インタビュー
音楽・加藤昌則×ダンス・小㞍健太『ラヴェル最期の日々』刺激に満ちあふれた劇場体験
新進気鋭の若手音楽家を表彰する「出光音楽賞」の第35回受賞者が発表され、ヴィオラの谷口朱佳、ピアノの久末航、ギターの山下愛陽が受賞した。
この賞は、1964年にスタートしたテレビ番組「題名のない音楽会」の25周年を記念し、1990年に創設。受賞者には賞金300万円が贈呈される。
授賞式および受賞者ガラコンサート(日時・会場は未定)の模様は、テレビ朝日系「題名のない音楽会」で放送される予定。


客席の空気を掌握するほどのオーラを備える。完璧ともいえる技巧を有しながら、それを前面に出すことなく昇華し、奥行きのある音楽を作り上げている。さらに優れた編曲力を併せ持つ。

選考委員
池辺晋一郎(作曲)
石田一志(音楽評論家)
海野義雄(ヴァイオリン)
木村かをり(ピアノ)
木村俊光(声楽)
山田和樹(指揮)
鬼久保美帆(「題名のない音楽会」プロデュース・演出)







