
新倉瞳に50の質問!〈前編〉チェロを始めたきっかけは? 演奏するときに大切にしていることは?

デビュー20周年を迎え、ベートーヴェンのチェロ・ソナタ全5曲に挑む新倉瞳さん。なぜ今、ベートーヴェンなのか? 7歳でチェロと出会ったきっかけから、音楽家として大切にしていること、憧れの音楽家、新しいジャンルへの挑戦まで……新倉さんの音楽人生と「今」が見えてくる50の質問を前後編でお届けします。

東京・神楽坂にある音楽之友社を拠点に、Webマガジン「ONTOMO」の企画・取材・編集をしています。「音楽っていいなぁ、を毎日に。」を掲げ、やさしく・ふかく・おもしろ...
デビュー20周年の節目にベートーヴェンのチェロ・ソナタ全曲に挑む
1. デビュー20周年おめでとうございます! 20年前の自分に、今の新倉さんから一言かけるとしたら、何と言いますか?
新倉 「安心していいよ」と言いたいです。自分が思っている自分と、他人から見える自分には、どうしても差があります。100人の人がいたら、100通りの自分の見え方があると思うんです。
20年前は「こうでなければいけない」とすごく気にしていました。でも今は、みんなが思ってくださった自分が自分でしかないと思えるようになりました。自分が思っていることを、意外とちゃんと見てくださっている方々もいらっしゃるので、そういったところでリラックスして、安心して楽しんでいればいいよ、と言いたいですね。

桐朋学園大学音楽学部を首席で卒業し、皇居桃華楽堂新人演奏会に出演して御前演奏を行う。その後スイスに渡り、バーゼル音楽院ソリストコース・教職課程の両修士課程を最高点で修了。これまでに毛利伯郎、堤剛、トーマス・デメンガ、マーティン・ツェラー(バロック・チェロ)の各氏に師事。国内外で数多くの賞を受賞し、2017年に第18回ホテルオークラ音楽賞、2020年度に第19回齋藤秀雄メモリアル基金賞チェロ部門を受賞。桐朋学園大学在学中にEMI Music Japanより『鳥の歌』でCDデビューし、同レーベルから3枚、アールアンフィニからは『11月の夜想曲~委嘱作品集』を含む4枚のソロアルバムをリリース。ほかにも多数のアルバムを発表している。
かつてカメラータ・チューリッヒのソロ首席チェリストとして活躍し、スイスを拠点にヨーロッパや中央アジア、日本でもソリストや室内楽奏者として幅広く活動する。近年はクレズマー音楽や民族音楽にも造詣を深め、音楽祭に招かれワークショップやレクチャーコンサートも行う。カザフスタンの民俗楽器ドンブラも演奏し、2025年にはカザフスタン国営放送で日本人として異例の紹介を受けた。
使用楽器は宗次コレクションより貸与のマッテオ・ゴフリラー(1710年製)。2026年にデビュー20周年を迎えた。
2. 20周年の節目として、12月3日に俳優の南沢奈央さんの語りとともにベートーヴェンのチェロ・ソナタを舞台のように届ける演奏会「ベートーヴェンの小径」を開催されます。まず、ベートーヴェンを取り上げようと思った理由を教えてください。どんな演出になるのでしょうか?
新倉 私はいろんなジャンルの音楽に興味を持って活動してきましたが、20周年ということで、いわゆる「ザ・クラシック」みたいなプログラムに取り組みたいという思いもありました。これまで民俗音楽にも多く取り組んできましたが、ベートーヴェンの作品も紐解いていくと、民俗音楽との関連が見えてきます。だからこそ、節目の年にベートーヴェンのチェロ・ソナタ全曲を取り上げるのは、すごくいいのではないかと思いました。
さらに、私のデビュー20周年の次の年がベートーヴェンの没後200年なので、長い期間で、お祭りみたいにできるかなと思った次第です。
演出については、当日までのお楽しみです。ただ、音楽をいわゆる舞台の主役にして、チェロ・ソナタが本編となって、語りの部分が幕間をつないでいくような感じにしたいと思っています。
3. 「ベートーヴェンの小径」では、演奏だけでなく構成・脚本・演出も手がけられます。なぜこのような舞台形式でベートーヴェンを届けたいと思われたのでしょうか?
