
読みもの
2024.01.19
青石ひかりの12星座☆音楽占い【2024年上半期】
蠍座の2024年前半の運勢とラッキー・オペラ!


青石ひかり 西洋占星術研究家
1994年から女性誌・一般誌を中心に占い原稿を寄稿。アーティスト、ミュージシャン、演奏家のホロスコープを診断した連載も『STUDIO VOICE』等カルチャー誌に執筆...
2024年1月21日に約16年ぶりに星座間を移動する冥王星は、蠍座の支配星。十数年間続いた流れが大きく切り替わるだけでなく、生まれてから「これ」と信じていたことが覆ったり、新たな価値観が芽生えたりするのが今年の特徴です。自分でも予想していなかった内面の変化が起こり、より自己に対して寛大になっていけるでしょう。
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ひとつのキーワードとして「学びの終わり」ということが挙げられます。向学心旺盛な蠍座にとって、これまでの長い時間はストイックな学習の時期でした。「まだ自分は修業が足りない」と、大きなステージに出ることをみずからに禁じてきた人は、今こそスターに変身するとき。周囲からの厳しい評価など、気にすることはありません。十分に実力を蓄えたあなただからこそ、ここから先はスポットライトを浴びて王道を歩いていって。
トレンド星・木星は5月26日から秘密と深層心理のハウスに入り、蠍座の根深い「欲」が呼び覚まされるとき。自分に嘘をつかず、心のままに生きていく時間がはじまります。
ラッキー・オペラはプッチーニ作曲《トゥーランドット》
残酷な姫にプロポーズし、難解な3つの問いに答えて愛を成就する王子カラフ。蓋を開けてみれば、姫のほうも最初から王子に魅力を感じていた。直観を信じて、自分の思う道を突き進めば「障害」と思えていたことは透明な壁になってくれる。そのプロセスの中で犠牲が生じても、本当に欲しいものがあったら諦めないで、という蠍座へのメッセージが詰まったオペラ。
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