
2026年2月の運勢&ラッキーミュージック☆青石ひかりのマンスリー星座占い

青石ひかりが占う12星座占い。2026年2月の運勢は?
星座ごとのおすすめ「ラッキー・アルバム」も聴いて、今月も開運!

1994年から女性誌・一般誌を中心に占い原稿を寄稿。アーティスト、ミュージシャン、演奏家のホロスコープを診断した連載も『STUDIO VOICE』等カルチャー誌に執筆...
2026年2月1日~2月28日の運勢
牡羊座(3月21日~4月20日)
1月27日にファンタジーの星・海王星があなたの星座に入って以来、壮大なヴィジョンや未来への希望が湧いてきているかもしれません。ピカピカの生まれたばかりの赤ん坊のようなパワーが与えられ、今まで取り組んできたことにも新鮮な感覚を覚えられるでしょう。2月14日にはさらにあなたの星座に「試練と成長の星」土星が入宮。より一層の実力アップを求められ、多少しんどくてもステイタスを上げていくことになりそう。漠然とした願望を、実現可能な射程に絞り込んで「いつまでに達成する」という宣言をしてください。
人間関係は、牡羊座のせっかちな面が時として裏目に出ることも。相手があなたのスピードに追い付けないと、苛立つこともありそうだけど、忍耐強く待ってあげて。仕事面では特に、指導する能力が問われ、教えるプロセスの中であなた自身も人間的に成長していきます。キーワードは「親心」。
今月の牡羊座におすすめのラッキー・アルバム:プレトニョフが弾くラヴェル『ピアノ協奏曲』ほか
牡牛座(4月21日~5月21日)
2025年9月6日から牡牛座で逆行していた変革の星・天王星が2月4日に順行に切り替わり、ここから4月26日まで、あなたの人生で重要な変化が次々と起こるでしょう。過去8年の間に行きつ戻りつして「現状維持」にとどまっていたことは、予想外の急展開を迎えることもあり得ます。目先の利益ではなく、広い視野をもって自分の生きたい未来を思い描くこと。新しいものを取り入れるために、古いものを捨てるのは吉。思い切りの良さが求められそうです。
2月14日にはプレッシャーの星・土星が約3年ぶりに移動し、「無意識と見えない敵」のハウスに入宮し、メンタル面でまめにストレスを取り除いていくことが重要に。元々の牡牛座の良さを生かしていくために、居心地の悪い環境から去ることも良案です。「豊かで幸せになるためには苦痛を受け入れなくてはならない」という環境からは、離れてOKです。芸術的なものと触れ合うこと、クリエイティブな人々の集まる場所へと足を運ぶことは大吉。古い考えのコミュニティとは距離を置いて正解です。キーワードは「脱・ローカル・ルール」。
今月の牡牛座におすすめのラッキー・アルバム:ニコラ・ヴェネデッティ『ヴァイオリン・カフェ』
双子座(5月22日~6月21日)
2月いっぱいはクリエイティブ面で最高潮を迎える季節。インスピレーションに恵まれ、天才的なアイデアが次々と浮かぶでしょう。瞬発力を発揮して、スピーディに発信していくことが重要。あなたの頭の回転が速すぎて、周囲はついていけないかもしれないけど、双子座にとっては正しいテンポなのです。気が変わったら前言撤回もOK。有益なアドバイスを得て、素早く意見を変えることは最善策です。
支配星・水星が逆行に入る2月26日以降は慎重になって正解ですが、それまでは出せるものはすべて出し切ってみて。たくさんの情報を集めてから決定を下すことを好むあなたですが、今月は直観を最優先にしてみて。対人関係も「この人は信用できる!」と思ったら、役割を与えていいでしょう。ピュアで裏表のない人があなたの味方です。財運はアップダウンがやや激しく、「趣味の大人買い」は少しセーブを。義務の支払いを優先することです。
今月の双子座におすすめのラッキー・アルバム:辻井伸行のラフマニノフ『ピアノ協奏曲第3番/他』
蟹座(6月22日~7月23日)
快調ムードが続いていた蟹座ですが、2月のめまぐるしい運勢には少しばかり悪酔いしてしまいそう。外の世界が騒がしすぎるときは、シャッターを降ろして自分だけの世界に入り込むのもいいでしょう。あなたの中には伝統的な価値観も根強くありますが、それを粉々にするような激しい動きも外界では巻き起こっています。もともと「意見が合う、安心できる人々」を集めたコクーンの中で生きるのが得意な蟹座。しばらくは、激しいディスカッションや対立を迫ってくる「戦場」からは避難していたほうが得策です。
2月14日にはキャリアのハウスにプレッシャーの星・土星が入宮し、抱え込みすぎた義務やオーバーワークを刈り取っていく段階へと進みます。負けず嫌いの蟹座にとって、これまで担ってきた役割を誰かに譲るのは不本意かもしれませんが、物量よりもクオリティを高め、より高いポジションを目指したほうが満足できるでしょう。
今月の蟹座におすすめのラッキー・アルバム:石田組『石田組2025・冬』
獅子座(7月24日~8月23日)
1月下旬から少しずつ調子が上がってきているかもしれません。これまで大声を上げてスローガンを掲げてきた獅子座は、周囲からの関心が高まり、自然体でいるだけで有益なリアクションや支持が得られていくときです。本能と直観が大きな武器になるので、理論武装はかえって邪魔。誰かを説得するときには「とにかく私が信じているから」と自己を主張して。客観論を振りかざす相手よりも、健全なエゴに支えられたあなたはパワフルなのです。
2月14日には理想のハウスに土星が入宮。ここに土星が本格的に入ることで、あなたの夢や願望は現実化のスピードを上げていきます。何よりも意志的であることが大事ですが、周囲からも「この責務を引き受けてほしい」とオファーが絶えなくなるでしょう。2025年にセミリタイアを考えていた人も、現場に戻ることになるかもしれません。獅子座のキャラクターは、アンティークな大型のキャデラックのようなもので、エコロジー的な世界観とは異なります。自分の中の、誇るべき「オールドファッション」を復活させてみては?