新倉 ベートーヴェンのチェロ・ソナタを改めて勉強して、ベートーヴェンの生きてきた背景や彼が残した言葉などいろいろなものをリサーチしていくうちに、ものすごく面白いと思ったんです。そして、演奏で伝えることが使命ではありますが、せっかくだったら物語を交えてみるのはどうかな、と思いました。
南沢奈央さんとは、以前『罪と罰』という舞台でご一緒したことがあって、そのときも音楽が物語に介入していくような演出でした。南沢さんとその後ご飯に行ったときに、彼女も今年がデビュー20周年だと知り、「じゃあ何か一緒にやれたらいいね」と言って別れたんです。
その帰り道に、もし彼女にベートーヴェンのチェロ・ソナタでご一緒していただけるんだったら、そういった物語を本当に組み込めるかもしれないと思いついて。いろんな点と点が、ピーンとつながったんです。
もうひとつの拠点、スイスで、著名な音楽家の方が演奏曲の背景をさらっとお話ししてからコンサートをするのを見て、すごく勉強になったんです。「こういうひと言があると入っていきやすいな」と。だから、演出とか脚本という言葉にするとすごくドラマティックですが、自然な流れなんじゃないかなと思っています。総合プロデュースとして、作曲家と曲の魅力や、自分が思っていることをお伝えできるきっかけになるんじゃないかなと思っています。
4. ベートーヴェンの5曲のチェロ・ソナタの中で、今のご自身に一番近いと感じる作品はどれですか?
新倉 今の自分に一番近いと感じるのは、もしかしたら3番かもしれません。
私は、そのときに取り組んでいる曲が一番大事だと思うタイプ。でも、ベートーヴェンの5曲のソナタをそれぞれ見ていくと、1番と2番はベートーヴェン自身がピアノを弾いていたこともあって、ピアノが主役で、チェロはオブリガートのような役割なんですね。
それに対して第3番は、ベートーヴェンがいわゆるチェロ・ソナタとして舞台に乗せることを意識して作っているので、第1番、第2番とは全然違うんです。第4番、第5番になると、さらに即興的な要素も入ってきます。
そう考えると、自分が演奏家として人前に出るという意味では、第3番が一つのきっかけのような存在なのかなと思います。ロマンティックな部分もすごくあって、ロマン派への入り口にもなっていますし。
ただ、ベートーヴェン自身がソナタに対していろいろなアプローチをしていったように、私自身も変化していくと思うんです。だから、数年後には「やっぱり第5番かな」と言っているかもしれません。
初めてチェロを弾いたときに「もっといい音を出したい」と思った
5. チェロを始めたきっかけを教えてください。
新倉 もともと母がピアニストで、お腹の中にいるときからピアノを聴いていました。自然ななりゆきで母からピアノを教わっていたんですが、普段は優しい母なのに、ピアノの前では急に角がはえてきて(笑)。それで、だんだんピアノが怖くなってしまいました。
当時、父の仕事の関係でドイツに住んでいたこともあって、音楽がいろんな方とのコミュニケーションのツールになるということは、よく感じていました。音楽自体はもちろん大好きだったけど、ピアノを弾くことが怖くなってしまった私を見かねて、7歳くらいのときに母がドイツのトーンハレというライン川のほとりにある劇場に、よくコンサートに連れて行ってくれました。
母は、ピアノでなくてもハープやフルートといった女性が構えて美しい楽器を趣味でいいから演奏してくれたらといいなと思っていたらしいんです。でも、その頃オーケストラや室内楽を聴いて、「チェロって、すごく支えているのに主役にもなれるし、いろんな面があって、何より音色がきれいで、いい楽器だな」と思って、母に「あれがやりたい」と言ったんです。
そのとき母は、「足を開く楽器を選んだ!」と思ってびっくりしたらしいんですけど、8歳の誕生日にチェロがやってきました。

6. 初めてチェロを弾いたとき、どんな印象を持ちましたか?
