特別編! 2019年上半期の運勢は?

青石ひかりの12星座☆音楽占い(2019年上半期)ラッキーミュージックアクティビティで運気アップ!

読みもの
2019.01.21

青石ひかりが占う12星座占い。2019年上半期の運勢は!? 全体運に加えて、「仕事運」「ラッキーミュージックアクティビティ」も! 音楽に染まる1年にしよう♪

この記事をシェアする
イラスト:小池祐子
ナビゲーター
青石ひかり 西洋占星術研究家
青石ひかり
ナビゲーター
青石ひかり 西洋占星術研究家
1994年から女性誌・一般誌を中心に占い原稿を寄稿。アーティスト、ミュージシャン、演奏家のホロスコープを診断した連載も『STUDIO VOICE』等カルチャー誌に執筆...

2019年1月1日~6月30日の運勢

牡羊座(3月21日~4月20日)

TOTAL
2019年上半期は牡羊座にとって大きな節目となるシーズンです。2011年からあなたのもとにいた変化と革新の惑星・天王星が3月6日にお隣の牡牛座に抜けるため、過去約8年間のサーキットレースのようなスピーディな流れが収まり、今までに達成したことや収穫したことをキープしていく段階に入ります。無茶をしたり、死に物狂いの努力をしたりして今のポジションを築いてきた人は、落ち着いた態度でリラックスして日々を過ごすことになりそう。地位、仕事、愛情、財産……投資とギャンブル精神によって過去に築いたものを「減らさないように」扱うことが求められます。元旦と同時に支配星・火星があなたのもとに入っていたため1月は多忙な月でしたが、この星も2月14日には抜け、次第に沈静ムードに。チャレンジすることが好きな牡羊座ですが、春以降は「無茶をしないこと」「周囲と調和すること」を心がけてください。仕事の星・土星は冥王星とともにキャリアのハウスにいて、あなたの地位を引き上げています。若者のやんちゃさから卒業して、頼りがいのあるムードを漂わせると金運も上昇します。愛と豊かさの星・金星が牡羊座に入る4月20日~5月15日は、財運がピークに。多くを貯蓄に回すことで、運勢にも落ち着きが出てきます。

WORK
幸運星・木星が理想のハウスにあり、完璧な仕事人であるための努力ができる季節です。専門分野での活躍がめざましく、その「業界」でトップクラスの業績を残せるはず。3月以降は、若者や後輩のプロデュース的なポジションに回る牡羊座も。表舞台にいるよりも、影でみんなを動かすことに面白味を感じるようになるのが2019年上半期なのです。海外出張は多くなる傾向に。広い世界を見ることで、逆に「人間はどこも同じ」という認識に達するのかもしれません。5~6月は仕事を通じて一生の親友ができるチャンスも。

ラッキー音楽アクション
国内外の音楽祭に出かけてみましょう! 初めて訪れる都市で、音楽プラスアルファの感動体験ができるはず。一人旅も大吉。同じ音楽の趣味をもつ新しい友人ができ、世界が広がっていきそうです。旅先ではたくさん写真を撮って、貴重な思い出アルバムを作ってみては? 旅にはお金もかかるので資金計画は堅実に。

牡牛座(4月21日~5月21日)

