プレイリスト
2026.02.10
「バンドジャーナル」2026年3月号特集「チーム“低音(ベース)”が核になる」
「特殊低音楽器の世界」を味わうプレイリスト

「バンドジャーナル」2026年3月号の特集「チーム“低音(ベース)”が核になる」では、歴史の中で重要な役割を担ってきた特殊な低音楽器をご紹介しています。それらの楽器の音や動画をチェックしてみましょう!

バンドジャーナル
1959年創刊の吹奏楽専門誌。毎月10日発売。吹奏楽の今を追い続けて60年超、学校の吹奏楽部の現場への取材やプロ奏者へのインタビューをはじめ、指導のノウハウ、楽器上達...
バス(バリトン)・オーボエ
ホルスト:《惑星》~「土星」
全編にバス・オーボエが使用されているが、「土星」ではソロでその音色を聴くことができる。
サリュソフォン
アドリアン・ペルション指揮レ・シエクルによるラヴェル:《スペイン狂詩曲》
現代ではコントラファゴットで演奏されることが多い《スペイン狂詩曲》を、楽譜の指示通りコントラバス・サリュソフォンで、前後の《道化師の朝の歌》と《ボレロ》はコントラファゴットで演奏している。
バス・トランペット
ダニエル・バレンボイム指揮ベルリン・フィルハーモニー交響楽団によるワーグナー《ワルキューレ》~「ワルキューレの騎行」
0:34付近からトロンボーンとともにバス・トランペットが有名なメロディを演奏している。
ボストン交響楽団のトロンボーン奏者ジェームズ・マーキー氏によるバス・トランペットの解説動画。バス・トランペットはマウスピースが大きいため、トロンボーン奏者によって演奏されることも多い。
サクソルン・バス(フレンチ・テューバ)
フランソワ=グザヴィエ・ロト指揮レ・シエクルの演奏によるムソルグスキー(ラヴェル編曲)《展覧会の絵》~「ビドロ」
現代ではテューバやユーフォニアムで演奏されることもある曲を、6ピストンのサクソルン・バスで演奏
各楽器の詳細や写真は「バンドジャーナル」2026年3月号で!
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