
2026年4月の運勢&ラッキーミュージック☆青石ひかりのマンスリー星座占い

青石ひかりが占う12星座占い。2026年4月の運勢は?
星座ごとのおすすめ「ラッキー・アルバム」も聴いて、今月も開運!

1994年から女性誌・一般誌を中心に占い原稿を寄稿。アーティスト、ミュージシャン、演奏家のホロスコープを診断した連載も『STUDIO VOICE』等カルチャー誌に執筆...
2026年4月1日~4月30日の運勢
牡羊座(3月21日~4月20日)
個人プレー全開で進めていきたい4月。4月2日の満月は、牡羊座にとっての対人関係とパートナーのハウスで起こり、「卒業する」人間関係がありそう。長年「なんとなく付き合ってきた」友人とも価値観が合わなくなっているかもしれません。時間泥棒、エナジー・ヴァンパイアは切って正解。
4月10日に支配星・火星が牡羊座に入ると、自分の持てるエネルギーを限界まで出して進みたくなるので、邪魔をする相手、ノイズを入れてくる相手には耐えられなくなりそう。楽しさや快さよりも、達成感や使命感のほうが今のあなたにとっては大切なのです。
4月17日は牡羊座で新月。チャートで6天体が牡羊座に集まる日となり、ここでスタートアップしたことには多くの応援が入ります。明確な言葉でポリシーを伝え、説得して。現状では達成が難しそうに見えることも、「自分にはこういう信念がある」と宣言することで、周囲を動かしてゴールにまでもっていけます。
今月の牡羊座におすすめのラッキー・アルバム:リッカルド・シャイーが振るヤナーチェク『グラゴル・ミサ』
牡牛座(4月21日~5月21日)
3月31日に牡牛座に入った支配星・金星が、牡牛座の五感を活気づかせ、重苦しかった空気を軽やかにしてくれる季節。2018年から滞在していた変革の星・天王星は4月26日に牡牛座を去り、それまでは「革命のラストスパート」期に。仕事やライフスタイル面で不安定な要素を抱えていた牡牛座は、4月下旬から安定期に入ります。不要なモノや人付き合いは整理して、エネルギーを消耗させるものは捨てること。
仕事面では、安定したリズムでお金を稼ぐ方法が見つかるタイミングです。メンタルがアップダウンを繰り返してしまう職場環境からは離れたほうがベター。過酷さは受け入れなくてもいい段階に入っていきます。モノづくりや表現に関わっている人は、より内面と深く向き合うことで新境地が拓けるとき。トラウマや喪失体験などネガティブなこととも向き合わざるを得ないことがあるかも。「とらわれ」から抜け出すためには、必要なプロセスです。眠りが浅いときは、アロマのパワーを活用して。
今月の牡牛座におすすめのラッキー・アルバム:
双子座(5月22日~6月21日)
急激な変化の兆し。2020年頃から続いてきた仕事やライフスタイル面での「定番」が新たになっていくタイミングです。4月17日にはコミュニティと仲間のハウスで新月が起こり、ここで古いチームは解散・新しいチームが形成されることも。4月はさまざまな局面で「担当が変わる」ということが起こりそう。お世話になっている医療スタッフやコーチがいたら、より新しい技術や知識を持った人が双子座の前に現れるのかもしれません。
4月26日には天才星・天王星が双子座に入り、ここから約7年間あなたの知性や才能にスポットライトが当たります。すでに頭角を表している双子座にとっても、革命的なイメージチェンジの期間に。職場や住環境も「ここが最後の居場所」と思っていると、予想外の転職や引っ越しをすることになるのかも。変化を楽しみ、「変わるたびに良くなる」と信じて、攻めの姿勢をキープして。天才肌の水瓶座は強力な味方に。
今月の双子座におすすめのラッキー・アルバム:アスミク・グリゴリアンが歌うR. シュトラウス『4つの最後の歌』
蟹座(6月22日~7月23日)
キャリアと重責のハウスに天体が集中し、仕事面では引き続き多忙ムード。太陽に続いて火星・水星もここに移動し、すでにあなたのキャリアを監視している土星とも接近するため、精神面でストレスフルになるシーンがあるかもしれません。ラッキー星・木星はあなたの星座にいて盛大に応援をしてくれていますが、この天体がさらにキャパシティ・オーバーな状況を増幅させています。「人気があるときに稼いでおきたい」という気合いはOKだけど、何より大事なのは健康。誰かに頼る、分担する、気が乗らないときは休む、というやり方を習慣づけて。
また、いくつかの仕事は「卒業」のタイミングを迎えています。4月17日にキャリアのハウスで起こる新月は、「抱えすぎず、後輩にも仕事を譲る」ことを示唆してきそう。
4月26日にはコミュニティのハウスに8年間滞在していた天王星が、無意識と見えない敵のハウスに移動。今後約7年はリラックスするための環境を確保することが必要になります。