TOTAL
安定と平和を好み、変化を好まない傾向が強い牡牛座ですが、3月6日からあなたのもとに入り、約7年間とどまる天王星は、これまでの牡牛座の仕事や生活のパターンに変化をもたらし、あなた自身思いもよらない人生の岐路を経験することになりそうです。実は、天王星は1度2018年の5月中旬にあなたのもとに入り、半年間滞在していました。すでに去年の11月までにドラマティックな経験を済ませていた牡牛座もいたかもしれません。年末から3月にかけて沈静化していたこの変化の嵐が再び牡牛座に戻ってくることで、基本的にまじめなあなたの「ルール」や「人生の指針」が次々と変更されていきます。パートナーシップを人生のメインに据えていた人は、長年の伴侶との日々を終えて縁を切ることを決めたり、10年以上携わっていたプロジェクトから脱退したり、組織からフリーになったり、個人経営主になったりするでしょう。戦闘の星・火星が牡牛座に滞在する期間(2月4日~3月31日)は、穏やかなあなたでも「大切なものを守るための闘い」に参戦しなくてはならないかもしれません。幸運星・木星は秘密と遺産のハウスにいて、あなたの本質的な楽しみごとは「人目を隠れて」「こそこそ楽しむ」ものに集約されていくかもしれません。それでも6月に入ると様々な邪念を捨てて、シンプルで本質を目指した超真面目なライフスタイルに戻っていくかもしれません。この先、7年続く天王星滞在期、あなたにとっては「どういう転機がいつ何時やってくるかわからない」ということを心得て。お金をガッシリためてきた牡牛座にとっては、意志をもって「使っていく」期間となります。

WORK
柔軟に構えていて正解です。急な移動、仕事内容の変化、ビジネスパートナーの交代など、慌ただしい変化が続きそうです。過去のしがらみは忘れて、できるだけ合理的に対処すること。「古くから続けていて、しがみついている仕事」は、ここで思い切り捨てましょう。新しい場所に明るい光がさしています。3月6日にあなたのもとに天王星が入ると、そこから長期的に「チェンジとチャレンジ」の日々が続きます。あなた自身が自分に抱いているイメージも、どんどん変わっていくでしょう。

ラッキー音楽アクション
アマチュアの室内楽やオーケストラに参加したり、ピアノやギターをマスターしてみましょう。今からでもマスターできる楽器は見つかるはず。室内楽やオケでは一緒に演奏する喜びを経験することで、協調精神を磨き、人間関係にも死角がなくなります。こつこつと頑張るピアノは、あなたの潜在能力を引き出し、少しずつ「うまくなる」プロセスが自己評価を高くしてくれます。また、健康面でのバランスも調整してくれます。

双子座(5月22日~6月21日)

TOTAL
2019年前半のキーワードは「オープンマインド」。2018年11月から双子座にとっての対人関係のハウスには吉星・木星がいて、あなたの社交運をバックアップしています。チャンスは自力でつかみ取る……というこだわりを捨てて、とにかく多彩なジャンルの人と知り合い、社交を楽しむこと。そこから運気はドラマティックに開けてきます。もともとコミュニケーションの才能に長けている双子座ですが、ここ数年はプライドの高さゆえに他人をつい見下してしまったり、「どうせ理解してもらえない」と心を閉じてしまうことがあったのではないかと思います。変化の星・天王星は3月6日に無意識のハウスに入り、ここに約7年間滞在。あなたの思い込みやネガティヴなパターンをコントロールでき、次々とヴァージョンアップした「内面」を設定していけるようになります。分析的になりすぎず、自分の奥に眠っている野生のカンや、正直な欲望に気づくことも大事。秘密のハウスにいるプレッシャー星・土星の影響で、プライベートの愛情関係は不安定になりがちですが、幹の部分でしっかりつながっている関係ならば、決定的な決裂はないでしょう。狭量にならず、相手の意外な一面も受け入れるキャパシティをもてば、あなたに返ってくる喜びは想像以上のものになるはずです。

WORK
すべての月が正念場ですが、双子座に火星が入る4月1日~5月16日までは「戦って、勝つ」というプロセスが重要になります。あなたの武器は知性ですが、最終的に「みんなが豊かになる」という着地点をめざすと無敵です。リーダーシップを取る双子座は、指導したり世話をやいたりするメンバーが増えるタイミング。あなたの右腕になってくれるのは「逆境や悔しさをバネにして頑張っている人」です。報酬面で目に見える成果が上がるまでには少し時間がかかりますが、焦らず落ち着いて待つこと。

