読みもの
2026.01.02
青石ひかりの12星座☆音楽占い【2026年上半期】

蠍座の2026年前半の運勢

青石ひかり
青石ひかり 西洋占星術研究家

1994年から女性誌・一般誌を中心に占い原稿を寄稿。アーティスト、ミュージシャン、演奏家のホロスコープを診断した連載も『STUDIO VOICE』等カルチャー誌に執筆...

イラスト:酒井恵理

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王道を行って正解。あなたの道を進んでいく

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2026年は「急にまわりが静かになる年」です。今までは行く先々に妨害があるように感じられたり、大勢のライバルや敵の監視の中で活動を続けている感覚があったかもしれませんが、年が明けると、いつの間にか周囲は穏やかになり、蠍座に対して愛や尊敬を向ける人々だけが残っているのに気づきます。あなたはもはや敵なし状態で、心地よいポジションに悠然と座っていればよいのです。

ここからどの道を進んでいくかは、蠍座の自由な判断に任されています。今までの延長か、よりストイックな道を歩んでいくのもいいし、メジャー路線に寄せて「豊かさ」を追究していくのもありです。長年の疲労を癒すために、少し長めの休息をとるのもよいでしょう。健康のハウスに海王星と土星が続けて入るため過労は禁物で、定期的な検診とケアは必須です。何事も「身体が資本」ということを実感する年になります。

4月26日には2018年から対人関係とパートナーシップのハウスに滞在していた天王星が去り、人間関係の葛藤やトラブルは沈静化し、コミュニケーションが円滑になっていきます。私生活でのパートナーシップに妨害が入っていた蠍座は、問題が霧消していくタイミング。マネージャーや世話係が「安心できる人」に変わるのかもしれません。蠍座は、運命をともにするくらい「濃い絆」を必要とする星座です。誰の懐に飛び込むのか、正しい直観に導かれていくでしょう。

幸運星・木星は6月30日まで吉配置にいて、蠍座の行動力をバックアップしています。海外との接点も増え、外国人の新しい友人もできそう。26年の後半からは本格的なキャリア・アップ期に入り、電撃的なスカウトや指名もあるでしょう。

大切なものを守るための闘いの前に聴きたい曲

シベリウス:交響詩《フィンランディア》

青石ひかり
青石ひかり 西洋占星術研究家

1994年から女性誌・一般誌を中心に占い原稿を寄稿。アーティスト、ミュージシャン、演奏家のホロスコープを診断した連載も『STUDIO VOICE』等カルチャー誌に執筆...

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