【Q&A】指揮者・吉﨑理乃さん~東京国際指揮者コンクール入賞! 音楽愛に満ちた若...
2018.07.31
日めくりオントモ語録/曽根麻矢子
自分がチェンバロと会話するのにいちばんスムーズな音楽、その親密な時間を楽しめる音楽がクープラン。
――曽根麻矢子「音楽の友」2018年8月号より
「初めてフランスへ行ったときに、フランス語の響きに魅力を感じたのです。そこに何か共通点があるかもしれません。その国の文化に浸っていた時間が長いので、譜面に書かれている以外のことも感じ取りやすいのかもしれないですね」と続けた。フランスの作曲家であるクープランをチェンバロで弾くと「心と身体がほぐれる感じ」と曽根さん。
曽根麻矢子(Mayako SONE)
1986年ブルージュ国際チェンバロ・コンクールに入賞。同コンクールの審査員であった故スコット・ロスに指導を受ける。1991年エラート・レーベル(仏)初の日本人アーティストとしてCDデビュー。1996年「第6回出光音楽賞」をチェンバロ奏者として初めて受賞。上野学園大学特任教授。
関連する記事
ランキング
- Daily
- Monthly
関連する記事
ランキング
- Daily
- Monthly
新着記事Latest
2025.08.30
エルガー《威風堂々》の原題に隠された『オセロ』の皮肉な意味
2025.08.28
東京交響楽団首席フルート奏者・竹山愛さん「今日来てよかったと思える音を作りたい」
2025.08.26
エリザベート王妃ってどんな人? 世界的コンクールに名を残したベルギーの“文化サポ...
2025.08.24
30秒でわかるショパン:ワルツ第6番(子犬のワルツ)
2025.08.24
30秒でわかるベートーヴェン:交響曲第6番《田園》
2025.08.24
30秒でわかるラヴェル:《ラ・ヴァルス》
2025.08.24
30秒でわかるリスト:ピアノ・ソナタ ロ短調
2025.08.24
30秒でわかるJ. S. バッハ:G線上のアリア