インタビュー
東京都交響楽団ヴァイオリン奏者・塩田脩さん「都響と石田組の両方で成長できる」
2020年11月2日(月)日本時間20時より、ベルリン・フィル カラヤン・アカデミーによるファミリー・コンサートが無料中継される。
指揮は、カラヤン・アカデミー(1972年にヘルベルト・フォン・カラヤンにより設立されたオーケストラ・アカデミー)の奨学生として、ベルリン・フィルの首席指揮者キリル・ペトレンコのアシスタントを務めている沖澤のどかさん。2018年に第18回東京国際音楽コンクール〈指揮〉で第1位、2019年に第56回ブザンソン国際指揮者コンクールで優勝を果たした、注目の若手指揮者だ。
ファミリーコンサートということで、プログラムは童話と動物の世界をカラフルに描いたラヴェルの《マ・メール・ロワ》とサン=サーンスの《動物の謝肉祭》を取り上げる。
《動物の謝肉祭》は、女優のニーナ・ホスによる語り付き。ルーカス&アルトゥール・ユッセン兄弟の共演にも注目したい。
ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールから視聴することができる。
ラヴェルが描いた童話『マザー・グース』の世界と、ゾウやカンガルーなどの動物が登場するサン=サーンスによる動物園を、お楽しみに!
日時: 2020年11月2日(月)日本時間20:00開始
出演: 沖澤のどか(指揮)、ニーナ・ホス(語り)、ルーカス・ユッセン(ピアノ)、アルトゥール・ユッセン(ピアノ)、カラヤン・アカデミーのメンバーによるオーケストラ
曲目: ラヴェル/《マ・メール・ロワ》(マティアス・カウフマンによる編曲版)、サン=サーンス/《動物の謝肉祭》(ロリオのテキストによる)







