読みもの
2026.01.02
青石ひかりの12星座☆音楽占い【2026年上半期】

魚座の2026年前半の運勢

青石ひかり
青石ひかり 西洋占星術研究家

1994年から女性誌・一般誌を中心に占い原稿を寄稿。アーティスト、ミュージシャン、演奏家のホロスコープを診断した連載も『STUDIO VOICE』等カルチャー誌に執筆...

イラスト:酒井恵理

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フィナーレと再生の季節

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2026年1月27日に、2012年から魚座に滞在していた支配星・海王星が抜けて、牡羊座に入ります。海王星がいた約14年間、あなたは自分の世界を築き、快い賞賛とともに独自のポジションを築き上げてきました。この流れが幕を閉じ、新しい局面へと入っていきます。

2月14日には魚座にストイックな成長を強いていた土星も抜け、ある種の責務から解き放たれる感覚があるでしょう。2月はあなたの人生の中でも際立った「ゼロ・リセット」の月になりそうです。古いものを追いかけて再びつかんだとしても、そこには魅力を感じられないでしょう。すべてが新しくなっていきます。

世界全体も、赤ん坊のように新しく生まれる感覚がある年ですが、長らく重要な天体を抱えていた魚座にとっては「手放し」の感覚が特に強くなっていくでしょう。他人に対しても、また自分自身に対しても執着を捨てていくときです。豊かさや名誉といったものも、過去ほど魅力的ではなくなってきているかも。このタイミングで心のネガティヴなクセや、悪習慣から卒業できたらベスト。4月26日に安息のハウスに入る天王星は「過去のライフスタイルを簡単に変えられる」という暗示をもたらしています。健全なモラルを取り戻し、何かへの依存を断ち切るチャンスです。

幸運星・木星は6月30日まで吉配置にいて、魚座のクリエイティヴィティや才能をバックアップしています。音楽、演劇、絵画やデザイン、ゲームや虚構世界とつながる仕事をしている魚座にとっては、大いに「稼げる」ときですし、それ以外の仕事も評価が高まっていくときです。6月30日以降は健康運が上昇し、メンタルも含めて長く患っていた持病から解放されるでしょう。

自然の神秘を体感したいときに聴きたい曲

ムソルグスキー:はげ山の一夜

青石ひかり
青石ひかり 西洋占星術研究家

1994年から女性誌・一般誌を中心に占い原稿を寄稿。アーティスト、ミュージシャン、演奏家のホロスコープを診断した連載も『STUDIO VOICE』等カルチャー誌に執筆...

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