青石ひかりの12星座☆音楽占い

2020年1月の運勢 青石ひかりの12星座☆音楽占い

読みもの
2020.01.07

青石ひかりが占う12星座占い。2020年1月の運勢は? ラッキーミュージックを聴いて運勢アップ♪

ナビゲーター
青石ひかり 西洋占星術研究家
青石ひかり
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青石ひかり 西洋占星術研究家
1994年から女性誌・一般誌を中心に占い原稿を寄稿。アーティスト、ミュージシャン、演奏家のホロスコープを診断した連載も『STUDIO VOICE』等カルチャー誌に執筆...

2020年1月1日~1月31日の運勢

牡羊座(3月21日~4月20日)

牡羊座の2020年は飛び出すような勢いでスタート。「これだ」という道を見つけて、2019年12月から自分の進路とポジショニングを固めてきたあなた。吉配置に回った火星を味方につけて、自分のやり方で次々と改革を起こしていけるシーズンです。ただ派手にアクションを起こすのではなく「これが現実に確実に根付くかどうか」を吟味しながら動くこと。キャリアのハウスに天体が集中しているため、冬休み気分をほとんど感じないまま通常モードに戻っていきそうですが、仕事をしているときのほうが、かえって自分らしくいられるのかもしれません。人間関係も、古い絆を断ち切って新しいネットワークを築いていくタイミング。ここからは「人望」が大きな武器になっていきます。SNSでも「敵を作らない」ということを意識して。その上で個性を出していくことは不可能ではないはずです。

ラッキー・クラシックはベートーヴェン:交響曲第7番。

牡牛座(4月21日~5月21日)

牡牛座で長期的に逆行していた革命の星・天王星が1月11日に順行に転じ、あなたの運命もパワフルに回り出します。足踏みモードが続いていた人は、新たに魅力的な「目標にしたい人」が登場するなど、電撃的な出来事がきっかけでスピーディに前に進んでいくことが可能に。「千里の道も一歩から」を実践してきた人に、強く感化されることもありそうです。水星が山羊座に滞在する1月16日までは5つの天体が牡牛座にとっての旅と理想のハウスに入るため、海外旅行に出かける牡牛座も多いかも。仕事で外国に渡航するチャンスも多いときです。非日常的な時間の中で、新たな目標が見つかったり、とりあえず次に訪れてみたい土地が決まったりしそう。お金の不安はあまり考えなくてOK。今の自分のライフスタイルについても、あまり不満を述べないように。ラッキーがどんどん遠ざかってしまいます。本当に楽しいことには、「喜んでお金を出す」潔さも大切。「あわよくばタダで」などと思わないことです。

ラッキー・クラシックはシューベルトの歌曲《美しき水車小屋の娘》。

双子座(5月22日~6月21日)

2020年のスタートはやや波乱気味。対人関係のハウスに入った火星が、本来コミュニケーションの達人である双子座に、社交面での無理難題をつきつけてきそう。月の前半は、あなた自身も「人と距離を置きたいし、価値観の違う相手とは衝突しそう」という気分になっているかも。争う2つの派閥の中でバランスをとっていかなければならない人もいるようですが、どちらに対しても深入りしないという「消極的な」方法をとるしか道はないかも知れません。水星、太陽が次々「旅と理想のハウス」に入る1月17日以降、次第に本調子が戻ってきそう。広い世の中に向かって「自分はこんなふうに世界を変えていきたいと思う」といった意欲的な発言もできそうです。その際、あまり哲学的になりすぎず、あなたの意見を聞いた多くの人が理解し、共感できるような語彙で伝えてみてください。「知性的だけどマイナー」なポジションに落ち着いても、あなたのむ望む豊かさは手に入らないよう。アイデアは高遠でありつつも、伝え方はキャッチ―に。

ラッキー・クラシックはチャイコフスキー「交響曲第5番」。

蟹座(6月22日~7月23日)

対抗星座である山羊座に5つの天体が滞在。蟹座の2020年のスタートは「今年は軽い感じでいきたい」という気分に包まれそう。2019年は勢力を拡大し、あなたにとって一番大切なプライベートも時折犠牲にして頑張っ1年でしたが「一度始めた以上、そこまでやらなと気が済まない」というプライドがそうさせてきたのかもしれません。年が改まると好配置にいた火星も日常のハウスに移動し「これ以上定番のライフスタイルを崩されたくない」という気持ちが強まっていきます。あなたの魅力的なキャラクターをキープしていくためにも、2019年に拡げすぎた活動範囲を見直し、適度に縮小していったほうが逆に豊かになれそう。「もう少し無理をしてみたい」という人は、そのままのペースで様子を見てもよいでしょう。ライフスタイル面では、週末に趣味に没頭する時間を増やすと、次の週への活力を養うことができそう。