今月の蟹座におすすめのラッキー・アルバム:小菅優による『Four Elements Vol.1 Water』
獅子座(7月24日~8月23日)
エネルギー調整期。3月下旬から健康面・メンタル面で不安定になってきた人は、生活リズムを整えて、浮き沈みを減らしていくとき。2年前に通用していた無茶が、今はもうできなくなっているかもしれません。スケジュールに余裕を持たせ、「これは自分の健康にダメージを与える」と思ったことは、しばらくやめてみるのが〇。仕事に関しても、結果は出せていてもプロセスに過酷さがともなうことは、一度辞めたほうがいいかもしれません。
4月17日には理想のハウスで新月となり、「向かっていた旅先が変わる」暗示も。「将来こうでありたい」という自己像にも変化が生じるかもしれません。4月26日に天王星が約8年ぶりに移動し、コミュニティのハウスに入ると、理想をともにするメンバーも変わってきます。画期的なツールがアシスタント役をこなし、あなたの業務をスムーズにしてくれることも。便利なものはとりあえずすべて活用する方針で〇。
休日は映画やステージで旬のエンタメを鑑賞してみては。
今月の獅子座におすすめのラッキー・アルバム:フィルハーモニクスによる『ウィーン・ベルリン・ミュージック・クラブVol.4 バルティック』
乙女座(8月24日~9月22日)
現実と内面のギャップに悩むシーズン。表向きには順風満帆で、仕事面でもプライベート面でも充実しているように見られている乙女座ですが、心の中では「ここは自分の居場所でないような気がする」「これ以上の忍耐は続けたくない」という声に悩まされているかも。4月は新年度のスタートで、一度方針が決まるとそのまま進んでいってしまいそうですが、強い意志をもってストップをかけることも不可能ではありません。契約の見直し、転職、仕事上のパートナーチェンジなど、調整が必要なことが見えてきやすい4月です。
4月26日には約8年ぶりに移動する天王星が、乙女座にとっての重責とキャリアのハウスにシフト。ここから仕事面で変化に富んだ7年がスタートします。「ラクになる」「楽しみながらキャリアアップする」ことは可能。古い場所から去るときは感情的に引き留めてくる人も出てきそうですが、乙女座の同情心も見直すべきときかも。健康面では、過酷なダイエットや過激なトレーニングはNGです。
今月のあなたにおすすめのラッキー・アルバム:グリュミオーによるバッハ『無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ』
天秤座(9月23日~10月23日)
対人関係とパートナーシップのハウスに天体が集中。4月2日にはあなたの星座で満月となり、過去1年の仕事ぶりを評価されたり、そのうえで新たな任務やチャンスを得たりすることがありそうです。自分の個性を前面に出していくことに、照れくささや抵抗を感じていたら大きな損。周囲との調和を何よりも重んじる天秤座ですが、2026年4月からの流れに乗っていくためには、個性全開かつ本音で勝負していくことが求められます。無礼な態度を取られてもエレガントにかわせるあなたですが、場合によっては相手をやり込めたり、論破したりしてもOK。向こうに「これ以上攻撃させない」ために、強く出ることも大事です。
4月26日には天王星が約8年ぶりに移動し、天秤座にとって旅と理想のハウスに入ります。ここから約7年は、旅や出張が多くなったり、業種によっては海外に赴任するパターンも。移動を楽しみ、人との出会いも楽しんで。その中で「自分がなんとしても成し遂げたいこと」が見つかります。
今月の天秤座におすすめのラッキーアルバム:山田和樹指揮バーミンガム市交響楽団ウォルトン『交響曲第1番・第2番』
蠍座(10月24日~11月22日)
周囲の状況は嵐のようですが、あなた自身は岩のように不動で静かかもしれません。ルーティンと義務のハウスに集中した天体は、蠍座の仕事に安定した流れを与え、特に4月10日からこのハウスに入る火星は、「こつこつ続けたことが花開く」流れをもたらしてきます。皆が情報に一喜一憂し、感情を波立たせているときに、蠍座自身は不思議とニュートラルな状態でいられるよう。結局のところ、混乱した世界の中で生き残るためには、揺るがぬ内観が必要だとわかっているからでしょう。
4月26日には天王星が約8年ぶりに移動し、蠍座にとっての遺伝と官能のハウスに入り、約7年かけて通過していきます。自分の中にあるもっとも秘められた感情や本能が刺激される期間で、表現や作品制作にたずさわる人は、人間の本質にある暗い部分をテーマにするとヒットしそう。また、親族やそれ以外の人物から何かを引き継ぐ・相続するということも起こってくるでしょう。一筋縄ではいかないことがあっても、落ち着いてそこにいればすべてがあなたのもとに流れ込んでいくでしょう。
