日めくりオントモ語録/小澤征爾

読みもの
2018.03.30

僕は音楽を始めて以来、常に成長したいと心掛けてきたし、またオーケストラにも成長してほしいと考えている。

――小澤征爾 「レコード芸術」1968年5月号より

 今や世界で最も有名な指揮者の一人である小澤征爾さんが50年前の「レコード芸術」に残した言葉。当時33歳、サンフランシスコ交響楽団の常任指揮者に就任が決定した若き日のマエストロ。同記事には大ヴァイオリニスト・アイザック・スターンの「オザワの両肩には間違いなく本物の音楽がのっている」という称賛のコメントも掲載されています。

Photo by Don Hunstein, New York
小澤征爾(Seiji OZAWA 1935-)

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団・ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団名誉団員、ボストン交響楽団桂冠音楽監督、新日本フィルハーモニー交響楽団桂冠名誉指揮者、水戸室内管弦楽団総監督、水戸芸術館館長、セイジ・オザワ 松本フェスティバル総監督。

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