
蟹座の2026年後半の運勢&黄金クラシック盤


1994年から女性誌・一般誌を中心に占い原稿を寄稿。アーティスト、ミュージシャン、演奏家のホロスコープを診断した連載も『STUDIO VOICE』等カルチャー誌に執筆...
お疲れさまとご褒美のシーズン! 順調路線を継続させていく
2025年6月10日に蟹座に入った木星は、あなたを超多忙にし、人気者にし、2026年に入るとその傾向が強すぎてキャパシティ・オーバーになっていたかもしれません。遡れば2018年頃から、蟹座は「今いるコミュニティでのポジションを確保しなければならない」という危機感に見舞われていたかも。そこでサバイバル戦略を立てたあなたは、他の星座がパニックに陥っていたコロナ禍でも素晴らしい働きを見せ、2020年代に揺るぎないポジションを築いたはず。
木星が6月30日に去ると、いろいろあった激動の日々がすっと鎮静化して、本来あなたが望んでいた「静かで豊かな日常」が訪れます。健康面でのメンテナンス、ライフスタイルの充実といった課題から取り組んで、あなたの「資本」である身体を大切に守ることです。
2026年後半は、何よりも経済的に恵まれ、望んでいた暮らしや欲しかったものがスムーズに手に入るように。心を癒してくれるペットを迎え、そのために住まいを変えたりということもあるかもしれません。
無意識のハウスには精神安定を阻む天王星がずっといて、蟹座のメンタルに継続的なダメージを与えてきます。騒音が激しい環境で眠りが浅い、などの悩みを抱えていたらすぐに環境を変えて。「眠りと休息」はこの時期、蟹座にとっていま最も大切なものです。
仕事面では、これまで以上にオリジナリティを強調して。「すぐに役に立ちたい」と願う余り、一般的に受けやすいアプローチを取ってしまうと、意外と冷たい反応が返ってくるかもしれません。幼少期から個性を封印してきたタイプの蟹座は、ここでブロックを外すことが求められそう。でも、あまり深刻になりすぎないこと。呼吸を深くして、瞑想の時間をもつことがおすすめです。
蟹座のための黄金クラシック盤:鬼才ヴァイオリニスト、ハイフェッツによるコルンゴルトゴルト『ヴァイオリン協奏曲』
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