
「YAMAHA GALA CONCERT 2026」世代やジャンルを超えた多彩な音楽の祭典へようこそ!

ヤマハの教育活動・音楽普及から生まれ育つ子どもたちの“若き音楽家たちの祭典”として2004年にスタートした「ヤマハ・ガラ・コンサート」。今年は装いも新たに「YAMAHA GALA CONCERT 2026」として、10月4日(日)にBunkamura オーチャードホールで開催されます。
どのようなコンサートになるのか、見どころ・聴きどころをヤマハ音楽振興会 担当者さんに伺いました。

東京・神楽坂にある音楽之友社を拠点に、Webマガジン「ONTOMO」の企画・取材・編集をしています。「音楽っていいなぁ、を毎日に。」を掲げ、やさしく・ふかく・おもしろ...
「音楽を楽しむ心」から生まれる、色とりどりのドリームステージ
——2004年にスタートした「ヤマハ・ガラ・コンサート」は、今年装いも新たに「YAMAHA GALA CONCERT 2026」として開催されます。どのような内容でおこなわれるのでしょうか。
ヤマハ 「ヤマハ・ガラ・コンサート」は、ヤマハの音楽教育・普及活動の中で育った若い音楽家たちが集うコンサートとして、2004年より開催してきました。2026年からは「YAMAHA GALA CONCERT」として新たにスタートします。
YAMAHA MUSIC SCHOOL在籍生に加え、国内外で活躍する同スクール出身の演奏家・作曲家・アーティストが出演し、世代やジャンルを超えた多彩な音楽をお届けします。
タイトル変更には、ヤマハの音楽教育の成果を発信するフラッグシップコンサートとして、より幅広い層に届けたいという思いを込めました。卒業生アーティストと在籍生が一堂に会することで、ヤマハが育んできた音楽の広がりと可能性を発信していきます。
——本公演には多彩なジャンル、楽器奏者が出演されます。今年の出演者にはどのような方が選ばれているのでしょうか。
ヤマハ 本公演には、YAMAHA MUSIC SCHOOLで学び、国内外で活躍する多彩な音楽家に加え、現在スクールで学ぶ子どもたちも出演します。クラシック、ジャズ、ポップスなど幅広いジャンルから、それぞれ独自の音楽性と表現力を持つアーティストが集います。
今年は、エレクトーンの可能性を追求し、演奏から作曲・音楽制作まで幅広く活動する井上暖之氏が、エレクトーンソロ演奏を披露。ジャズ分野からは、武本和大氏が第一線で活躍するミュージシャンたちとのスペシャルセッションでオリジナル曲を披露、大林武司氏は東京交響楽団とガーシュウィン《ラプソディ・イン・ブルー》を共演します。
さらに、インドネシアを代表するシンガーソングライター、イシヤナ・サラスファティ氏も迎え、国境を越えた音楽の出会いをお届けします。
ソロ、アンサンブル、オーケストラとの共演、また音楽の原点である即興演奏など、ひとつのジャンルにとどまらず、さまざまな音楽の楽しみ方に出会えることも本公演の魅力です。

ヤマハエレクトーンフェスティバル2021一般部門第1位。「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」に出演。現在は大学で商業音楽を学びながら、演奏・作曲の両面で活動している。

国立音楽大学ジャズ専修を首席卒業、矢田部賞受賞。ヤマハエレクトーンコンクール2012第1位。2025年に「The REAL Veleria "BIRTH"」をリリースし、独自のサウンドで高い評価を得ている。

バークリー音楽大学留学後、テリ・リン・キャリントンのバンドに抜擢。José James、Nate Smithらと共演し、30カ国以上のフェスティバルに出演。現在は"TBN Trio"などで新たなジャズ表現を切り拓いている。

インドネシア出身。クラシック音楽をベースにジャンルを越えて活躍するシンガーソングライター・作曲家。AMI Awardsをはじめ国内外で50以上の音楽賞を受賞し、国際的に活動を展開している。
——今年のプログラムの聴きどころを教えてください。
ヤマハ 今年のプログラムは、ヤマハで学んだ音楽家たちが、それぞれの分野で培った個性や表現を持ち寄ることをテーマとしています。クラシック、ジャズ、ポップスなど、異なるフィールドで活躍する出演者が、それぞれの音楽性を生かしたステージを繰り広げます。
また、YAMAHA MUSIC SCHOOLに在籍する子どもたちも出演し、第一線で活躍する先輩アーティストと同じ舞台に立ちます。学ぶ側と、プロフェッショナルとして活躍する側が同じステージで音楽を共有する姿は、本公演ならではの見どころです。
第2部では東京交響楽団との共演も予定しており、ソロやアンサンブルとは異なる、オーケストラならではのスケール感と豊かな響きにもご注目ください。

——ご来場くださる、音楽を愛する子どもたちとご家族のみなさまや大人の方々に、本公演をたのしむコツやメッセージをお願いします。
ヤマハ 本公演では、音楽を学ぶ子どもたちから、長年音楽に親しんでこられた方まで、それぞれの立場で楽しみや発見を感じていただけるプログラムをご用意しています。
音楽を学ぶ子どもたちには、自分と同じように音楽を学び、さまざまな舞台で活躍する先輩たちの姿から、将来の夢や目標を思い描いていただければと思います。保護者やご家族の皆さまには、音楽の学びがその先にどのような可能性へ広がっていくのかを感じながらお楽しみいただければ幸いです。
また、一般のお客さまには、クラシック、ジャズ、ポップスなど、異なるジャンルの音楽家が一堂に会することで生まれる、多彩な音楽体験をお楽しみいただきたいと思います。ふだんあまり触れる機会のないジャンルや楽器との出会いも、本公演ならではの魅力です。
世代やジャンルを超えて音楽がつながるステージを通して、ヤマハが大切にしてきた「音楽を楽しむ心」と、その先に広がる豊かな可能性を感じていただければと思います。
多彩な音楽やオーケストラがたのしめる「YAMAHA GALA CONCERT 2026」へ50名様を無料ご招待いたします。
下記申込先からご応募ください。
申込締切:2026年9月8日(火)
申込先:チケットプレゼントはこちら
日時:2026年10月4日(日) 15:30開演
会場:Bunkamura オーチャードホール
曲目:
第1部
井上 暖之:Epiphany
飯田 みのり:組曲「海と空と」
松井 萌歌:夢と幻想の踊り
武本 和大:Moon Sorcerer
フランツ・リスト:超絶技巧練習曲 第10番 ヘ短調 S.139-10
即興演奏
イシヤナ・サラスファティ:UNLOCK THE KEY
第2部 東京交響楽団との共演
カミーユ・サン=サーンス:ピアノ協奏曲第5番 ヘ長調 Op.103「エジプト風」
ジョージ・ガーシュウィン:ラプソディー・イン・ブルー
出演:
井上 暖之(エレクトーン)、飯田 みのり(ピアノ)、松井 萌歌(エレクトーン)、武本 和大(ピアノ)、村松 海渡(ピアノ)、イシヤナ・サラスファティ(ヴォーカル/ステージピアノ)、ケナン・ルイ・ウィジャヤ(エレクトーン)、島多 璃音(ピアノ)、大林 武司(ピアノ)、大井 駿(指揮)、東京交響楽団、ほか
料金:
[全席指定/消費税込み]
4歳以上の入場可(4歳未満のお子さまの入場はご遠慮ください)
S席 4,000円、A席 3,000円、
ヤマハミュージックスクール特別鑑賞チケット 2,000円(対象:ヤマハミュージックスクール在籍生、講師、そのご家族ご友人)
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