日めくりオントモ語録/スティング

記事
2018.10.16

音楽は私にとって、個人的な旅なのです。そして、自分の世界の発展でもあります。

―― スティング「レコード芸術」2006年10月号より

イギリスの伝説的なロックバンド“ポリス”のボーカルとしてデビューして以降、カリスマ的なスターとしてさまざまな活動を続けているスティング。彼が16世紀の作曲家ジョン・ダウランドを歌ったアルバムリリース時のインタビューからの一言。

これからもさまざまなジャンルの音楽に活動範囲を拡大したいと考えているようで「音楽を通して自分たちの新たなステップアップができるのではないかと期待している」と、語りました。

ジョン・ダウンランド:《私を闇夜に住まわせて》
スティング(ヴォーカル、リュート) エディン・カラマーゾフ(リュート)

スティング(Sting 1951-)

1951年10月2日、英ニューカッスル生まれのミュージシャン/俳優/活動家。本名はゴードン・マシュー・サムナー。スティング(=蜂の針)の名はアマチュア時代に着ていた黒と黄色の縞模様のシャツが蜂に似ていたことに由来。77年にロンドンへ移り、ポリスを結成し、翌年に「ロクサーヌ」でデビュー。「見つめていたい」など数多くのヒットを放つ世界的なバンドへと成長。ポリスの一時活動休止後の85年からソロ活動を本格化。2007年以降はソロとポリスを並行させ、楽曲提供や客演なども精力的に展開。約1億万枚のアルバム・セールス、グラミーをはじめ多数の受賞歴のほか、映画出演、執筆業、社会事業活動など多岐に渡って活躍している。

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