ラッキー音楽アクション
音楽を通じたゆるやかなコミュニティを作ることで世界が広がります。友人選びの基準は「マナーのある人」。ギブ&テイクのセンスがある「趣味友達」はあなたにさまざまな現状打破のチャンスを与えてくれそう。レア情報を教えてくれたり、より音楽を深く楽しめるスポットに連れていってくれるかもしれません。音楽に興味がなかった友達をあなたの趣味世界に引き込むのも◎。一緒に楽しめる仲間になってくれそうです。

蟹座(6月22日~7月23日)

TOTAL
2018年は創造的な活動が活発になり、プライベートでくつろぐ時間がないほど多忙な日々を送っていた蟹座。リラックスしたいのに、自分の役割を完遂するためにオフタイムをつぶして励んでいた人も少なくなかったかもしれません。この忙しさは2019年3月上旬まで続きます。ここまでは気を抜けない期間ですが、3月6日以降キャリアのハウスから天王星が抜けると、次第にくつろいだムードになります。過去8年間、あなたは猛スピードで駆け抜け、何かをなぎ倒すような勢いで猛進してきたのではないでしょうか? ここからは仲間とともにチームで責任を分かち合い、楽しみながら物事を進めていく流れになります。
幸運星・木星は日常のハウスに。暮らしそのものを楽しめる季節で、健康面では大きな幸運が。持病が新薬によって大きく改善したり、名医との出会いによって完治するような奇跡があるかもしれません。蟹座の生活習慣は正しく、豊かなものになり、ライフスタイル全般が「本物」志向になっていきます。ヨガや瞑想も◎。健康面での改善が、人生を大逆転させるような展開を呼ぶ可能性もあります。
プレッシャー星・土星は対人関係のハウスに。ここには冥王星もいるため、対人面では何かとストレスを感じることが多い時期です。相手を批判せず、「身内と顔見知りの友達だけが大事」という狭量さを捨てて、キャパシティの大きな人間になって。「自分とは価値観の違う人間を認める」ということが、あなたの感じている壁を打ち破るきっかけになります。金運のピークは蟹座に金星が入る5月16日~6月9日。一足早いボーナスが手に入るかも。

WORK
3月上旬から「忙しさ」の内容が変わってきそうです。あなた自身の出世欲が満たされ、世の中のために貢献したり、仲間を支えてあげたいという「大義」のために働くことになりそう。モティベーションが成熟し、より「大人の価値観」にもとづいた仕事ができるように。肉体面・精神面で犠牲を払ってまで自分を酷使することもなくなっていくでしょう。組織で働く人は、キーパーソンとなる人物から好ましく思われることが重要。媚びを売るのではなく、あなたらしい誠実な仕事を認めてもらえるよう、うまくチャンスを作ってみて。

ラッキー音楽アクション
ヒストリカル音源と親しみましょう。既にアナログ・レコードと親しんでいる蟹座は多いかもしれませんが(蟹座はアナログに対する特殊なセンサーがあります)、もっとマニアックになってアンティークの蓄音機を購入してみるのもおすすめ。近代の巨匠たちの名録音を親しむことで、蟹座の趣味人としての風格もワンランク上になり、友達から尊敬の目で見られそう。外出をストレスに感じるような日は無理をせず、快適な部屋の中で音楽を楽しんで。

獅子座(7/24~8/23)

TOTAL
ここ数年、羽根をもがれたように「飛べない」自分をふがいなく思っていた獅子座は少なくなかったのでは? 長年続けてきたことが時代とフィットしていないように感じたり、ライバルや仲間たちに先を越されたりして焦燥に苛まれてきた獅子座は、人の何倍も努力をして人生を耐え忍んできたかもしれません。2018年11月頃から、氷河期を終え上り調子に転じてきたあなた。2019年はいよいよ主役の座を奪回し、再び王座につくことになりそうです。ギャンブル的ななりゆきではなく、ここまで積み上げてきたことに正しい光が当たるのです。3月上旬には、理想のハウスの天王星が8年ぶりに動き、キャリアと重責のハウスに入宮。ここからは長期的に「スピーディな出世すごろく」を進んでいくことになるでしょう。役割がどんどん変わり、マイナーに甘んじてきた人はメジャーの階段を上り、お金に縁がなかった人は財産を築いていくことになります。反射神経も求められますが、あなたの宝物は何より「自信とプライド」です。逆境にあってもこれが獅子座を支えてきた原動力でした。2019年前半を通じて、色々なテーマが複合的にレベルアップしていきますが、つねに「自分は大丈夫」と言い聞かせ、幸運に値する人間なのだと言い聞かせてください。年の後半にも、幸運は続いていきます。