新倉 もちろん、体に当たって音が響くことには「わー」と感動しました。
でも、まだ小さかったのでフルサイズではなくて1/2サイズの子ども用のチェロだったんです。大人の演奏で聴いていたよりも、「あれ、なんか音があんまりよくない?」と思って。「もっといい音を出したい」と思いました。思っている音色じゃない、というのはすごく覚えています。当時から早くフルサイズになりたいと思っていました。
7. 子どもの頃、一番好きだったチェロの曲は何ですか?
新倉 今思うと、ヴィヴァルディのチェロ・ソナタ第5番ですね。
わりと小さいときに取り組んだ曲だったんです。ヴィヴァルディの《四季》がすごく好きだったので、「チェロでもヴィヴァルディが弾けるんだ!」というところで、子どもの頃から好きでした。チェロを始めて1、2年後、わりと早い段階で取り組んでいました。
ヴィヴァルディ:チェロ・ソナタ第5番第1楽章
8. 「音楽家になろう」と決めたのは、いつ頃でしたか?
新倉 中学生のときです。ピアノがちょっと怖くなって以降、チェロに関してはものすごく自由に、練習したいときに練習して、ほかの習い事も並行していました。クラシックバレエ、水泳、テニス、塾など、いろいろさせてもらっていたんです。
中学生のときには、絵描きや美術の道に進むことにも憧れがあって、どちらにしても芸術なんですけれども、少し悩んでいました。そんなときに、パブロ・カザルスの国連でのスピーチで、「わたしの故郷カタルーニャの鳥はピース、ピースと鳴くのです」とおっしゃっているのを聞いて、「どうして人間は争っているんだ」と思ったんです。
それはいまだに消えないテーマなんですけど、「音楽がそういった平和にちゃんと響くことができるんだ」と思って、絶対に音楽家になろうと思いました。
クレズマー音楽との出会いによって「優等生」から解放
9. 音楽家になっていなかったら、何になりたかったですか?
新倉 絵描きに憧れがありました。薄い色を重ねる水彩画は苦手で、はっきりとした、わりとおどろおどろしい絵を描いていました(笑)。
10. これまでの音楽人生で、ご自身が大きく変わったと感じた出来事は?
新倉 いまだに真面目気質ではあるんですけれども、今はだいぶ「不真面目になること」に、いい意味で慣れるようになったなと思っています。
大学生のときにデビューして、優等生でいないといけないという時期もありましたが、スイスで東ヨーロッパのクレズマー音楽に出会って、プロもアマチュアもいるバンドに参加するようになったんです。そこで、「優等生である必要ないな」と思って。音楽が好きで集まって、みんなで弾いている気持ちって、すごく大事だなと思うようになりました。
そこからすごく気持ちが落ち着いて、そうすると、キャリアもなぜか追いついてきたというか。クレズマー音楽に出会って、自分が「優等生でいなくちゃいけない」という意識がなくなったときに、すごく解放されたなと思います。
クレズマー音楽も収録したアルバム『魂柱と鞴』
11. もしチェロ以外の楽器をマスターできるとしたら、何を選びますか?
新倉 実は2つあって、1つは昔から打楽器が大好きなんです。リズムってやっぱりすごいなというイメージがあります。今も趣味でサンバヘギというサンバの太鼓を叩いています。実は音楽之友社さんの前からスタートする神楽坂のパレードで、何回か叩いたことがあります。
あとは歌ですね。自分の声が楽器というのは憧れがあります。それができないから、チェロで歌を表現している部分があるのかなと思います。
歌は自分が楽器だから、それがダイレクトに伝わると思うんです。でも、それって生まれ持ったものもあると思うので、私は次はもっとカラオケでバリバリ歌える声質で生まれてきたいなと思います。


編集部員にとっておなじみの会社周辺の光景に新倉さんが打楽器を演奏する姿が……!
