
海外で活躍する日本人ダンサーが集結する「バレエ・アステラス 2026」のプログラムが決定!
8月1日(土)と2日(日)の2日間、海外のバレエ団で活躍する日本人ダンサーを迎えたスペシャルガラ公演「バレエ・アステラス 2026」が新国立劇場オペラパレスで開催される。16回目となる2026年のプログラムが決定した。
「アステラス」というタイトルはラテン語とギリシャ語の造語で、「星たち」という意味がある。世界中の輝く星々が「バレエ・アステラス」でつながり、さらに輝いてほしいという願いが込められているという。
2026年は、8か国8バレエ団から16名のダンサーが出演。「世界のバレエ学校2026招待校」の枠は、ミラノ・スカラ座バレエ・アカデミーが参加する。
プログラムは、古典的なバレエの人気作から日本初演の現代作品まで多彩な演目が並ぶ。日本人ダンサーが活躍する世界のバレエ界の「今」を観ることができるだろう。
新国立劇場バレエ団からは、2025/2026年の年末年始の『くるみ割り人形』で主役デビューした東真帆と李明賢が出演。同劇場バレエ研修所の若手ダンサーは、元新国立劇場舞踊芸術監督のデヴィッド・ビントレーが振付を手がけた作品を披露する。
演目・キャスト
『ドン・キホーテ』第3幕より パ・ド・ドゥ
振付:マリーナ・ヴィアヌエヴァ
音楽:レオン・ミンクス
石井杏奈(レ・グラン・バレエ・カナディアン プリンシパル)
マーセル・グティエレス(レ・グラン・バレエ・カナディアン ファースト・ソリスト)


『突然変異X』
振付:モーリス・べジャール
音楽:ジャッキー・グリーソン
大橋真理(べジャール・バレエ・ローザンヌ ダンサー)
クウィンテン・ギリアムス(べジャール・バレエ・ローザンヌ ダンサー)


『眠れる森の美女』第3幕より パ・ド・ドゥ
振付:マルシア・ハイデ
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
『マノン』第1幕より 寝室のパ・ド・ドゥ
振付:ケネス・マクミラン
音楽:ジュール・マスネ
編曲:マーティン・イェーツ
※各日につき1演目を上演予定。
奥村 彩(チェコ国立バレエ団 プリンシパル)
フェデリコ・イエヴォリ(チェコ国立バレエ団 プリンシパル)


『サタネラ』より パ・ド・ドゥ
振付:マリウス・プティパ
音楽:チェーザレ・プーニ
小森世楽(ポーランド国立バレエ団 コール・ド・バレエ)
ジョージ・エドワーズ(ポーランド国立バレエ団 コール・ド・バレエ)


RBS CV shoot at Upper School, London on October 11 2022. Photo: Arnaud Stephenson
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
バレエ・アステラス委員
安達悦子(東京シティ・バレエ団理事長/芸術監督)
岡本佳津子(井上バレエ団代表理事)
小倉佐知子(新国立劇場バレエ研修所アドバイザー)
小山久美(スターダンサーズ・バレエ団総監督)
小林紀子(小林紀子バレエ・シアター芸術監督)
堀内 充(大阪芸術大学教授)
三谷恭三(牧阿佐美バレヱ団芸術監督)
日時
2026年8月1日(土)、2日(日)各日14:00
会場
新国立劇場 オペラパレス(東京)
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