那須田務

なすだ・つとむ 那須田務

音楽評論家 

ドイツ・ケルン音楽大学を経てケルン大学で音楽学科修士修了(M.A)。専門はピアノやオーケストラ等クラシック全般だが、とくにバッハを始めとするバロック音楽、古楽演奏。音楽雑誌、新聞、CD解説等の執筆の他、市民講座、カルチャーセンターの講師などを務める他、ライブハウスでのトークやラジオ番組に出演。

著書に『音楽ってすばらしい』(ポプラ社)、『名曲名盤バッハ』(音楽之友社)、監修著作に『ピアノの世界』(学研)、『河出「夢」ムック バッハ』(河出書房新社)、共訳書にアーノンクール著『音楽は対話である』(アカデミア・ミュージック)の他、『古楽への招待』『200CDバッハ』『200CDアヴェ・マリア』(以上立風書房)、『古楽演奏の現在』『ontomo mookピリオド楽器から迫るオーケストラ読本』『世界のオーケストラ』(以上音楽之友社)、『坂本龍一 スコラ第6巻 The Classsical Style』(RZCM)、『グレン・グールド完全ディスクガイド』(河出書房新社)、『面白雑学事典バッハ』『面白雑学事典クラシック不滅の名演』(以上ヤマハ)等多数の共著書がある。 現在『レコード芸術』『音楽の友』(以上音楽の友社)のレギュラー執筆者。前者で新譜CD批評を担当する他、エッセイ「古楽夜話」を連載中。趣味は料理、美術、文学、小説の執筆。レコード・アカデミー賞選定委員、かながわ音楽コンクール審査員、独立行政法人日本芸術文化振興会文化芸術活動調査員、日本ペンクラブ会員、ミュージック・ペンクラブ・ジャパン理事・事務局長。洗足学園音楽大学及び同大学院非常勤講師。

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