大切にしているのは「一音入魂」
12. 新倉さんにとって、チェロの一番好きなところはどこですか?
新倉 歌を表現できるところです!
13. 一番の思い出の曲は?
新倉 エルガーのチェロ協奏曲です。取り組んでいた中学生のときに、祖父が亡くなったんです。私にとって初めての大好きな人の旅立ちだったので、人間の魂というものが音に乗るという経験を初めてしました。叫びきれない思いをチェロに乗せて叫べた、そういった経験ができました。
14. 生涯でチェロ協奏曲を1曲しか弾けないとしたら、どの作品を選びますか?
新倉 これもエルガーのチェロ協奏曲です。高校受験のときにも取り組みましたが、エルガーはとても深みがあるので、大人になってから取り組むというイメージがあったんですけれど、ドロドロした絵を描くタイプだったからこそ、その深い音楽にシンパシーを感じていたのかもしれません。
新倉さんによるエルガー:チェロ協奏曲
15. 演奏するときに、一番大切にしていることは何ですか?
新倉 「一音入魂」です。一音一音、そこに何か意味がある音を出したいと思っています。
なんとなく音符を追うのではなく、「作曲家はどうしてこの音を残して、私はどのようにそれを汲み取ったらよいのだろう」とすり合わせて、音に魂を込めたいなと思っています。
16. 練習中など壁にぶつかったときはどうやって乗り越えますか?
新倉 結局、ひたすら納得いくまで練習するしかないなと思います。私は悩みをそのままにしておけないタイプなので、悩みきることのほうが気持ちいいんです。ぶつかっていきますね。
練習したくない気分のときは、あまり悩まないで、やめて、ご飯を食べに行くなど気分転換して、また向き合います。
本番前のルーティンはなし!
17. 本番前は緊張するタイプですか?
新倉 準備が整っていると、あまりしないかな。もうやるしかないと思っているから。逆に、練習中のほうが「これ、間違えたらどうしよう」と緊張することもあります。そういうことを練習中に考えて、本番前は「ここまでやったから、もう大丈夫だろう」と思って挑みます。
18. 本番前に必ずすること、ルーティンはありますか?
新倉 あまり決めないほうがいいと思っています。日本のコンサートホールのように楽屋がきちんとある環境ばかりではなく、海外の教会で寒い日にいきなり弾かなければならないこともある。そうすると、ルーティンを決めていて、それができなかったときに焦ってしまうんじゃないかなと思うんです。
なので、練習を始めるときは曲をパッと弾いて、弾けなかったところが自分のウィークポイントだと思うようにしています。
19. 「今日はいい演奏ができた」と感じるのは、どんなときですか?
新倉 結局、自分にはどうしても厳しくなってしまうので、共演者やお客さまがいい顔、いい表情をしていたら「よかったのかな」と思えます。自分基準ではあまり判断できないので、ほかの人がいい顔をしているかどうかで「よかったのかな」と思えます。

20. 今、一番弾いていて楽しい作曲家は誰ですか?
新倉 今はベートーヴェンです。常に変わっているんですが、今はベートーヴェンに改めて取り組んでいて、新しい発見がたくさんあります。
以前に聴いたときとは、やっぱり自分が変わっている。特にベートーヴェンは、私が幼少期に聴いてきた演奏は、どちらかというとロマンティックな演奏が多かったんです。
ベートーヴェンのチェロ・ソナタ1番、2番は、チェロがオブリガート的な役目だと先ほどお話ししましたが、それでもチェロがリッチに演奏されることが今まですごく多かった。
でも、今改めて勉強し直してみると、ピアノとチェロの対話が面白いんです。例えば、チェロから始まるフレーズだと思って弾いていた部分が、改めて見るとピアノから呼応する形で出てきているんだな、と。そう考えると、「もっとさらっと弾いてよかったんだな」と思ったり。自分なりの解釈がはっきりしてきたというのが、楽しいです。
21. これまでに「この人の音楽はすごい!」と衝撃を受けた音楽家はいますか?
