インタビュー
2026.05.26
愛弟子が振り返る、魔法のレッスン
シーモア・バーンスタイン、伝説のピアノ教師が残した言葉~ピアノの練習は人生の練習

小学生の頃、楽譜の読み方を自ら解明しながら、自己流でピアノを始める。レッスンを受け始めたのは13歳の頃。慶應義塾大学・経済学部に進学し、アマチュアのピアノ弾きとして海外の大学と交流イベントを実行するなど、さまざまな音楽活動を展開。2003年より渡米し、シーモアと出会い、さらにピアノにのめり込む。2005年に彼の勧めで出場したニューヨーク国際アマチュアピアノコンクール(現在は開催終了)で第1位、聴衆賞も併せて受賞。2009年にはシーモアの著書の一つ『ショパンの音楽記号』を音楽之友社より翻訳出版。本業では、グローバル企業のトップHRエグゼクティブとして、日米を中心に活動している。