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「YAMAHA GALA CONCERT 2026」世代やジャンルを超えた多彩な...
ショパンの代表作ワルツ第6番Op.64-1《小犬のワルツ》。モデルになったのは、ジョルジュ・サンドが連れてきた子犬と言われています。この子犬には、ちゃんと名前がありました。
さて、その名前は?
A. ポチ
B. マルキ
C. フィガロ
1846年の夏、恋人ジョルジュ・サンドは、ノアンの館を明るい雰囲気にしたいとパリから1匹の小犬を呼び寄せました。
その犬の名前はマルキ。ショパンもすっかりお気に入りになり、くるくると尻尾を追いかけて回る愛らしい姿が、《小犬のワルツ》誕生のきっかけになったと伝えられています。







