2019年1月の運勢

青石ひかりの12星座☆音楽占い(2019年1月)

読みもの
2019.01.07

青石ひかりが占う12星座占い。ラッキーミュージックを聴いて今月の運勢アップ♪

ナビゲーター
青石ひかり 西洋占星術研究家
青石ひかり
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青石ひかり 西洋占星術研究家
1994年から女性誌・一般誌を中心に占い原稿を寄稿。アーティスト、ミュージシャン、演奏家のホロスコープを診断した連載も『STUDIO VOICE』等カルチャー誌に執筆...

2019年1月1日~1月31日の運勢

牡羊座(3月21日~4月20日)

元旦から支配星・火星が牡羊座に入り、戦闘モードが全開。いろいろなシーン、色々な人間関係で「ファイト」してしまうあなたです。天頂には太陽・土星・冥王星がいて、6日からは水星も火勢。この日は新月となり、キャリアと重責のハウスに6つも星が並んでしまうため、翌日からの仕事はじめはかなりハードになりそう。ほどよい競争心や闘争心はあなたの行動力のエンジンになりますが、トゥ・マッチになると「平和を乱すトラブルメーカー」に転じてしまうので気をつけて。怒りの表現は特に、セーブする必要があります。ヨガの瞑想や呼吸法を学ぶとよいでしょう。愛と豊かさの星・金星は7日から理想のハウスに入り、レジャー運は最強。仕事と遊びを兼ねた旅に出かけるのもよいでしょう。コミュニケーション面では、あなたの子どものような無邪気さが許される場と、そうでない場がぱっくり分かれるとき。感情の乱れはよろず、マイナスポイントになりやすいので、自制心を身に着けるように。

ラッキー・クラシックは、ビゼー「交響曲第1番 ハ長調」。

牡牛座(4月21日~5月21日)

1月1日に無意識のハウスに火星が入り、過去の心の傷に心をとらわれすぎると方向性を誤ってしまいやすいとき。火星は2月14日までこの難しい場所にあるため、精神面でのバランスをとる工夫が必要です。太陽・土星・冥王星は理想のハウスにいて、牡牛座の「出世したい」「仕事で輝きたい」という気持ちを鼓舞。1月6日には水星もこのハウスに加わり、1月の牡牛座はかなりの働き者になるでしょう。勢いあまって、出世のためなら手段を選ばない……というやり方をとってしまう人も。でも、あなたの本来の魅力は「みんなと仲良くやっていく」平和精神なのです。火星が厄介なポイントにあるため、過去のトラブルや怨恨を蒸し返したい気持ちも湧いてくるけれど、過ぎたことに触れてもあなたの名誉にはなりません。今月は「今という時間をポジティヴに生きる」「穏やかさを保つ」「クリエイティヴなアイデアで組織を救う」という3つのテーマをもって活動してみて。五感に関する欲望は、一度暴走すると厄介なことになるので自制心をもつこと。アルコールなども、たしなむ程度で。

ラッキー・クラシックは、ブラームス「ピアノ協奏曲第2番」。

双子座(5月22日~6月21日)

意識がダークサイドに向かいがちだった2018年とは正反対に、2019年は明るい方向へ向かって突き進んでいける年になります。コミュニケーション面でも、疑心暗鬼や被害妄想、根深いジェラシーから抜け出して、プライドをもって「ハイクラスの相手」と付き合うことが可能に。そのためにも、あなたにあまりいい影響を与えないグループとは縁を切ったほうがいいかも知れません。「この仲間から逃げるのは、学びを放棄しているのではないか」などと思う必要はなし。少しでも自分を後退させると思ったものや人に対しては「スイッチOFF」にして問題ないでしょう。秘密のハウスで新月となる1月6日は、ネガティヴな過去を捨てて「再設定」を行なうのに最適な日。「自分はこういうしつこさがある人間」という思い込みも、捨てることが可能です。1月20日からはさらにポジティヴな流れが到来。ここからは「遊び」と「楽しさ」がキーワードになっていくでしょう。

ラッキー・クラシックは、ラヴェルのオペラ《子供と魔法》。

蟹座(6月22日~7月23日)

年明けからエネルギーの星・火星がキャリアと重責のハウスに入り、ふだんよりも慌ただしいムードで1年が始まりそう。あなたの中で「成さねばならぬ!」という強い意志が生まれ、ぬくぬくと休んでいる時間が惜しく思われるほど、仕事や使命に没頭したいと思う2019年の幕開けです。対人関係のハウスには太陽・土星・冥王星がいて、蟹座が乗り越えなくてはならない「他人」「常識」「古いシステム」はひとつやふたつではないけれど、あなたがもつ「ネットワーク力」で打破していくことが可能に。何かが足りないときに他人のヘルプを呼ぶことがうまい蟹座です。小規模なプロジェクトをいくつもこなして自信をつけてきた蟹座は、今年はもう少しスケールの大きなプランを立ててみるといいかも。それについても「どうしたらいいか」を頼りがいのある相手に相談して。

