
イベント
2022.11.03
2022年12月12日(月)東京オペラシティコンサートホール
“ジェネオケ” 旗揚げ公演 大植英次《第九》 に10組20名をご招待!


ONTOMO編集部
東京・神楽坂にある音楽之友社を拠点に、Webマガジン「ONTOMO」の企画・取材・編集をしています。「音楽っていいなぁ、を毎日に。」を掲げ、やさしく・ふかく・おもしろ...
今年3月に発足したばかりの「Japan General Orchestra(ジャパン・ジェネラル・オーケストラ)」(通称:ジェネオケ)は、元広島交響楽団第1コンサートマスターの佐久間聡一がコンサートマスターを務め、メンバーには現在活躍中の若手奏者の名前も並ぶ、注目の新生オーケストラ。
その旗揚げ公演に世界的指揮者の大植英次が登壇し、《第九》を上演します。日本中で多くのオーケストラが《第九》を演奏する12月にあえてこの曲に挑戦するのは、誕生したばかりでどんな音が生まれるのか未知数のオーケストラだからこそできるものを投げかけたい、という思いから。
やるからには最高のものをと、ソリストと合唱にも一流の歌手が揃いました。
この一夜限りの公演に、10組20名をご招待します。年末恒例の《第九》への型破りな挑戦の現場に立ち会い、ともに「生きていることに歓喜しよう!」。
日時:2022年12月12日(月)19:00開演
会場:東京オペラシティコンサートホール
出演:大植英次(指揮)、Japan General Orchestra(コンサートマスター:佐久間聡一)、馬原裕子(ソプラノ)、富岡明子(アルト)、渡辺康(テノール)、山下浩司(バリトン)、東京オペラシンガーズ
曲目:ベートーヴェン《エグモント序曲》「交響曲第9番《合唱付き》」
応募方法:2022年11月28日(月)23:59までに必要事項をご記入のうえ、こちらからご応募ください。
関連する記事
-
読みもの《第九》が年末に演奏される理由とは?《第九》トリビアを紹介!
-
読みものベートーヴェン《月光》の献呈相手ジュリエッタのことを友人に綴った手紙
-
読みものベートーヴェンの生涯と主要作品
ランキング
- Daily
- Monthly
関連する記事
ランキング
- Daily
- Monthly
新着記事Latest

レポート
2026.05.24
バーデン=バーデン復活祭音楽祭が新時代~マケラの活躍と《ローエングリン》新制作

インタビュー
2026.05.23
ピアニスト務川慧悟が語る ワインと音楽#1 ワインエキスパートの資格挑戦から得た...

インタビュー
2026.05.22
作曲家ジョン・アダムズ「それでも、どうにかまだ芸術は生き延びていく」

インタビュー
2026.05.22
ベルリン・フィルにトライアル在籍中のヴァイオリニストMINAMIが語る~ブレンデ...

読みもの
2026.05.22
いまこそ見直したい! サロン・コンサートの殿堂「音楽の友ホール」

レポート
2026.05.21
ヤマハのアップライトピアノ“Bシリーズ”新登場!「アコースティックピアノがある生...

インタビュー
2026.05.21
作曲家ジョン・アダムズが語る、シェーンベルクとアイヴズへの複雑な思い

読みもの
2026.05.20
「また楽器を始めたい」を阻む5つの壁、どう乗り越える? 編集部員のアイデア集