今月の獅子座におすすめのラッキー・アルバム:アンデルシェフスキが弾くブラームス『後期ピアノ作品集』
乙女座(8月24日~9月22日)
理想のハウスで9月6日から逆行していた天王星が2月4日に順行に転じることで、先延ばしにしてきた「自己革命」を早めていくことになりそうです。現在、過去の重い時代の流れを一番苦しい形で引き受けているのが乙女座かもしれません。努力と忍耐を受け入れ、自己犠牲も厭わずに他人に奉仕する乙女座のあり方が、少しずつ負担に感じられるでしょう。組織の中でがんじがらめになっているのなら、期間を決めて休みを取るのも一案です。周囲から自己を承認してもらうことが何より大事だった、という乙女座は、その価値観が自然と変わっていくときでもあります。
2月14日に土星が対人関係のハウスから離脱すると、「もっと大雑把でいいんだ」「人にどう評価されるかなんて関係ない」と、急速にワイルド化していく可能性も。そんな変化も、あなた自身の隠れた一面の現れなので楽しんでみて。来月、3月3日にはあなたの星座で皆既月食をともなう満月が起こり、運命の大デトックスが起こるかもしれません。
今月のあなたにおすすめのラッキー・アルバム:ワディム・レーピンによる『R・シュトラウス、ストラヴィンスキー、バルトーク、ヴァイオリンとピアノのための作品集』
天秤座(9月23日~10月23日)
天秤座にとってバランスのいい配置に複数の天体が滞在し、仕事も対人関係も「打てば響く」快調なときです。周囲が戦々恐々としているとき、天秤座の柔軟でエレガントな社交術が「場を清める」パワーを発揮しそう。2月14日にはプレッシャーの星・土星が対人関係とパートナーシップのハウスに入り、コミュニケーション術を磨きながらも、さらに研ぎ澄まされた処世術を身に着ける必要が。肩書や、本人が語る略歴にとらわれず、直観で人を見るようにして。
支配星・金星が義務のハウスに入る2月11日は、「約束を守る人」「誠意を見せる人」とそれ以外のタイプを注意深く見分けて。エネルギーの星・火星は2月いっぱいはクリエイティブと遊びのハウスに滞在し、プライベートでは自由な時間を旅や冒険に使えるとき。アウトプットばかりでインプットが足りていなかった人は、遊ぶことと喜ぶことから創造のパワーを得られそう。
今月の天秤座におすすめのラッキーアルバム:バッティストーニ&東京フィル/マーラー『交響曲第7番《夜の歌》』
蠍座(10月24日~11月22日)
プライベート重視月間。長期的に仕事にフォーカスしてきた蠍座も、安息のハウスに天体が集まるこの季節は、心身のチャージをはかるためにも私生活の充実をはかりたい。1月27日の海王星移動に続いて、2月14日には土星も移動。ふたつの天体は蠍座にとっての「義務と日常のハウス」に入り、「ただシンプルに生きること」に美学とマナーを求めてきます。家族を大切に、組織に属する蠍座は全体の利益のために日常の義務を誠実にこなして。必要以上に献身する必要はないけれど、相手に「真面目さ・堅実さ」を見せておくことは大切です。バランスの崩れたライフスタイルはオフィシャル面にもネガティブな影響を及ぼすので、生きることの「基盤」をまずしっかりとさせること。
愛情面での進展が欲しい蠍座は、2月19日以降に積極的なアプローチに出ると成功しやすい。共通の趣味をもつ相手とは、話題もつきないとき。
今月の蠍座におすすめのラッキー・アルバム:アンチェル&チェコ・フィル/ドヴォルザーク『交響曲第9番《新世界》ほか』
射手座(11月23日~12月21日)
射手座の「無我夢中な人」としてのキャラが大きな支持を集めるラッキー・シーズン。これまで半信半疑であなたのことを見てきた人々も「やはり天才だった」と態度を改めて賞賛せずにはいられないでしょう。1月27日に移動した海王星に続いて、2月14日には土星も移動。ともに射手座にとってのクリエイティヴと遊戯のハウスに入り、あなたの真剣な自己表現が「殿堂入り」することに。教師であれ、サービス業であれ、主婦や主夫であれ、あなたの居場所がどこであっても「とことんやる」しつこさが尊敬されるでしょう。「自分は飽きっぽい」という射手座も、こだわってきた生き方がひとつあるはずです。