ラッキー・クラシックは、マーラー「交響曲第7番《夜の歌》」。

獅子座(7月24日~8月23日)

長い氷河期を抜けて、本格的な活動期に入っていく2019年の獅子座。火星が理想のハウスに入る1月1日から、すでにいつもとは違う大きなパワーに見守られている感じがあるかもしれません。足元が明るくなり、自分がどこを歩いているのかはっきりわかるようになります。これまでは、黒い目隠しをかけられて、ぬかるみに足を取られてしまったこともあったのではないかと思います。明快なゴールを設定して、そこまでの距離を測りながら冷静に進んでいくことができるので、プロセスそのものを楽しめる余裕も出てくるでしょう。1月8日には金星が移動し、木星とともにクリエイティヴのハウスに入るため、2019年の新しいプロジェクトを立ち上げるタイミングになるかもしれません。これまで、こつこつ地道に頑張ってきた獅子座ですが、2019年は大きく声を上げて「自分はここにいる!」と主体的にアプローチすること。立候補する人が、より信頼され、大きな仕事を任されます。謙虚になり過ぎたり、シャイになったりしないこと。

ラッキー・クラシックは、グリーグ「ピアノ協奏曲 イ短調」。

乙女座(8月24日~9月22日)

2019年は微笑みが戻ってくる年。鬱屈や劣等感、裏切りのドラマを終えて、あなたがあなたらしく「ふんわりと楽観的に」輝いていける年がはじまっています。すでに、大きな重圧から逃れて働き方を変えたり、「病」のもととなるような人や組織から離脱をはかっている乙女座も多いかもしれません。「まだ縛られている」と感じている人も、これから自然な形でストレスのもととなるものから距離をとっていくことになるでしょう。この元旦がひとつの大きな節目になりますが、次のドラマティックな変化がやってくるのは天王星が移動する3月6日以降。「誰とも比べないで、自分の幸せを追求する」生き方をここで選んでおけば、3月以降もポジティヴな流れを手に入れることができるでしょう。1月20日以降は、自分に対する低い評価を捨てる努力を。誰がなんと言おうとも、あなたには幸福になり、成功する価値があります。

ラッキー・クラシックは、ドヴォルザーク「交響曲第9番 新世界」。

天秤座(9月23日~10月23日)

2018年は終盤になって、ショッキングだったり嬉しすぎたりするニュースがいくつも舞い込んできた天秤座。自分のこれまでの人生を振り返って、ガツンと舵取りをしていく覚悟ができた人も多かったはず。2019年は年明け早々、苦手な火星が対人関係のハウスに入り、あなたに「目に見える敵と戦うこと」をアドバイスしてきます。喧嘩するという意味ではなく、あなたが苦手としてきたものに対して「それを克服する準備がある」と宣言してほしいのです。広い意味で「愛のための闘い」になるでしょう。細かい動きをチラチラたくさん見せるより、ある程度パワーを温存して大きく出たほうが効果的です。1月6日の新月は安息のハウスで起こり、家庭や家屋に関するルールを「あなた個人のサクセスのために」変更する日になりそう。負担を少なくし、自由を獲得する方向で進めて。1月20日以降は、太陽が吉配置に転じ、早速新しい仕事のニュースが舞い込んできそう。積極的にレスポンスを返して。

ラッキー・クラシックは、ドビュッシー《牧神の午後への前奏曲》。

蠍座(10月24日~11月22日)

軽くなり、豊かになる。2019年の蠍座はこのキーワードを心の片隅において、さまざまな局面を乗り切っていってください。年明けから、少しばかり「オールドファッションな」闘いの場が設定されるかも知れませんが、できるだけエレガントに振舞って、余計な動きを見せないこと。自分よりレベルが下の相手には反応しないこと。蠍座には高い目標があり、そこを目指すことを最優先にして「古臭い人間ドラマ」には関わってほしくないのです。また、あなたには現状よりはるかに豊かになる可能性があり、「今自分は、十分な財力がない」と思っている人は、精神面で何かがズレていることが考えられます。1月6日の新月はコミュニケーションのハウスで起こり、ここでは自分の言動をチェックしてみて。SNSでも日常会話でも「成功と豊かさだけを引き寄せる」言葉のみを発するように。謙虚さから、自分の実力を低く語ることもNGです。ナチュラルな自信を身にまとい、小さな努力を微笑みながら続けることで、2019年は前年以上にゴージャスな年になります。2018年が「浄化の年」だった人も、今年の新しい流れに身をゆだねて。スピーディにたくさんのことが癒されていきます。

