レポート
ユジャ・ワンのプロコフィエフ、アルゲリッチのシューマン、パリで二つの協奏曲が競演
2022年12月、有楽町に新たな劇場「I’M A SHOW」がオープンする。有楽町マリオン(有楽町センタービル)別館 7F、“日劇”の通称で親しまれた日本劇場の跡地でもあるこの地で、新たなライブパフォーマンスが繰り広げられる。
392席の客席は、最後列からも出演者の息遣いを間近に感じられる空間で、“すべてが特等席”だという。音楽も演劇も没入感たっぷりに楽しむことができる。
「I‘M A SHOW」(日本語表記:アイマショウ)の名付け親は、新劇場のクリエイティブ ディレクターに就任した箭内道彦。広告のクリエイティブ など、さまざまな角度から劇場に関わっていく。

コロナ禍において不要不急とも言われたエンタテインメント。
僕はそうは思いません。
ほとんどの人には、泣くこと、笑うこと、歌うこと、それができる場所が、
どうしても必要です。
ショーも、人も、生きています。
有楽町にできる新しい劇場。
ずっと逢いたかった、ずっと逢えなかった、あなたに逢うために。
そんな思いを名に込めました。
どうぞフランクで永いお付き合いを。
I’M A SHOW
クリエイティブディレクター
箭内道彦