2月17日の新月はコミュニケーションと友人のハウスで起こり、仕事やプライベートでの仲間たちと、新たにポジティヴな関係を築けるとき。射手座が新リーダーになって、仲間が部下になるパターンも。自然体でOKです。
今月の射手座におすすめのラッキー・アルバム:インバル指揮フランクフルト放送交響楽団 マーラー『交響曲第10番』
山羊座(12月22日~1月19日)
2026年は1月から山羊座にとってドラマティックな事件が相次いで起こったのではないでしょうか? トラブルに関しては解決をみられたかもしれませんが、今までとは違う荒々しい時代がやってきたことは事実です。早くも新しい居場所を見つけたり、煮詰まった人間関係から離脱している山羊座もいるでしょう。「ここでこういう決断をしたら、周囲は驚くのではないか?」というアクションを起こした山羊座は、逆に安全な道を進んでいるといえます。
2月14日にはあなたの支配星・土星が安息のハウスに移動し、一足先にこのハウスに入っていた海王星と会合します。足元をフワフワさせる星と、足固めをしっかりしなければならない星が同じポイントで重なるため、バランスをとるのにいつもの倍以上の努力が求められるかもしれません。自分らしさを手放す場面と、とことん自分を貫く場面と、極端に分かれることも。急な変化が恐ろしい、という山羊座は急がなくてOK。基盤のハウスで新月となる2月17日には、山羊座にとって「お金を稼ぐ」ということの意味も変わってきそうです。
今月の山羊座におすすめのラッキー・アルバム:沖澤のどか&読売日本交響楽団 シベリウス『交響曲第2番』
水瓶座(1月20日~2月18日)
新しい時代を牽引する星座としての水瓶座が、ようやく本格的にパワーを発揮できるとき。月前半は太陽を含む5天体が水瓶座に滞在し、水星・火星が水瓶座から抜ける2月11日以降も、3天体がまだ滞在します。2月はちょっとした「超能力」を実感する月かもしれません。良いイメージを日頃から抱いておくことで、ドラマティックな大抜擢や数多のチャンスが降って来そうです。長い人で、10年来の不幸と不調に見舞われていた水瓶座にとって、「生きてきた意味があった」と実感できるのがこの月。
水瓶座の終盤である2月17日は、水瓶座新月となり、古くて重いものを取り去った状態で待機していれば、このうえなくフレッシュな流れがやってきます。長く取り組んできたことはやめなくてOK。新しいやり方を考えるのがよいでしょう。簡単に譲歩せず、ノーマルな競争精神を持って、個性を主張すること。出過ぎた杭は打たれません。プライベートは、徹底した健康管理を。早めの老化防止対策は大吉。
今月の水瓶座におすすめのラッキーアルバム:クラウス・マケラ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管 マーラー『交響曲第8番《千人の交響曲》』
魚座(2月19日~3月20日)
2月前半は魚座から重要な天体が抜けていき、1月27日にシフトした海王星に続いて、2月14日には土星もお隣の牡羊座に移動します。永遠に続くような巨大な夢の中にいた魚座が、あなたを守っていたコクーンから飛び出してヒリヒリとした「現実」と触れ合っていくシーズンです。この状況の変化に対して、あなたは周囲が意外に思うほど平然と、ワイルドに立ち向かっていくでしょう。内なる炎のように湧いてくる勇気に支えられ、大胆な「戦い」の場にも出ていきそう。古い制限がなくなっているため、だいぶ闘いやすくなっているはず。
水星・金星が相次いで魚座入りする2月11日以降は直観もかなり冴えてきて、勝算もアップ。味方も多いときです。ここからの思考は、現実をよく見て具体的なスタイルで固めていくこと。仕事や愛情面も、起承転結のシナリオを書いて進めていって。一番欲しいものを諦めては、空しさだけが残るでしょう。勝つことを目標に。
今月の魚座におすすめのラッキーアルバム:村治佳織『Eternal Fantasy』





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