ラッキー・クラシックはドラゴネッティ「コントラバス協奏曲」。

獅子座(7月24日~8月23日)

年明け1月3日にエネルギーの星・火星がクリエイティヴのハウスに移動。これまで鬱々としてきた気分が晴れ、「自分は自分」といい意味で開き直って、我が道を邁進できるときです。キーワードは「手作り」。手っ取り早く世間に認められるようなことをしなくてもOK。あなたが心から楽しいと思える「オタク的なこと」を究めて、同人誌的なイベントを企画したり、マニア向けの商品開発を行なったりして。キャリアと重責のハウスで長期間逆行していた天王星も1月11日に順行に転じるため、ありのままの個性を「本業」で生かせるチャンスも増えていきます。小さな妨害やダメージには大袈裟な反応をせず「放っておけば自然に治る」くらいの気持ちでいて。外側から見た「マーケティング」のような物差しのみに左右されず、自分のポジションを固守することが大事です。

ラッキー・クラシックはバルトーク「弦楽器と打楽器とチェレスタのための音楽」。

乙女座(8月24日~9月22日)

2020年のスタートは、仲間の地のサインの星座に10個中6個の天体を迎え、「地上にいて天の恩恵を引き寄せる」乙女座パワーが炸裂。夢、祈り、願望……といったものを強く抱き続けることによって、現実化への道を切り開いていけるときです。1月11日には旅のハウスで長期的に逆行していた天王星も順行に転じ、延期になっていた「最高に楽しいイベント」を実行することができる環境が整いそう。クリエイティヴのハウスも最高度に活性化されているため、「何かを作り出すための冒険」には奇跡的なラッキーが起こりそう。アイデア、システム、小説、アート作品……など、乙女座の世界観を結晶化したものを作り出すために、いつもと違うチャレンジをしてみること。会いたい人にも、自分から積極的に働きかけて会うことで、太い絆を築くことができそうです。まずは強くイメージし、「念」じること。

ラッキー・クラシックはヴィヴァルディ《主は言われた》。

天秤座(9月23日~10月23日)

2020年のスタートは吉凶混合。安息のハウスに集中した5つの天体が予想外の出来事をもたらし、あなたや他人の「隠しておきたい本音」を次々と暴いていくようなシーンがありそうです。2019年後半から「もう穏やかではいられない」という「裏キャラクター」が暴走していた天秤座ですが、2020年1月はその延長にあるワイルド街道を進んでいくことになりそう。支配星・金星は1月13日まで吉配置にいて、1月20日からは太陽が吉配置に。混沌とした現場に出くわしつつも、最終的には和解をみたり、十分な収益を上げることが可能なときです。平らな道で滑って転ぶようなことがあっても、「これは映画のワンシーンなのだ」と面白く客観視することで、本当にハッピーなラストシーンを現実化していけるでしょう。どんなときもエスプリと「お洒落な雰囲気」を失わないのが天秤座です。

ラッキー・クラシックはカプースチン「8つの演奏会用エチュード」。

蠍座(10月24日~11月22日)

1月3日に副支配星・火星は蠍座から抜けていきますが、支配星・冥王星のそばには太陽・水星・木星・土星が勢ぞろいして、2020年も蠍座の存在感は強力です。一人で足掻いている段階は終わり、あなたの背後に何人もの守護神がいる状態なので、並大抵の相手には蠍座を倒すことは不可能。世の中全体が、一途さや真面目さを高く評価する年になるので、あなたのキャラクターには何も加える必要はないのです。安息のハウスには金星、水星、太陽がリレーのように去来しますが、プライベートでの健全な生活が、あなたの仕事運を支える強力な糧になるという暗示です。「家内安全」という古めかしい言葉も、今の蠍座には大きな価値がありそう。社会で大々的に活躍をしながらも、悠々自適にオフタイムを過ごして。「時間に追われる」あるいは「執拗にお金を追いかける」イメージは、プラスにならないときです。ユーモアと美意識を武器に。

