
4月17日からモーツァルトの半生を描くドラマ版『アマデウス』がU-NEXTにて配信!
2026年4月17日(金)からドラマ『アマデウス』が動画配信サービス「U-NEXT」から独占配信される。ピーター・シェーファーの舞台劇を原作に、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの彗星のごとき台頭と神話的な没落が全5話で描かれる。
舞台は活気あふれる18世紀ウィーン。25歳のアマデウスは、二人の重要人物と出会う。一人は、彼を献身的に支える未来の妻コンスタンツェ・ウェーバー。そしてもう一人は、敬虔な宮廷作曲家アントニオ・サリエリ。
自らの心の闇や保守的な宮廷からの懐疑の目に晒されながらも、アマデウスの才能は花開いていく。そして、その圧倒的な「神からの贈り物」を目の当たりにしたサリエリは、自らの才能、名誉、そして神への信仰のすべてを脅かす彼の存在に、激しい苦悩を募らせ……
脚本を手掛けるのは、日本を舞台にしたドラマ『Giri/Haji』で高い評価を得たジョー・バートン。現代的でエネルギッシュな台詞回しを採用し、18世紀ウィーンを再現した豪華絢爛なセットと衣装で視覚を圧倒しながらも、猛暑の中で汗だくになり、生活の重圧に喘ぎながらも音楽を紡ぐ、より人間に近いモーツァルト像を提示する。
さらに音楽面では、モーツァルトの名曲に加え、グラミー賞受賞バンド「ザ・ナショナル」のブライス・デスナーによる書き下ろしスコアが融合。伝統的なクラシックの枠を超えた、エネルギッシュで挑発的な響きが、物語の心理サスペンスとしての側面をより一層際立たせる。


神童と呼ばれ名を馳せた幼少期を後に、25歳となったヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは、自らの音楽の道を切り開く決意を胸に、活気あふれるウィーンへと到着する。支配的な父親から解放されたアマデウスは、後に妻となるコンスタンツェ・ウェーバーと出会い、彼女の奮闘によりウィーンの音楽界にがりを持つことが出来た。信心深い宮廷作曲家のアントニオ・サリエリは、興味と嫌悪感を抱きながらも、アマデウスを迎え入れ、2人の交流が始まるが、のちに自らの脅威となることは知る由もなかった。
【配信開始日時】2026年4月17日(金) 全5話一挙独占配信(字幕版・吹替版)
【視聴ページ】https://video.unext.jp/title/SID0287907 ※配信日よりアクセス可能
【配信形態】見放題(4K対応)
【スタッフ】
製作:Two Cities Television (STV Studios), Sky Studios
製作総指揮:マイケル・ジャクソン、スティーヴン・ライト、ジョン・グリフィン、メーガン・スパンジアン、ジョー・バートン、ウィル・シャープ、ポール・ベタニー、ジュリアン・ファリノ
共同製作総指揮:アリス・シーブライト
監督:ジュリアン・ファリノ、アリス・シーブライト
脚本:ジョー・バートン
【キャスト/日本語吹替キャスト】
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:ウィル・シャープ(小野田龍之介)
アントニオ・サリエリ:ポール・ベタニー(山寺宏一)
コンスタンツェ・モーツァルト:ガブリエル・クリーヴィ(庄司宇芽香)
皇帝ヨーゼフ2世:ロリー・キニア(関口雄吾)
© 2026 Universal Studios. All Rights Reserved.
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