WORK
これまで以上に大きな野望があなたの内面に生まれ、現実面で確かな勝利をつかんでいく時期になります。過去に「できない」と放棄してきたことも、ここで様々な条件が整って、実現可能になっていきます。一番大きなのは、あなたの精神性が強くなっていることです。規模の大きなことに取り組むときは、長期計画を立て、一時的にマイナスの反応が起こっても不安に押しつぶされないこと。夏以降にも運気のピークがあるので、そこまで結果を待って。ある程度アバウトな「気の長さ」をもつことです。

ラッキー音楽アクション
小規模でもいいので、自ら企画した「音楽パーティ」を実現させましょう! お気に入りの曲をあなたがDJとなって流す催しでもいいですし、オペラのカラオケ大会もOK。セミプロの演奏家を応援する、格調のある演奏会を開くのもおすすめです。音楽について喋ることが好きな人は、趣味の仲間を募って講義をするのもよいでしょう。あなたが「現場」となる音楽のアクションを起こして。友達と共同でやるのもグッドアイデア。

乙女座(8月24日~9月22日)

TOTAL
ここ数年、激動の季節を経験してきた乙女座。ストイックで働き者のあなたなので、多少の逆風には負けず、足を踏ん張って窮地を乗り切ってきたかも知れません。責任感の強さゆえに、自分に過大なプレッシャーを与えて、周囲のために貢献してきた乙女座もいたはず。2019年は、自分の内面に響く「疲れた」「もっと人生を楽しみたい」という声に耳を傾け、リラックスして生きる年になります。幸運の大惑星・木星は2018年11月から乙女座の安息のハウスにいて、今のあなたは社会活動よりプライベートを大切にしたいという気持ちが高まっています。長年のストレスから、健康面で不安定なところが出始めやすい年でもあり、身体と心をいたわる意味でも「レールから外れてみる」ことは重要。休んだからといって、みんながあなたのことを忘れるわけではないので安心して。長期的に考えたときに、今年は「人生の密やかな幸福」を優先したほうがベターなのです。3月6日には約8年ぶりに変化と革命の星・天王星が移動。ここから約7年間、乙女座にとって理想と旅のハウスに入ります。心を落ち着けて過ごすほどに、自分の人生の究極の目的がクリアになってきます。熱中しすぎると視野が狭くなりがちな乙女座なだけに、寛いだ時間をもうけることで「本当に行きたい場所」が見えてきます。サバティカル(長期休暇)をとって海外へ「遊学」するのもおすすめです。

WORK
さまざまな選択肢が与えられるときです。毎日遠方まで通わなければならなかった人は、そのストレスを回避するために、自分からアイデアを出すことになるかもしれません。在宅スタイルにチェンジすることもありそう。組織に所属する乙女座は、周囲から「使える人員」としてマークされているので、その役割が息苦しくなってくるかも。「……しなければならない」という思考スタイルから脱皮して、「……を楽しみながら達成したい」「自分の仕事で世の中を高揚させたい」という発想を持って。現実は厳しい……というお説教は無視してOKです。

ラッキー音楽アクション
趣味に没頭して目を輝かせている乙女座ほど、素晴らしい存在はありません。あなたが音楽好きなら、「仕事のために諦めていた」憧れのアクションを、この半年間にすべて実現させてみて。行ってみたい場所、生で聴いてみたいアーティスト……想像だけで終わらせず、あなたという人間をリアルに参加させるのです。細部も重要なので「あの場所にはこういうファッションで行ってみたい」「あの食べ物をあのホールの近くのレストランで」といったことも、現実にやってみましょう。主役はあなたです。

