伊藤悠貴

いとう・ゆうき 伊藤悠貴

チェロ奏者、ラフマニノフ研究家

15歳で渡英。王立音楽大学在学中、ブラームス国際コンクール、ウィンザー祝祭国際弦楽コンクールに優勝。名門フィルハーモニア管弦楽団との共演でデビューして以来、国内外の主要オーケストラと共演を重ね、世界的作曲家/指揮者ヨハン・デ・メイとは国際的な共演を経て、協奏的作品の献呈を受けるなど深い親交を結ぶ。

多くの国と地域でリサイタルを行なう傍ら、ワールドワイド・デビュー盤『ラフマニノフ:チェロ作品全集』、ロンドンの殿堂ウィグモア・ホール史上初のチェロ奏者による「オール・ラフマニノフ・リサイタル」、ラフマニノフ生誕150年を記念した研究書(2023年秋出版予定)執筆などで、ラフマニノフ演奏および研究における確固たる実績を築いている。

2019年齋藤秀雄メモリアル基金賞受賞。

©T. Tairadate

Articles

ONTOMOの更新情報を1~2週間に1度まとめてお知らせします!

更新情報をSNSでチェック
ページのトップへ