今月の蠍座におすすめのラッキー・アルバム:
射手座(11月23日~12月21日)
春の日差しが差し込んできます。2025年後半からハードで苦痛を強いられることが続いてきたかもしれません。あなたが変わったというより、周囲がどんどん変わってきたことで、あなたに与えられる影響がプラスに変わり、あなた自身のコンディションも良くなってきているのです。
2020年頃に一度トライして、思うようなリアクションを得られなかったことがあったら、2026年にリニューアルしてもう一度世に問うてみて。仲間の火のサインに天体たちが移動した現在、射手座が置かれるポジションはかなり高くなるはずです。「周囲に理解されなくて当たり前だし」という高慢な態度だけはNG。
私生活面では、身近な相手がメンバーチェンジ。4月26日に約8年ぶりに天王星が移動し、あなたにとっての対人関係のハウスに入るため、このテーマに関する変化が継続的に起こりそう。すべてはあなた次第、ということになるでしょう。
今月の射手座におすすめのラッキー・アルバム:アリス=紗良・オット ヨハン・ヨハンソン『ピアノ作品集』
山羊座(12月22日~1月19日)
新しい進路が見えてくるとき。今までの仕事に一区切りつき、場合によってはまったく異なる業種に目がいくこともあるでしょう。共同経営者、仕事を進めていくうえでの決まったパートナーがいた山羊座は、まったく違う相手と新たなスタートを切るのかも。4月は2026年の最初の3か月にも増して、変化が大きくなる時期です。「ここでの仕事はもう終えた」と思えたら、まだ完全に準備が整わなくてもOKなので、とりあえず新しい場所に飛び込んでみては? 思想・学問に関する雑誌に何らかのヒントが。現代に活躍している人物のインタビューや自伝も読んでみると〇。
健康面では、検査で引っかかりやすく、早期治療が救ってくれるとき。4月26日に天王星が移動すると、最新の治療がどんどん登場し、身体への負担も少ない方法になってきます。あなた自身は健やかな毎日を心がけて。早起き大吉。
今月の山羊座におすすめのラッキー・アルバム:イツァーク・パールマンが弾く『フランク「ヴァイオリン・ソナタ」ブラームス「ホルン三重奏曲」』
水瓶座(1月20日~2月18日)
なかなか動かなかったことが一気に動き出す月です。停滞していたことも、新しい要因によってスムーズに流れ出すので、とりあえず関わっている場から離れないこと。後ろ向きにならないこと。
友情運も上昇中で、あなたの才能がくすぶっている様子を見て「放っておけない」とプロモーションやサポートをしてくれる仲間たちが集まってきそう。今月のあなたに求められるのは「頼る力」「甘える力」です。長期的に難しくなっていた人間関係は和解のチャンス。あなたの業績を見て、相手が自分のほうが謙虚でいなければならないと思うのかも。
何より大きな味方は、家族。水瓶座は家族との縁が薄いという説もありますが、2026年は身内が本気であなたを救い、庇ってくれます。弱っている家族に対しては、あなたが助けて。そうした時間の中にも、貴重な気づきがあるでしょう。
今月の水瓶座におすすめのラッキーアルバム:40代のアルゲリッチがレコーディングしたシューマン『子供の情景』『クライスレリアーナ』
魚座(2月19日~3月20日)
3月までにいろいろなことを終了させて、新しい気分で4月を迎えた魚座は少なくなかったはず。4月になってからも、以前の仕事場からいろいろお声がかかりそうです。引継ぎや後始末だけではなく、過去とは別の形で古巣のオファーを引き受けることもあるでしょう。魚座にしてみると、まんざらでもないかもしれません。
4月26日に天王星が安息のハウスに入ると、家庭や私生活に変化が起こりやすく、家族の間で秘密にしてきたことは隠せなくなってくるかも。軽いことからシリアスなことまで、すべてを共有して。また、家族構成が変わったり、一時的に離れて暮らすようなこともあるかもしれません。単身赴任、留学、寮に入る、などといったことが考えられます。そのことでますます絆が深くなっていくでしょう。
新しい職場で働き始める魚座は、すぐに仲間と打ち解けられるよう。オープンなコミュニケーション・スタイルで人気者に。
今月の魚座におすすめのラッキーアルバム:ヴィルヘルム・ケンプが弾くシューベルト『即興曲集』





関連する記事
ランキング
- Daily
- Monthly
関連する記事
ランキング
- Daily
- Monthly
新着記事Latest





