天秤座(9月23日~10月23日)

TOTAL
「基盤」が変化し、独立したり、所属するチームが変わったりして、様々な調整を求められていた2018年の天秤座。プライベートのハウスでは土星と冥王星が接近し、家族や身内、パートナーに関することで大きな葛藤と向き合っていた天秤座も多かったはず。これらの継続的な問題に急展開が起こるのが、3月6日の天王星移動以降です。2011年からの流れが大きく変化し、特に「親密に関わり合う相手」「二人三脚で生きていくパートナー」というテーマに新境地が訪れます。別離とは限らず、距離感の取り方やルールが改革されていくパターンもあるでしょう。どのケースでも、平和を愛する天秤座は争いを避けて解決するはず。
抜群なのは友情運とコミュニケーション運。社交家の天秤座がますますその才気を発展させ、今まで以上に友達・仲間・ビジネスパートナーを増やしていく季節が2019年です。あなたの華やかな振舞いや、的確な会話のセンスに皆が魅了され、次から次へと人の輪が広がっていきます。サービスや教育、マスコミやエンターテイメントに関わる人は特に、大きなラッキーがあるでしょう。
住居のメンテナンスや移転に関しては、費用がかかりすぎたり、一度では決まらなかったりすることも。住まいに関する美意識を、多少妥協するパターンもありそうです。2020年には回復するので、少しだけの我慢です。

WORK
新しいサイクルに入っていますので、あなた自身が「こういうことを始めた!」と大々的に自己プロモーションすることが大事です。新旧の知り合いに声をかけ、あなたの活動を知ってもらって。年上・年下に限らず、「いかに相手が進歩的な精神を持っているか」が重要なキーに。石頭ではなく、柔軟な精神を持った仲間とネットワークを築き上げていって。あまりに変化を嫌う伝統主義者は、あなたにとって妨害になる恐れがあるので警戒を。

ラッキー音楽アクション
キーワードは「若手」。デビューしたばかりの新人アーティスト、演奏家の卵たちに注目し、彼らのコンサートに足を運んでみては? コンクールの予選を聞いたり、ユース・オーケストラや学生の室内楽公演に足を運んだりするのも◎。巨匠好きだった人も、フレッシュな視点で音楽を聴くことができるはず。

蠍座(10月24日~11月22日)

TOTAL
2018年はラッキーもアンラッキーも怒涛の如く押し寄せ、あなたにとってドラマティックな1年だったのでは? ジェットコースターに乗っているような激動期は終わり、2019年はさまざまなことが安定化し「基盤に乗る」段階に入ります。今まで取り組んできたことが収穫期を迎え、周囲からの賞賛とともに「目に見える財産」を築いていくのです。以前から狙っていた大きな買い物をしたり、名誉とともに責任がともなう「所有」を成し遂げたりするのかも知れません。あなた自身に肩書や、輝かしい「タイトル」が与えられることもありそうです。その一方で、改革の星・天王星が3月6日に約8年ぶりに移動するため、過去のパートナーシップが終了し、新しい相手と仕事や人生をともにしていく可能性も高まってきます。「絆」を大切にし、一度結びついた相手とはよほどの事情がないと決別しない蠍座にとって、ここから7年間は少しばかり異質な年月になるかも知れません。対人面での状況が変化しやすく、あなたの価値観も流動的になるため、「運命を預ける唯一のパートナーシップ」を決定するのが難しくなってくるのです。ひとつの関係性だけに固執すると矛盾が生じるので、2019年以降は少しばかり身軽になってみたほうが◎。これは個人だけでなく、組織やグループを相手にしたときにも言えることです。「居場所がない」「息が詰まる」と感じたら、どんどんシフトしていくこと。変化するごとにスケールアップし、自分の価値を高めていくことができるはず。そのためには、あらゆる事柄に対して誠実に向き合い、全力を尽くすことです。半年を通じて「過去の師匠をのりこえる」暗示も。誰かの教えをコピーするのではなく、あなたのオリジナルを探究していくこと。

