星が吉配置に移動する11月上旬から。あなたの才能にスポットライトが当たる一年になるので、10月いっぱいは自主トレ期間に充てるのが◎。まだまだ学ぶことがあるはず。一途な心でグレードを上げていって。

ラッキー・クラシックはモーツァルト《交響曲第41番ジュピター》。

乙女座(8月24日~9月22日)

バランスのとれた充実期。引きの目線で自分を見つめられるときなので、いつもの完璧主義から脱して、いい具合にアバウトになれそう。目標に向かって進むときも、一気にストレスをかけるのではなく、段階を踏んで楽しみながら進んでいくこと。その途中で、面白い景色が見えてくるかもしれません。支配星・水星は10/10からコミュニケーションのハウスにいて、乙女座の知性と分析力を強化。現実に適応した、実用的なアイデアがあなたの武器になります。理想に走り過ぎず、摩擦を少なくして、「多くの人に広がっていく」アプローチで勝利をつかむことができるでしょう。対人関係は特に良好で、人との有意義な出会いに恵まれるシーズン。雅やかな雰囲気の中で、友情に溢れた会話を楽しむことは何よりあなたが好きな時間のはず。ビジネス的なチャンスもそこには潜んでいます。

ラッキー・クラシックはプッチーニ《修道女アンジェリカ》。

天秤座(9月23日~10月23日)

23日まで太陽が天秤座に滞在。主役としてスポットライトが当たるシーンが多くなり、長く準備していたことの「本番」を迎える天秤座も多いはず。過去の失敗から学んだことを生かして、自信をもって成功を手に入れられるチャンスが到来。金星・水星は基盤のハウスに移り、あなたの中で大きな課題となっていた「本音で欲しいものを手に入れる」というテーマに光が当たります。ここで結論を出していく段階に。他人の評価や世間体よりも大事なことを選ぶと幸福になれるはず。安息のハウスで11月下旬から逆行していた冥王星が10/1から順行に転じているため、プライベートの幸福を優先しても、順調に基盤を築けそうです。あなたに「外で戦う勇気」を与えてくれる人を大切にして。ライフスタイル面では、気晴らしとなる趣味をスタートさせるとよいとき。友達を作る目的で始めるレジャーにもツキが。

ラッキー・クラシックはマーラー《交響曲第9番》。

蠍座(10月24日~11月22日)

10/6に金星が、続いて10/10に水星が蠍座に入宮。太陽も10/24には蠍座に入り、次々と幸運星・木星と重なっていくため、ラッキーなニュースが多くなる1か月に。あなたのもとに滞在していた木星は、来月8日にお隣の射手座に抜けていくため、今月はさまざまなことにラストスパートをかけていくことになるかも。ここにきて、急激に価値観に変化が起こり、ずっとこだわってきたものに興味がなくなったり、病みがたい欲が消えていくかも知れません。4月下旬から逆行を続けてきた蠍座の支配星・冥王星が10/1から順行に移っているため「中毒状態だったことから抜け出す」兆候も。コントロールできずに苦しんでいたことは、ここで卒業することが可能に。新しくなった自分自身を迎え入れることで、周囲から愛情や豊かさを集めることも出来ます。住空間はいつも以上にクリーンに保って。荷物を減らすと、健康状態にも好影響が。増えすぎたものを減らしていくことです。

ラッキー・クラシックはプーランクの《田園のコンセール》。

射手座(11月23日~12月21日)

サバイバルを意識するあまり、保守的な傾向が強くなっていた射手座。あなたにしては切れ味の悪い言動や決定が続いていたかも知れませんが、ここで正常な流れに切り替えていけそうです。「本当にやりたいことではなかった」テーマに関しては、ダラダラ続けないでキッパリと終了させて。「誰かのために」自分のやりたいことを犠牲にしてきた人も、本当に自分が幸福になれることを選択すべきときです。来月8日には12年に一度巡ってくる幸運の星にして射手座の支配星・木星が射手座に入宮。ここからあなたは猛スピードで「自分自身になること」を求められます。理不尽な敵に対しても、はっきりと「NO」を言える状況になるでしょう。10月は守りの姿勢から攻めの姿勢に切り替えて、体力気力を充実させていく1か月にして。

ラッキー・クラシックはプロコフィエフ《ピーターと狼》。

山羊座(12月22日~1月19日)

努力が実り急成長する1か月。4月下旬から山羊座で逆行していた冥王星が10/1から順行に転じ、あなたの足を引っ張っていたさまざまな妨害要素がフェイドアウトしていきます。自分自身に対する「ここまでしかできない」という思い込みも、自然に消えていくときです。本来、あなたは不可能を可能にする人。弱気になっていた山羊座は、強くてタフな自分自身に戻って、冒険的な生き方を選んでいくことが可能になります。お金や物質的なことに対する強すぎるこだわりも捨てられそう。ここから先に進むためには、経済的な不安を捨てた方がよいのです。不安を意識すればするほど、本筋から逸脱してしまいそう。ライフスタイル面では、張り詰めた雰囲気がやわらぎ、のびのびとリラックスした日々がやってきます。ストイックになり過ぎず、たまには贅沢もしてみることです。

ラッキー・クラシックはブリテン《ピーター・グライムズ》。

水瓶座(1月20日~2月18日)

水瓶座に長期滞在中の戦闘の星・火星はスピードを速めてスムーズに進行し、支配星・天王星と心地よい火花を散らしながらあなたの個性をヴィヴィッドに強調していきます。太陽・水星・金星を吉角に迎えている10月は、支援してくれる人々も多く、完全孤立状態だった真夏とは違う追い風ムードに包まれそう。執拗な妨害をしてきた人物も、結局のところあなたの勢いには負けてしまうよう。戦闘の星・火星は11/16まであなたのもとにいるので、望むと望まざるとに関わらず、敵を倒していく場面は増えるでしょう。正義の力で勝ち続けてください。無意識のハウスの冥王星は順行に戻り、あなたを悩ませていた不安や迷い、眠っているときにみる悪夢などは沈静化。理性をもってストレートに前進していける季節です。対人関係では、どんな状況でも媚びないこと。インディペンデントな姿勢をもち、静かなカリスマ性を失わないで。

ラッキー・クラシックはR・シュトラウスの《ツァラトゥストラはかく語りき》。

魚座(2月19日~3月20日)

金星・水星・太陽が相次いで魚座の吉配置に移動する10月は、9月下旬までの流されやすく脆かったムードが一段落して、自分の意志で未来を切り開いていくことができる季節に。他人の心変わりや裏切りに心を傷つけられてきた魚座は、「なぜそうなってしまったか」を冷静に考えていけるとき。今月あなたの前に現れる「新しい人物」は、あなたを極端に魅了しない代わりに、時間をかけて誠実に関わってくれる相手です。建設的な人間関係がスタートすることで、追いかけても無駄な絆に関しても諦めがつくでしょう。仕事面では、魚座の「無限な」想像力やものづくりの才能が生かされ、多くの味方を巻き込んで拡大発展していけるとき。真面目になり過ぎず、初対面の相手にも「面白い」と思ってもらうことが重要です。ライフスタイル面では、「病」を遠ざける健全さを心がけて。すべての悪習慣からの脱出を。

ラッキー・クラシックはロッシーニ『小荘厳ミサ曲』。

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