レポート
2025.12.30
〈いま、ここ〉で交錯する クラシック音楽...
角野隼人、デュトワ、ゲルギエフらが名を連ねる北京の音楽風景

1970年仙台市で生まれ、札幌市などで育つ。早稲田大学政治経済学部、東京大学大学院総合文化研究科で文化人類学などを学び、現職は東京理科大学教養教育研究院教授。近年はフィールドワークと称して台湾など東アジアで上演されるオペラやコンサートに通いながら、クラシック音楽をめぐる文化政治などについて考察している。