2019年3月の運勢

2019年3月の運勢 青石ひかりの12星座☆音楽占い

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2019.03.05

青石ひかりが占う12星座占い。ラッキーミュージックを聴いて今月の運勢アップ♪

ナビゲーター
青石ひかり 西洋占星術研究家
青石ひかり
ナビゲーター
青石ひかり 西洋占星術研究家
1994年から女性誌・一般誌を中心に占い原稿を寄稿。アーティスト、ミュージシャン、演奏家のホロスコープを診断した連載も『STUDIO VOICE』等カルチャー誌に執筆...

2019年3月1日~3月31日の運勢

牡羊座(3月21日~4月20日)

2011年3月から牡羊座にいた天王星が約8年ぶりに移動。あなたはこれまでの8年、ほぼ1日も休むことなく続くジェットコースターのような出世街道を走り続けてきました。やり始めた仕事はどんどん面白くなり、一緒に組んだりオファーを受ける相手も次々と変わり、そのたびに飛躍的にレベルアップしてきたのではないでしょうか? 3月6日から天王星はお隣の牡牛座に移り、2026年までこの星座に滞在します。あなたにとっては財産を増やすことと、活動の基盤を固めていくことが重要課題に。対人面では諍いやいがみ合いをなくし、味方を増やしていくことが大切。ライバルとも「椅子取り競争」になるのではなく、win&winの関係をめざして。金星は水瓶座にいて、プライベートは友人との小旅行やドライブが楽しいとき。旅の友にも音楽を。

ラッキー・クラシックはドニゼッティのオペラ《アンナ・ボレーナ》。

牡牛座(4月21日~5月21日)

3月6日に変革の星・天王星が牡牛座に入ると、ここから約7年間、ドラマティックな激動期がスタートしていきます。この流れはすでに一度2018年5月から11月にかけてあなたが経験してきたものですが、一旦止まっていて、再び本格的に動き出していくものです。去年あなたを揺さぶったさまざまなことが本格化し、さらにあなたは予想外の変化を繰り返していくことに。現在は、火星も牡牛座にいるため、少しばかり激しいリアクションをしてしまうかもしれません。周囲を過度に驚かせないように上手にセーブして。具体的にはあなたのお金や労働に対する価値観、住居、健康、仕事の内容や働き先、すべてに変化の可能性があります。長年のライフスタイルを捨てて、新しい生き方を始める人も。幾度もの変化を重ねて、あなたは大物になっていきます。支配星・金星はキャリアと重責のハウスにいて、あなたが高い志を貫くよう応援。どんなにハードな選択をしても、必ずあなたは時間をかけて成功させるはずです。

ラッキー・クラシックはバッハの《マタイ受難曲》。

双子座(5月22日~6月21日)

支配星・水星がキャリアと重責のハウスで逆行に転じ、仕事面では的確な指示を与えたり、みんなの心をつかむ説得力のあるスピーチをすることが難しいとき。「言葉」自体が、どこからどこまで信頼できるか危ういツールになるときなので、あなた自身も焦らないで。金星は3月2日から理想のハウスに入り、あなたに爽やかな魅力と好ましい印象を与えてくれています。面接試験などは受かりやすいときです。3月6日には約8年ぶりに天王星が移動し、双子座にとって無意識のハウスに入宮。ここから約8年間このハウスに滞在し、双子座のかかえている「過去に対するネガティヴな思い込み」を少しずつ氷解させていきます。去年の5月あたりから、そろそろ「頑なに心を閉ざしていてはいけない」「本音をわかってもらえるパートナーが必要」と思い始めていた双子座は少なくなかったはず。支配したり、威嚇したり……ではなく、どんな関係にも精神面での強い絆が必要です。そのためには、ある種の妥協や「受け入れる」寛大さも身に着けて。

ラッキー・クラシックはシューマン《謝肉祭》。

蟹座(6月22日~7月23日)

約8年間、蟹座にとってキャリアと重責のハウスにいた天王星が3月6日に移動。コミュニティのハウスに入ることで、あなたが長期間にわたって続けてきた「ハードな仕事スタイル」は一旦終了となります。他人と自分を比べて「あの椅子を取らなければ」とガンガン頑張ることもなくなり「他人は他人、自分は自分」と淡々と受け入れることもできるはず。隙間恐怖症のように埋め尽くされてきた予定表にも、自分の意志で空白を入れることができるので、オフタイムにはさまざまなレジャーや、以前からやってみたかった趣味を盛り込んで。プライベートが充実することで、あなたの仕事にも好影響が出てきます。3月7日には理想のハウスで新月が起こり、今後の目標や方針に影響が出てくる日となるでしょう。プライベートは快調。友達からの誘いも多いでしょう。金星が吉配置に入る3月26日以降、あなたの才能に関するラッキーなニュースも入ってきそうです。

