2021.10.22
10月23日(土)第1弾! テレビマンユニオン提携のライブ配信
日本フィル「配信みたら、ご家族・友人にプレゼントできる」キャンペーン中
日本フィルハーモニー交響楽団は、2020年7月からテレビマンユニオンと提携し、のべ37公演をライブ配信してきた(一部はアーカイブ配信のみ)。
「映像でクラシックをもっと楽しく豊かに!」というテレビマンユニオンの理念のもと、クオリティを担保しながらコストを削減するため、オーケストラの公演をクラシック専門のカメラマンが一人で収録する方法を編み出し、数多くの配信をしている。
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さらに多くの人に配信を体験してもらうため、テレビマンユニオンは、「配信みたら、ご家族・友人にプレゼントできる」キャンペーンを実施。「メンバーズTVUチャンネル」で視聴券を購入すると、もう一人視聴できる「プレゼント用URL」がついてくる。
その第1弾は、明日10月23日(土)の日本フィルの第734回東京定期演奏会。桂冠指揮者 兼 芸術顧問のアレクサンドル・ラザレフ指揮、プログラムは、ラザレフ自身が「この10番を演奏できるなら、また苦難の来日となろうとも必ず来る」と約束したほど熱が入っているショスタコーヴィチの交響曲第10番 ホ短調 op.93。前半はショスタコーヴィチの師(グラズノフ)の師であるリムスキー=コルサコフの《金鶏》組曲とピアノ協奏曲 嬰ハ短調 op.30。ピアニストは福間洸太朗。
福間さんがリムスキー=コルサコフのピアノ協奏曲を解説、オーケストラパートとの多重録音も!
日本フィル第729回東京定期演奏会(2021年4月23日/サントリーホール)でのラザレフ。Ⓒ山口敦
ライブ配信は、13時30分から15分間がプレトーク(コンサートの聴きどころや楽曲解説、アーティストの素顔など)、14時に開演となっている。
視聴券は1000円、6ヵ月間購入でき、購入から3ヵ月間視聴可能。
会場へ誘いづらい昨今、この機会に家族や仲間にオススメして、一緒の話題を楽しんでみては?
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