インタビュー
東京都交響楽団ヴァイオリン奏者・塩田脩さん「都響と石田組の両方で成長できる」

NHK交響楽団の2023-24シーズン定期公演(2023年9月~2024年6月)のプログラム
が発表された。

東京・神楽坂にある音楽之友社を拠点に、Webマガジン「ONTOMO」の企画・取材・編集をしています。「音楽っていいなぁ、を毎日に。」を掲げ、やさしく・ふかく・おもしろ...
首席指揮者として2シーズン目を迎えるファビオ・ルイージは9月、12月、5月の定期公演に登場。
2000回を迎える12月定期公演Aプログラムでは、ファン投票により選ばれた、マーラ「交響曲第8番《一千人の交響曲》」を指揮する。
2023年10月には、昨年の公演でも渾身の演奏を聴かせてくれた桂冠名誉指揮者ヘルベルト・ブロムシュテットが、得意とするドイツ・オーストリア、北欧音楽を携えて登場。
N響ではおなじみのトゥガン・ソヒエフ、ウラディーミル・フェドセーエフ、マレク・ヤノフスキ、クリストフ・エッシェンバッハに加え、11月Cプログラムにはハンガリー出身でリエージュ王立フィルハーモニー管弦楽団音楽監督を務めるゲルゲイ・マダラシュが初登場。引退を控えた井上道義の演奏にも注目だ。
そして原田慶太楼、鈴木優人、沖澤のどかという日本人の若手3名がシーズンの掉尾を飾る。