ラッキー・クラシックは、チャイコフスキー「ピアノ協奏曲第3番」。

射手座(11月23日~12月21日)

周囲からの熱い注目と尊敬の念を浴びながら、射手座の2019年はスタート。支配星・木星はあなたのもとにあり、ここから約1年、時代のリーダーシップをとっていくことになります。いつも以上に「自分をストイックに鍛える」「完璧を目指す」ことに執心している人も多いはず。あなたの両肩に大勢の人々の運命がかかっている……ということも少なくないでしょう。予想していたより「楽しいことばかりではない」と思うことも。でも、射手座の忍耐と精神力をもって皆を引き上げていくことによって、想定していたことより大きな規模で物事が成就していきます。部分的にアプローチしたつもりのことが、一気に「よくなる」というパターンを次々と目にしていくことになるでしょう。対人関係は大きな要因となり、射手座の「他人をジャッジしない」寛大さが、大勢の人間を救います。1月8日には金星も射手座に入り、トレンドを牽引していく役も担うことになるでしょう。あなたが「いい」といったものに、皆が飛びつきます。センスを磨いておきましょう。

ラッキー・クラシックは、ホルストの組曲《惑星》。

山羊座(12月22日~1月19日)

2019年のスタートは、山羊座で太陽と土星がぴったりと重なり、「意志」と「忍耐」の一致が大きな成果を生む1年であることを暗示しています。それは山羊座の生き方そのもの。労働なくして報酬はなく、努力なくして成果はない、という現実の掟を誰よりも身に染みて理解しているあなたです。冥王星まであなたのもとにいるため、常人なら耐えられない試練を克服している山羊座も少なくないはず。ストイックでブレない生き方が共感と尊敬を呼び、この1月はあなたの注目月間となります。講演や執筆のオファーが殺到したり、公の前で姿を見せることも頻繁になってくるかも。あなた自身の大きなテーマは「守る」ということ。周囲が「獲得したい」「戦って勝ち取りたい」ということに目を白黒させているときに、山羊座は「守備すること」の重要さを教える役割を演じます。「守り切った」という充足感を感じるような出来事が、1月19日までの間にあるかも知れません。あなたの生き方は正しいのです。

ラッキー・クラシックは、ブリテン《青少年のための管弦楽入門》。

水瓶座(1月20日~2月18日)

2019年は水瓶座にとって精神面で大きく成熟する1年です。少し早いですが、2020年から長期間にわたりあなたは「今まで経験したこともない」大変な人生を生きることになります。木星・土星・冥王星が次々と水瓶座に押し寄せ、今までの自己設定では生き延びることが難しいと感じられる境地に突き当たるかも知れないのです。恐れることはありません。2018年の半年間の水瓶座・火星滞在は、その片鱗を経験させてくれたはず。2019年の水瓶座は、それ以前より「肝が据わった」感じになっていると思います。新年のスタートは、あまり予定を詰め込み過ぎずに、長期的な見通しを立てることに充てて。今まで疑問に思わずに引き受けていたことも「時間がもったいないから」「体力がもったいないから」という理由で断ってもいいのです。すべては、本質に向けてフォーカスされていくべき。1月20日からは太陽が水瓶座入りし、25日には水星も水瓶座に。名誉挽回の華々しいシーズンがここから始まります。皆があなたの意見を聞きたいと詰め寄せてくるでしょう。

ラッキー・クラシックは、モーツァルト「ピアノ協奏曲第19番」。

魚座(2月19日~3月20日)

2018年11月から約1か月半、魚座で暴れていた火星が元旦に抜け、憑き物が落ちたようにさわやかな2019年のスタートになります。この1か月半に、人生のネガティヴ面や「知りたくなかったこと」をまとめて経験したり、見たり聞いたりしてしまった魚座。いつもとは違う自分の姿を周囲に見せてしまった人もいたでしょう。新しい年のはじまりに太陽は土星とともにコミュニティのハウスにいて、魚座に「本質的な仲間を選び、真剣なプロジェクトを進めていくこと」をアドバイスしてきます。リーダーシップがうまくとれなかったり、仲間との縁が脆くなりがちだった魚座は「信頼しあうこと」「縁を切らないこと」の価値を学んでいくシーズンになります。1月6日の新月もコミュニティのハウスで起こり、仲間やアシスタントの「総入れ替え」が起こりやすい日になります。仕事面では、魚座のユニークな面を守りながら、「すでにある現実」にある程度寄り添っていく強さも求められるとき。いずれ、あなたの理想が通る時代がやってきますが、今はまだ少しばかり「変えられないこと」と向き合っておく必要があります。

ラッキー・クラシックは、エルガー《エニグマ変奏曲》。

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