ラッキー・クラシックはヘンデル『水上の音楽』。

獅子座(7月24日~8月23日)

過去8年間、ひたすら真剣に頑張ってきたことが、目に見える評価となって見えてくるときです。2011年3月から理想と旅のハウスにいた天王星が3月6日にキャリアと重責のハウスに移動すると、あなたの威厳が増し、何らかの「栄誉」「タイトル」を与えられるように。あなたはひとつの肩書を得ることになりそうですが、その肩書は2026年まで次々と変化していくかも。本来、百獣の王者ライオンにふさわしい「主役星座」であり、派手であるべき獅子座。才能にプラスして、少しばかり戦略的な「政治力」も蓄えていくといいかもしれません。一歩先にその道をゆく大先輩が色々教えてくれるでしょう。火星もキャリアのハウスにあるこの時期、大胆な行動力に恵まれるかも知れません。金星は対人関係のハウスにあり、さまざまなシーンでパートナーシップの重要性を感じることがありそう。自分がより輝くために、誰かと「ハーモニーを作る」ことは肝要。

ラッキー・クラシックはバルトーク「ピアノ協奏曲第2番」。

乙女座(8月24日~9月22日)

4月中旬まで対人関係のハウスに長逗留する支配星・水星は3月6日から3月28日まで逆行。ふんわりゆっくり、は通用せず、全力で自分の持っているものを表していかなければ他人に真意が伝わりづらいときです。言葉を使って説得するシーンでも、言葉以外のメッセージも使って。会話などでは、表情や身だしなみも重要です。3月6日には天王星も移動し、過去約8年間秘密のハウスにいたこの星は、理想と旅のハウスに入ります。長期的に停滞気味だった乙女座の運勢に躍動感が出て、行動エリアがぐんと広がっていきそう。現実という鋳型に自分をはめず、未知の可能性を探究していくことです。現実はまた、あなたの気の持ち方でいかようにも変化していきます。小さくまとまろうとせず、岐路に立たされたら「わくわくする方」を選んでみること。他人に嫉妬されるくらいが、これからの乙女座にはふさわしい生き方になるのです。交渉面では、冷静なところを見せるとパーフェクト。

ラッキー・クラシックはマスネのオペラ《ウェルテル》。

天秤座(9月23日~10月23日)

天秤座の支配星・金星が3月2日から3月26日まで理想的な配置にあり、この間はあなたの社交性や美的センス、自然体の「優しさ」が周囲から大きく支持され、愛と豊かさを引き寄せるときです。仕事でもプライベートでも、細部にあなたらしい気遣いと優しさを盛り込んで、関わり合う相手を癒してあげると◎。あなた自身も健やかな気持ちになれます。3月7日には義務と日常のハウスで新月となり、ライフスタイルを刷新していくタイミング。重荷になるものを捨て、軽やかな気分で春を迎える準備を。人間関係が大きな要素になるかもしれません。天秤座の生き方を「重くしている」関係性があったら、改善するようアクションを起こすべき。3月6日には天王星が約8年ぶりに移動し、対人関係のハウスから秘密と遺産のハウスに入ります。仕事やプライベートで荒れ気味だった「パートナーシップの問題」は収束へ。合わない相手とは、綺麗に縁が切れていくことになるでしょう。新たに向き合うべきテーマは、あなたの「本当の願望」。今まで、外側の世界と折り合いをつけるために譲歩してきた問題があれば、それを一度「自分の欲求はどうなのか」という視点から見直してみてください。多くの変化を経験しながら、真実の人生へとたどり着くチャンスです。

ラッキー・クラシックはメンデルスゾーン《真夏の夜の夢》。

蠍座(10月24日~11月22日)

蠍座にとっての大きなテーマとは「他者との一体化」。家族や友人、異性関係すべてにおいて、ピュアな絆を大切にするあなたですが、3月6日の天王星移動は、蠍座にとって様々な意味で混乱を与えてきそう。変化と革新の星・天王星は2026年まで蠍座のパートナーシップのハウスに滞在するため、この間「真実の絆」が次々と変化し、ときには裏切りと感じるような報復を他人から与えられることがあるかもしれません。また、あなたの方から永遠の約束をした相手に、心変わりや生き方の違いを宣告することがあるのかも。真剣で誠実な蠍座本来の生き方を貫いて、自分にとってもっともいい選択をしていくこと。本能と社会性のバランスをとっていくことです。この時期、金星は安息のハウスにあり、プライベートでは楽しいことがたくさん。あなたが守ってきたものが、お礼として何倍もの幸福を与えてくれるときです。すべてのシーンで、険しいやり方で何かを開拓するよりも、優しく相手のほうから扉を開くように仕向けて。

ラッキー・クラシックはヴェルディのオペラ《運命の力》。

射手座(11月23日~12月21日)