ラッキー・クラシックはレハールのオペレッタ《メリー・ウィドウ》。

射手座(11月23日~12月21日)

2020年は1月3日に火星を射手座に迎えての勢いの良いスタート。2019年より機能アップしたスポーツカーに乗って、滑走していくような安定感と痛快さがあります。試行錯誤が多く、「イチかバチか」の危険な闘いも多く経験してきた過去1年の射手座。これまでの経験を生かして「百発百中」の勝ちを取りに行く新年になりそう。周囲に対する「浮き方」も、さらに洗練されたものになっていくはず。支配星・木星は土星・冥王星と同じ星座にいて、1月前半は太陽・水星もともに基盤のハウスに。自分の「領地」を確保し、スケールの大きさを保ちながらも「現実でマネージメントできる境界」を見極めていくことが求められるでしょう。まったくの異ジャンルに首を突っ込むのは、効率的ではありません。あなたの得意分野で勝負して。専門的なジャンルにおいては、今一番多くの「切り札」を持っているあなたです。

ラッキー・クラシックはベルリオーズの序曲《ローマの謝肉祭》。

山羊座(12月22日~1月19日)

内側と外側の調和。キーワードは「本質を生きる」。空疎な見栄の張り合いを繰り返している身近の人物を見ていて「自分は絶対、ああはならない」と落ち着いた気持ちになっていくとき。外側を飾ったり、狭い業界の中でしか通用しない流儀で周囲を圧倒したりしても「それだけのことだな」とかなり冷めた目で見てしまうあなたです。2020年は山羊座に太陽・木星をはじめとする5つの天体が集中し、12星座中一番の強運に恵まれるあなた。視野も大きくなり、周囲のサバイバル・ゲームがとてもちっぽけなものに見えてきそう。リーダーシップの争奪戦、みたいなものに巻き込まれそうになっても、最終的にあなたのポジションは死守されるので焦らなくてOK。月の前半は家族との時間を多めにとって、たくさん思い出を作ってみては。外から見える自分ばかり気にしないで、プライベートも充実させるとパワーがチャージされます。

ラッキー・クラシックはワーグナー《さまよえるオランダ人》。

水瓶座(1月20日~2月18日)

金星が水瓶座に。太陽・水星・木星・土星・冥王星は無意識のハウスに。2020年のスタートは「過去に封印した未来の地図を再発掘」をキーワードに。「もしかしたら実現していたかもしれない」オフィシャル&プライベートでの野望を叶えるよう、具体的なアクションを起こして。2020年は土星が久々に水瓶座に戻ってくる「宿題の多い年」ですが、自分のセールスポイントを徹底的に磨いて、思いきり「出る杭」として世の中をかき回して。1月16日には水星が、1月20日には太陽が水瓶座に入り、ここからはあなたの意見が「一番面白い」と注目されていくことになります。古臭い世の中は、むしろあなたのユニークさを引き立てる絶好の「背景」となりますので、うまく利用して。水瓶座の支配星・天王星は1月11日から久々に順行に転じ、2019年にペンディングになっていたプランも本格的に始動していく。昨年とは打って変わって前向きな気分が続くので、日々の経験を楽しみながら前に進んで。過去の「ご縁」が不思議な形で生き返ることも。

ラッキー・クラシックはレスピーギのオペラ《沈鐘》。

魚座(2月19日~3月20日)

超多忙だった2019年が終わり、さまざまなことが新しいサイクルを迎える2020年。やり切ったことは振り返らず、次の目標実現のために意識をフォーカスして。キーワードは「再編成」。2017年以前の仲間、古くは2002年くらいからつながりのあるメンバーと再会を果たすことで、画期的な方向転換が可能に。目の前のバトルや混乱には関わりをもたず、どちらかの派閥に肩入れすることも避けたい。アーティスティックかつニュートラルな姿勢をキープしていれば、困難は去っていきます。1月14日には金星が魚座入りし、あなたがトレンドセッターに。自ら企画したイベントやパーティに人を集め、面白い「つながり」を作り出してみて。親密なコミュニケーションにおいては「演歌調」になることも受け入れるべし。スイーツやお酒にラッキーがあり、味覚でつながる「仲間」に発展の芽が。コミュニケーション面では「リアリストになりすぎない」こと。

ラッキー・クラシックはラフマニノフ「ピアノ協奏曲第4番」。

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