読みもの
2026.07.01
青石ひかりの12星座☆音楽占い【2026年下半期】

牡牛座の2026年後半の運勢&黄金クラシック盤

青石ひかり
青石ひかり 西洋占星術研究家

1994年から女性誌・一般誌を中心に占い原稿を寄稿。アーティスト、ミュージシャン、演奏家のホロスコープを診断した連載も『STUDIO VOICE』等カルチャー誌に執筆...

イラスト:酒井恵理

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激動期が終わり穏やかなムードに! 得たものを大切に守っていく

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2018年から2026年4月下旬まで、人生のハイライトとも言うべきドラマを経験した牡牛座。84年に一度その星座を訪れる変革の星・天王星があなたのところにやってきて、本来変化を好まないはずの牡牛座に、運命的なチェンジとチャレンジを強いてきました。この8年間にあなたは急成長し、自分のカラを破り、より躍動的に世界と交流できるようになったのではないでしょうか。心を打ち砕かれることや、泣き出したいこともあったかもしれません。

6月30日に移動した幸運星・木星が入るのは牡牛座にとっての安息のハウス。あなたの「ホーム」が充実し、反映し、不安が去ることで心から深呼吸することができるでしょう。過去8年の間に転職を繰り返してきた人は、ようやくひとつの仕事場に落ち着くことができるはず。

世の中は合理化とスピード化が進んでいますが、牡牛座も「便利なもの」は躊躇せず利用し、残業はなるべくしないでオフをじっくり楽しんで。バトルに参加して戦闘的になりすぎると、健康にダメージが及ぶため、最初から高い場所で静観するのがいいでしょう。闘いのポイントは「いかに自分の長所・魅力を磨き、アピールしていくか」です。

支配星・金星が牡牛座に輝きを与えるのは7月10日〜8月7日、9月10日〜11月14日、12月4日〜2027年1月にかけても素晴らしい流れがやってきます。2026年後半は、プライベートの基盤が築かれる季節でもあり、現状のバランスが崩れているのなら、ゼロから組み立て直していくのもあり。そこで「一番守るべきものは何か」もはっきりと見えてくるはずです。

牡牛座のための黄金クラシック盤 :ロストロポーヴィチ『バッハ:無伴奏チェロ組曲・全曲』

青石ひかり
青石ひかり 西洋占星術研究家

1994年から女性誌・一般誌を中心に占い原稿を寄稿。アーティスト、ミュージシャン、演奏家のホロスコープを診断した連載も『STUDIO VOICE』等カルチャー誌に執筆...

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