あなたの支配星にして幸運の大惑星である木星を擁して、大きなラッキー期のさなかにある射手座。過去にまでさかのぼって業績が評価されたり、大切にしてきた人間関係があなたに実りあるお返しをしてくれることも。ここ数年、我慢の連続だった射手座が、久々にほっとできる時間です。3月6日には天王星が約8年ぶりに移動し、射手座のクリエイティヴのハウスから日常と義務のハウスへ。ここから2026年まであなたは自分にとってベストな働き方やライフスタイルを模索していく時期に入ります。変化は7年続きますが、木星があなたを守護している2019年から新しいことを始めるのは成功の早道。ひとつの拠点にとどまるのではなく、さまざまな場所に自分の「ホーム」を作っていくことも最善の策です。水星は長期的にキャリアと重責のハウスにいて、3月6日から3月29日まで逆行。転職などは、この期間に決定するときは慎重さに慎重さを重ねて。まずは、あなたの才能である「直観」を信じることです。

ラッキー・クラシックはマーラー「交響曲第4番」。

山羊座(12月22日~1月19日)

支配星・土星と冥王星が山羊座で接近。今のあなたには「無理も通せば道理も引っ込む」的な強い念力があり、外の状況がどうであっても自分の生きたい方向へ進めるパワーが宿っています。多くの人々があなたを尊敬し、恐れ、言うことをきいてくれますが、敵も多くなりやすいとき。ほんの少しの妥協を見せただけでも、相手はあなたを許してくれるはず。山羊座側が「大物」であればあるほど、他者に対する配慮は必要です。もうひとつの強烈な天体・天王星は3月6日に約8年ぶりに移動し、あなたにとって創造と遊びのハウスに入宮。芸術的なパッションとインスピレーションに恵まれ、アート表現や言論活動などを通じて、多くの報酬と輝かしい評価が得られる時代がスタートします。そこで山羊座は、ひとつのスタイルに安住せずいろいろなアプローチを見せていく「芸」も求められます。過去の古い仕事スタイルを続けていると、簡単に見抜かれてしまうのです。あなたのオリジナリティとは何か、ということを継続的に考えていく時間になるのかも。2026年まで、あなたの「発想力」は注目の的です。

ラッキー・クラシックはショスタコーヴィチ「交響曲第15番」。

水瓶座(1月20日~2月18日)

水瓶座の支配星は、奇々怪々な神話のエピソードをもつウラヌス神の名を冠した天王星。大きな怒りを表す天体でもあり、これが動くとき地球も大きな悲鳴を上げます。3月6日はまさにその日。これまでコミュニケーションと友人のハウスにあった天王星は、この日にあなたにとって安息のハウスに移動。安らぎの部屋に怒りの星が入る……というのは悩ましいことですが、あなたの「ホーム」に対する概念がさまざまに変化していく、と解釈してOKです。本来、物質的な「所有」ということにとらわれない水瓶座が、一定の現実法則を受け入れて、徹底した財産管理に取り組んでいくことも考えられます。長年賃貸に住んでいた人は、マイホームを購入するのかもしれません。それも、簡単には決まらないので覚悟しておくこと。定住したい、という気持ちとは裏腹に、「住むべき場所」が猫の目のように変化していくからです。3月1日から3月26日までは愛と豊かさの星・金星が水瓶座にいて、お金や所有に関するいい情報が簡単に手に入るとき。あなたならではの知的なアプローチで「所有」「お金」というテーマを制覇して。

ラッキー・クラシックはプロコフィエフのオラトリオ《イワン雷帝》。

魚座(2月19日~3月20日)

3月7日の新月は魚座で起こります。このポイントに支配星・海王星も接近しているため、「刷新・生まれ変わり」を暗示する3月の新月は、あなたにとってドラマティックな転換点になりそう。思考パターンの欠点に気づき、「心を入れ替える」タイミングになりそうです。無意識に人を厳しく裁いてしまう習慣を克服し、おおらかで鍛えられた心を手に入れて。新月の前日に当たる3月6日には魚座を進行中の水星が逆行を開始し、さらに約8年ぶりに天王星が移動。魚座にとっての基盤と所有のハウスから、友情とコミュニケーションのハウスに移ります。2011年3月からあなたが悩まされてきた、経済的な不安定やアップダウンは克服され、仕事の充実感がそのまま収入アップへとつながっていきます。友人や、商売上の「お得意様」はどんどん入れ替わっていくことに。来るもの拒まず・去る者追わず、で自然な流れに任せてOK。ただし、あなたとの関係に怨恨を残して去っていく相手は、のちのち面倒な敵になりかねないので、別れ際には礼儀を尽くすことが大事です。

ラッキー・クラシックはショパン『スケルツォ』全4曲。

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