
読みもの
2025.01.04
青石ひかりの12星座☆音楽占い【2025年上半期】
水瓶座の2025年前半の運勢


青石ひかり 西洋占星術研究家
1994年から女性誌・一般誌を中心に占い原稿を寄稿。アーティスト、ミュージシャン、演奏家のホロスコープを診断した連載も『STUDIO VOICE』等カルチャー誌に執筆...
2024年、「夜明け前の辛さ」を日々感じていた水瓶座にとって、2025年はだいぶ明るい兆しが見えてきます。2024年11月20日の冥王星・水瓶座入りというイベントによって、本格的に「風の時代」がスタートしましたが、目に見える報酬を先に手に入れるのは、仲間の「風の星座」である双子座や天秤座かもしれません。水瓶座が握っているキーは最終的なもので、まだまだ周囲にとっては触れたくないものなのかも。
とはいえ、2025年は上半期だけで世界が激変するような天体の移動が複数回起こり、「変わりたくない」と駄々をこねていた人々も目を覚まさずにはいられなくなります。水瓶座自身も、自分の能力を隠して生きることが難しくなってくるでしょう。
続きを読む
世間の無理解によって傷ついてきたあなたの「リハビリ」として有効なのは、楽しい集まりに出かけて知り合いを作りまくること。自力で這い上がるより、人の力を借りたほうが早いのです。パワーのある人、センスと決定権のある人と友だちになって。決して媚びる必要はなく、逆に相手もそれを嫌がるでしょう。対等でフレンドリーな態度で、器の大きな人物と出会えるときです。
この期間には所有のハウスに滞在していた土星も抜けるため(5月26日)、長期的にあなたを悩ませてきたお金の問題も解決していきます。恩人には倍返しをして。健康面では急に体質が変わりやすい年なので、いいコンディションを保つためのアドバイスを専門家から得て。
2025年前半に聴きたいラッキー作曲家
シューベルト

シューベルトの関連記事
関連する記事
-
プレイリスト「グラミー賞2026」クラシック部門ノミネート作品を一挙紹介!
-
読みもの若きシュトラウスが《ドン・ファン》に込めた情熱を紐解く
-
レポートびわ湖ホールが阪哲朗芸術監督の任期延長を発表、注目の新シーズンラインナップ!
ランキング
- Daily
- Monthly
関連する記事
ランキング
- Daily
- Monthly
新着記事Latest

プレイリスト
2026.01.25
「グラミー賞2026」クラシック部門ノミネート作品を一挙紹介!

読みもの
2026.01.24
若きシュトラウスが《ドン・ファン》に込めた情熱を紐解く

レポート
2026.01.24
びわ湖ホールが阪哲朗芸術監督の任期延長を発表、注目の新シーズンラインナップ!

インタビュー
2026.01.23
ワルシャワ・フィルのオーボエ奏者がショパンコンクールを振り返る

レポート
2026.01.22
進化を遂げた新時代エレクトーンが登場!

インタビュー
2026.01.22
ワルシャワ・フィルのファゴット奏者がショパンコンクールを振り返る

レポート
2026.01.21
日本フィルハーモニー交響楽団「東北の夢プロジェクト」初の東京公演を開催!

インタビュー
2026.01.21
ワルシャワ・フィルのチェロ奏者がショパンコンクールを振り返る







