
射手座の2026年前半の運勢


1994年から女性誌・一般誌を中心に占い原稿を寄稿。アーティスト、ミュージシャン、演奏家のホロスコープを診断した連載も『STUDIO VOICE』等カルチャー誌に執筆...
パンク精神が大爆発! 反抗心を忘れないで
2026年は射手座にとって「再び青春時代がやってきた」と実感できるような年。1月27日には海王星が14年ぶりに星座間を移動し、射手座にとって創造と遊びのハウスに。自己表現への情熱が高まり、無限のイマジネーションを駆使して作品作りや発信に没頭できるサイクルに入りました。2月14日には「引き締め」の星・土星もこのハウスに入るため「夢や理想をぼんやりしたものでは終わらせない!」という野心も強く湧き起こってきます。鍵となるアクションは「コンセプトを明快にする」ということ。おしゃべりな脳内を一度整理して、響く言葉でプレゼンを行なってください。
4月26日に天王星が約8年ぶりに移動すると、対人関係とパートナーシップのハウスに入宮し、未知のタイプの人々と深く関わり合ったり、仕事やプライベートの契約スタイルが変わったりする可能性が高まります。長年付き合ってきて、煮え切らない相手との関係は、射手座のほうから切る形になるでしょう。いい意味でビジネスライクになれるので、利害の「利」のない相手は引きずらないで正解。
2025年6月から秘密と深層のハウスを通過中の幸運星にして射手座の支配星・木星は、6月30日に理想と旅のハウスに移動。26年後半はかなりアクティヴな流れになりそうですが、上半期はある程度パワーを温存したほうが得策かも。それでも、射手座の「若返りパワー」は日々周囲を驚かせ、パワースポットのように人々が集まってくるでしょう。健康上のトラブルも26年は快癒の年で、新薬の効果に助けられたり、自然治癒というパターンもありそうです。集中すると食事も睡眠も忘れてしまう射手座ですが、身体があってこその精神だということを忘れないで。
逆境なんか「へでもない」と思いたいときに聴きたい曲
マーラー:交響曲第8番《千人の交響曲》
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