
プレイリスト
2026.01.10
バンドジャーナル2月号「民俗音楽と吹奏楽」
「イギリス民謡が息づく音楽」をもっと深めるプレイリスト

吹奏楽の”今日”を応援する雑誌「バンドジャーナル」。2026年2月号では、「民俗音楽と吹奏楽」を特集しました。吹奏楽作品によく登場する各国の民俗音楽について、専門家に執筆いただきました。ここでは本文に登場した作品やダンスを、プレイリスト形式でご紹介します!
イギリス民謡は作品にどう活かされている?
レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ:《イギリス民謡組曲》(43:15~/取材翌日の演奏会より。ダグラス・ボストック指揮グリーン・タイ ウインド・アンサンブルの演奏)
イングランド民謡「Blow awaythe morning dew(朝露を吹き飛ばせ)」
グスターヴ・ホルスト《吹奏楽のための第2組曲》
民謡のスタイルで作曲されたゴードン・ジェイコブ《オリジナル組曲》
現代作品にも表れる英国的な「抑制の美学」
フィリップ・スパーク《ドラゴンの年》~第2楽章「間奏曲」
アーサー・ブリス:《カラー・シンフォニー》~「赤」
イングランドの伝統的な民俗舞踏「モリスダンス」
パーシー・グレインジャー:《リンカンシャーの花束》
パーシー・グレインジャーが《リンカンシャーの花束》で使用した民謡。グレインジャーが蓄音機で録音採取したもの。
ホルスト:《吹奏楽のための第1組曲》~終楽章(1923年、英国近衛歩兵グレナディア連隊軍楽隊)
Kang, kang, kang,ki ki kang…という歌詞が現れるイングランド民謡「鍛冶屋の歌(The song of the blacksmith)」(ホルストによる編曲)
特集「民俗音楽と吹奏楽」はバンドジャーナル2月号に掲載!
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