読みもの
2026.01.02
青石ひかりの12星座☆音楽占い【2026年上半期】

乙女座の2026年前半の運勢

青石ひかり
青石ひかり 西洋占星術研究家

1994年から女性誌・一般誌を中心に占い原稿を寄稿。アーティスト、ミュージシャン、演奏家のホロスコープを診断した連載も『STUDIO VOICE』等カルチャー誌に執筆...

イラスト:酒井恵理

この記事をシェアする
Twiter
Facebook

頭の良さと几帳面さ活かして新時代を乗り切る

続きを読む

「こんなに世界が変わってしまうなんて……」と驚かされることが多い2026年。実のところ、ここ数年の間「自分自身に変化を起こしたい」と日々悶々としていたのが当の乙女座であったかもしれません。2022年頃から対人関係に変化が起こり始め、2023年、2024年と転身のチャンスは続いていましたが、周囲への気づかいや「変わる」ことへの恐れから、果たされていなかった人も多いでしょう。

1月27日には海王星が、2月14日には土星が乙女座にとっての「秘密と本能のハウス」に入り、あなたは複雑になりすぎた自分の人生を、もっと本質的で充実したものにしていきたい、とかつてないほど強く思うようになります。「ただ思っていてはダメ、行動に移さなくては意味がない」という真実にも気づくでしょう。また、決断にはスピードも必要です。

乙女座の忍耐力、控えめであることの美学、献身性……という資質は、もう十分使い切ったかもしれません。過去200年続いた地の時代の「我慢」をやめ、健やかなエゴに目覚めるチャンスの年です。4月26日には変化とチャレンジの星・天王星がキャリアと重責のハウスに入り、転職、独立、フリーランスへの道も開かれています。元々がフリーランスなら、新しく組織に入るのも◎。新しい仲間があなたを待っています。

2012年から対人関係のハウスにいた海王星が1月に去ることで、「敵か味方かわからない支配者」からも自由になれます。長期的にあなたを不健全にしている仕事や私生活上のパートナーがいるのなら、ここから適度な距離を置くことができるでしょう。すべては「自分にとって快適であるか」を基準にすることです。

ストレートに自分の意思を伝えたいときに聴きたい曲

シューマン:連作歌曲集《女の愛と生涯》

青石ひかり
青石ひかり 西洋占星術研究家

1994年から女性誌・一般誌を中心に占い原稿を寄稿。アーティスト、ミュージシャン、演奏家のホロスコープを診断した連載も『STUDIO VOICE』等カルチャー誌に執筆...

ONTOMOの更新情報を1~2週間に1度まとめてお知らせします!

更新情報をSNSでチェック
ページのトップへ