WORK
発展的です。努力の積み重ねに対して「財産」という形の答えが返ってきます。その財を管理し、消えてなくならないものにするのも新たな課題になってきそう。名誉を得る一方で、ジェラシーも浴びやすく、敵意をさらりとかわす処世術が求められます。仕事で付き合う人々も大物になってくるので、さまざまなマナーを習得する必要がありますが、あなたの一途さと誠実さがあれば大抵の相手は末永く恩を与えてくれるでしょう。仕事の現場では、つねに身ぎれいにし、多少ファッションに気づかうことも必要。想像以上に成果が違ってきます。

ラッキー音楽アクション
この時代に、あえて「音源を所有する」ということが新鮮に感じられる2019年。巨匠やレーベルのCDボックスを購入し、広大な世界観と歴史の重みをひしひしと感じてみては? 「伝説の」という枕詞がつくアーティストも、とことん聴いてみると新しい発見があるはず。「モノが増える」ことを恐れず、いっそあなたの部屋を偉大なるライブラリーにするつもりで買い物をしてみて。あなたの音楽好きに悩む家族も、そのうち感化されるかも知れません。キーワードは「コンプリート・コレクション」。

射手座(11月23日~12月21日)

TOTAL
2018年11月に射手座の支配星にして幸運の大惑星・木星があなたの星座に入宮して以来、毎日がエキサイティングで喜びに満ちているのでは? 長期的なスランプや「水没してしまっているような感覚」からようやく抜け出して、寄り道せずにストレートに目的に向かっている感覚が今のあなたにはあるはず。この追い風ムードは2019年も継続し、より一層さまざまなことが吉に転びやすくなってきます。キーとなるのは、あなたのクリエイティヴィティと道徳心。ネガティヴなもの、心の貧しいものを寄せ付けず、「この世界全体にとってプラスになるもの」をあなたは表現していくことになるでしょう。対人面では、年下の相手を教育したり、指導したりする立場に立つことが増えていきます。色々なシーンで「親目線」で耐え忍ぶこともありそう。通常では不公平に思われるほど、あなたのほうが怒りや相手の無礼に耐えなければならないことも起こるとき。ここで相手に売った恩は、一生ものになります。十年単位で「お返し」を待つのもよし、寛大に忘れてあげるのもよし、です。心は軽やかですが、多少シビアなのは財政運。理想を追い求めるあまり、現実的な富から一時的に遠ざかってしまうかも。でも、いざというときには不思議なほど、臨時収入に恵まれるので安心して。天から勇気を試されているのだと思って、自由に生きてみることです。5月以降、誰かがあなたに過去の借りを返してくれるかも知れません。

WORK
ル―ティンと義務のハウスに天王星が入る3月6日以降、長期的に「メインの収入源が変動する」ことが起こりそう。あなたの活動は多岐にわたり、ひとつの専門では括れないものになっています。アルバイト収入とも異なり、いずれもあなたの才能を使う仕事になるのですが、アーティストならば「表現活動と教育活動と、世の中をよくするための奉仕活動」の3つをこなしていくことになるのです。不安にならず、楽しみながら自分の使命をまっとうして。仕事運向上のキーは、「楽観主義」。

ラッキー音楽アクション
難しいことを考えずに、好きなアーティストやオーケストラに対して熱狂してみて。ある種のミーハー・パワーを爆発させていくと、人生全体に活気がもたらされ、停滞していたことが動き出します。純クラシック好きの人は、ミュージカルや演劇に開眼するチャンス。特にコミカルな要素が強いものや、エンターテイメント性の強い作品やプロダクションに心を動かされそうです。劇場に集まってくるお客さんからもインスピレーションをもらえるはず。

