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横尾忠則、和田誠ら映画芸術に革新を与えた新世代のデザイナーたち
日本の音楽シーンを牽引するアーティストのアートワーク、ヴィジュアルデザイン、空間デザインなどジャンルを横断する表現を手がけてきた荒居誠による初個展「SUPER PRIVATE ― 事実無言 ―」が、7月4日(土)~28日(火)、東京・神楽坂のオルタナティブスペース「Space√K」で開催されている(主催:アートギャラリー「Gallery.S」)。


King GnuやMILLENNIUM PARADEなど、アーティストをはじめとするクライアントワークを中心に展開してきた荒居。初個展となる今回の展示では、かつて自身の心身が揺らいだ時期の体験と刻まれた記憶、感覚を手がかりに、作家としての自律的な制作へと踏み出す内容となっている。
キュレーターに高橋洋介を迎え、荒居の極私的な体験を起点に、ネオン作品と絵画からなる全11点の新作によって構成されている。会場には、9つの場面が配置され、映画のシーンをたどるように展開する。
展覧会タイトル「事実無言」は、荒居自身のなかに刻まれた、事を尽くして向き合ってもなお、語ることのできない体験が表されている。


日程:2026年7月4日(土)~7月28日(火)13:00-19:00
※休廊日:日曜日・月曜日
会場:Space√K(√K Contemporary地下1階)
東京都新宿区南町6
入場料:無料
問合せ:Gallery.S info@gallery-s.jp
主催・企画:Gallery.S
Neon Work 事実無言
©2026 Makoto Arai







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