新倉 1人ではないんですが、あえて1人選ばせていただくなら、堤剛先生です。堤先生の音って、どの曲を聴いてもわかるんです。
私とは違う解釈で演奏されていても、ショパンやリヒャルト・シュトラウスのチェロ・ソナタ、ドヴォルザークの協奏曲、バッハなど、先生の説得力のある音が今でも耳に残っています。音色だけでなく、生徒としてではなく、常に一人の芸術家として接してくださったことも大きいです。
私が自分に自信をなくしていたときには「あなたの実力でここまで来ている」と背中を押してくださったり、クレズマー音楽など新しいことにも「素晴らしいですね」と耳を傾けてくださったり。学生時代には、クラシックではない民族音楽のCDをプレゼントしてくださったこともありました。
そういう意味でも、堤先生は私にとって特別な存在です。
ジャンルが違うと思いすぎずに新しい出会いを楽しむ
22. 今後一緒に演奏してみたい音楽家を一人挙げるとしたら、誰ですか?
新倉 まだ存じ上げていない方との出会いがある気がしているので、そういう方との出会いを楽しみにしたいです。今この時点で、あえて1人挙げるとしたら、ダニエル・ゼペックさんです。
バーゼルに留学中に室内楽の授業を受けたのですが、一緒に演奏すると学べることがあると思います。ゼペックさんのベートーヴェンの音楽にも感銘を受けたので、一緒に室内楽を弾いてみたいです。
ダニエル・ゼペックによるベートーヴェン:ピアノ三重奏曲
23. ジャンルを越えた活動にも取り組まれていますが、新しい音楽に出会うときに大切にしていることは何ですか?
新倉 結局、あまり「ジャンルが違う」と考えすぎないことだと思っています。自分が知らないことは、同じジャンルの中にもまだまだありますから。
新しい音楽に惹かれるときも、音楽そのものというより、「なぜこの魅力的な人は、この音楽を取り入れているんだろう」というところから興味を持つことが多いですね。
クレズマーなど東ヨーロッパの音楽に没頭していったのも、プロとアマチュアが一緒に演奏するバンドに入ったことがきっかけでした。音楽の響きはもちろんですが、そういう人たちに感動していることが多いんだと思います。
24. 今、音楽家として一番知りたいこと、探求したいことは何ですか?
新倉 今回ベートーヴェンに取り組むことで、ベートーヴェンの知られざる一面をたくさん発見できました。なので、今回の12月3日の公演でも、きっと皆さまも「あ、そうなんだ」というところが見つかると思います。「そういう曲を書いていたんだ」とか、「そういう一面があるんだ」と。そういった意味で、残された曲に関しては、書かれた背景や作曲家の人となりを探求したいと思います。

25. これから、どんな音楽家になっていきたいですか?
新倉 私は有名な国際コンクールに入賞しているわけでもないのですが、それでも第一線の皆さんと一緒に音を出させていただく機会に恵まれてきました。
なので、これからの若い方々が何か挫折したときに「あ、こういう音楽家もいた」と思っていただけるような、何か一つの例になれたらいいのかなと思っています。
いろいろなキャリアや肩書きがなくても、「自分なりの道があるよ」と思っていただける存在になりたいなと思っているので、それをキープ・ゴーイングでいきたいです。
新倉瞳に50の質問!〈後編〉新倉瞳の人となりは9月30日公開予定!
ポッドキャストの視聴はこちら
日時: 2026年12月3日(木)19:00開演
会場: サントリーホール ブルーローズ
曲目: 語りとともに綴るベートーヴェンの世界
ベートーヴェン/チェロ・ソナタ全曲
構成・脚本・演出: 新倉 瞳
出演: 新倉瞳(チェロ)、南沢奈央(語り)、横山瑠佳(ピアノ)
- スペシャルゲスト: 大萩 康司(ギター)、佐藤 芳明(アコーディオン)、大渕 愛子(フィドル)、渡辺 庸介(パーカッション)
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