山羊座(12月22日~1月19日)

TOTAL
ここ数年、周囲が驚くような意志の強さで運命を切り開き、自分の幸福を突き詰めてきた山羊座。2018年は多くの試練とアクシデントがあなたを悩ませてきましたが、そのことをむしろ宝だと思って成長してきたかもしれません。精神のパワーがあれば、何事も解決できる……と今のあなたは知っています。困難が大きければ大きいほど成就したときの喜びは大きく、かけがえのないものになります。2019年もあなたは自分のポリシーを曲げずに果敢に突き進んでいくでしょう。3月6日に天王星が約8年ぶりにクリエイティヴのハウスに入ると、山羊座のハードな運勢もだいぶ緩み、「遊び心」に溢れたものになってきます。守りの姿勢から攻めの姿勢にシフトして、ガンガン出世していくことになるでしょう。隠していた「ウルトラC」を披露するチャンスもやってきそうです。
精神面でも、2018年末あたりから重要な転機を迎えている山羊座。過去に傷ついたこと、ダメージを受けたことを、自らの癒しの力で解消していける段階に入っています。悔しさや寂しさをバネに頑張ってきた人は、そこから進んで「過去も幸せだった」という記憶の書き換えが出来るとき。それをしたくない人は、そのままでもよいのです。いずれにせよ、あなたはこれまでよく頑張りました。ここから先は眩しいほどの幸福を手に入れることになるのです。予告をしておくならば、2019年後半も、素晴らしいことが待っています。

WORK
ストイックで犠牲精神に溢れた山羊座の仕事スタイルに、プラスの変化が起こってきます。仕事仲間に対して、一種独特のテレパシーが働くときで、「みんなを頑張らせて、自分の思い通りにする」という能力が開眼します。あなた自身は、去年よりも実労働が減らし、監督のような立場になることを選ぶのがベター。「リーダー論」をまとめた書籍を多く読むと、より多くのことをスムーズに運べるはず。書店のビジネス書コーナーにダッシュ!

ラッキー音楽アクション
「インスピレーション」と「気まぐれ」がキーワード。真面目になりすぎず、子どものように無邪気な心で音楽と触れ合うことでハッピーが訪れます。コンサートのチケットやCDを選ぶときも「なんとなくいい感じ」をキャッチしたら購入を。目的のCDの隣にあったから、ついでに買ってみた……という偶然が、運命のアーティストとの出会いになるかも。ネットで買うことが多い人も、たまにはCDショップに出かけてみて!

水瓶座(1月20日~2月18日)

TOTAL
2018年は、平均して一か月半ほどでひとつの星座を通過する「暴れん坊星」火星が変則的に動き、約半年のあいだ水瓶座に滞在したため、5月から11月にかけてハードな日々に耐えていた水瓶座も少なくなかったはず。2018年の末あたりから急に重荷がなくなり、自由が戻ってきた感覚がある人もいるでしょう。幸運の大惑星・木星はあなたのコミュニティのハウスに滞在し、今までよりハイレベルの仲間たちを水瓶座に引き寄せています。過去の「悪友」から卒業し、同じ志をもつ崇高な仲間たちと高め合う段階に入ったのです。2019年は付き合う人間の顔ぶれがグレードアップし、あなたの地位も上がっていきます。さらに、3月6日には支配星・天王星が約8年ぶりに移動し、家屋と安息のハウスに入ります。ここから長期的に、拠点やライフスタイルに変化が起こりやすくなり、予想もしなかった場所に移住したり、プライベートの過ごし方が変わる人も多くなるでしょう。今までのあなたなら予想もしなかった「まさか」が訪れることも。天王星はあなたを守護する天体なので、どんなことが起こっても最終的には吉に落ち着くはずです。
金星が水瓶座に滞在する3月1日~3月26日までは、財運に関するラッキーなニュースがありそう。心配事が減り、人間関係にもくつろぎが出てきます。堅苦しい会話をしていた相手と、友達のような関係になることも。あなたにとってはプラスの変化になるはず。2020年後半からは、様々な意味で「未踏の境地」に突き進む水瓶座。2019年はお祭り気分を楽しみ、社交の輪を広げていく期間に使うとよいでしょう。人気者としてのキャラクターを確立することです。

