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2026.08.11
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ONTOMOクイズ4:バッハの自筆譜だと思われていた楽譜を実際に書いたのは誰?

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Q. 長い間、バッハの自筆譜だと思われていた《無伴奏チェロ組曲》の楽譜。実際に書いたのは誰でしょう?

バッハの代表作《無伴奏チェロ組曲》。実は長い間、ある楽譜が「バッハ本人の自筆譜」だと考えられていました。

では、その楽譜を書いたのは?

A. 妻アンナ・マグダレーナ

B. 息子カール・フィリップ・エマヌエル

C. 一番弟子ヨハン・ケルナー

こたえ

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A. 妻アンナ・マグダレーナ

実はその楽譜は、妻アンナ・マグダレーナが清書した写譜でした。

彼女の筆跡はあまりにも夫によく似ていたため、長い間「バッハ本人の自筆譜」と考えられていたほど。

夫婦で楽譜を書き、音楽を作り上げていた……そんな仲の良さが伝わってくるエピソードです。

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