WORK
長らく孤軍奮闘してきた水瓶座は、周囲からの評価が上がってくるのを自覚する季節です。2018年は「そんなに自分はダメなのか……」と反省することも多かったかもしれませんが、過去の仕事も再評価され、二重の意味で自信がもてそうです。誤解が晴れ、無理解が改められる上に、時代の一歩先を行く仕事人として、重要なポジションにキャスティングされることも多くなりそう。故郷から遠ざかっていた人は、あなたの「地元」とつながる仕事に恵まれる可能性が。同時に、豊かさや楽しさももたらしてくれるはずです。

ラッキー音楽アクション
プライベートだけでなく、オフィシャルなシーンでもあなたの音楽の趣味をアピールすると、ラッキーなハプニングが起こりやすいときです。ネットワークを築く力がアップしているので、「同じジャンルの音楽が好き」という理由でキーパーソンと接近し、ビジネスに追い風が吹くことも。初対面でピンときた相手には音楽好きであることを伝えて。音楽を通じてカップルになる水瓶座も。

魚座(2月19日~3月20日)

TOTAL
キャリアと重責のハウスに木星が輝く2019年、魚座にとっての一番の目標は「出世」と「リーダーシップをとること」です。12星座のラストに当たる魚座は、他者との間に線引きをしない「共感する力」が発達していますが、ある程度これをセーブしていくことが求められるかも。あなたにとって「同情すること」と「同情を求めること」は本能に近いのですが、オンとオフを切り替えて、突き放すべき相手は突き放すことが大事に。人気運も急上昇しているため、色々な人々があなたと仲良しになりたいと近づいてきますが、中には利益だけを吸い取っていこうとする邪悪な相手もいるよう。対人センサーを働かせて「敵と味方」を見分けることが大事です。
変化と改革の星・天王星3月6日に約8年ぶりに移動し、コミュニケーションと友情のハウスに入ります。魚座の共感力が刺激される相で、表現欲求も高まってきます。より効率的に意思疎通をはかるために、新しい言語や技術をマスターしていくことになりそうです。友人たちの顔ぶれもチェンジする可能性大。頻繁に顔を合わせていた相手と疎遠になったり、今まで縁がなかったタイプの人物と友情が生まれたりしそう。縁が切れた相手とは「去る者追わず」の姿勢でOK。深追いしても、あなた自身が変化しているので利益はないでしょう。未来を見つめることです。

WORK
「仕事の鬼」になるシーズンです。ここでやらなきゃいつやるの? というタイミングでもあるので、とことん打ち込んでみて。魚座に限界はありません。イマジネーションの力で、不可能を可能に変えていくことだってできるのです。夢が完成に近づけは近づくほど、なぜか冷静になっていく自分を発見するかもしれません。「なかなかいい部下やアシスタントに恵まれない」「秘書が怠け者」という悩みを持ち続けてきた魚座は、ようやく有能な右腕に出会えそうです。

ラッキー音楽アクション
多忙な日々の中、音楽が大きなヒーリングや気分転換になることが多いはず。仕事が忙しくてコンサートのチケットが台無し……なんていうことがないように、趣味のための時間はガッチリ確保することです。当日キャンセルした演奏会が神がかり的によい内容だったと知り、涙ながらに後悔することがないように。もっともラッキーな音楽ジャンルは「オペラ」。運命のギアチェンジに悩んだときにオペラを見ると、不思議なインスピレーションが湧いてきます。バロックから現代ものまで、さまざまなオペラの物語が魚座を生かしてくれるでしょう。

ツイートする
シェアする

ONTOMOの更新情報を1~2週間に1度まとめてお知らせします!

更新情報をSNSでチェック
ページのトップへ