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2026.06.01
青石ひかりの12星座☆音楽占い

2026年6月の運勢&ラッキーミュージック☆青石ひかりのマンスリー星座占い

青石ひかりが占う12星座占い。2026年6月の運勢は?
星座ごとのおすすめ「ラッキー・アルバム」も聴いて、今月も開運!

ナビゲーター
青石ひかり
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青石ひかり 西洋占星術研究家

1994年から女性誌・一般誌を中心に占い原稿を寄稿。アーティスト、ミュージシャン、演奏家のホロスコープを診断した連載も『STUDIO VOICE』等カルチャー誌に執筆...

イラスト:酒井恵理

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2026年6月1日~6月30日の運勢

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牡羊座(3月21日~4月20日)

支配星・火星が所有のハウスに滞在し、自分の持ち物・身体・エネルギーについて「使い方」を吟味するとき。心身を酷使してまで取り組み続けてきたことは、新しいやり方に変えるタイミングです。あなたの意志が「そのまま進め」といっても、身体のほうが悲鳴を上げるかもしれません。ほしいものを得るために働きかけることは大切ですが、健全であることと、周囲との調和がはかられていることが枢要。

6月15日の新月は友情とコミュニケーションのハウスで起こり、牡羊座の意志伝達の方法を新しくしていくとき。ストレートすぎず、相手の心を絶妙に動かす言葉選びを。話題の中心が自分自身でないと微妙に不機嫌になるクセも、「大人仕様」にアレンジ。不安定な世の中ですが、政治に関するディスカッションに熱が入りすぎると遠巻きにされるかもしれません。ほどよく「楽しさ」に意識を向けて。

6月30日からは木星が吉配置に入り、ここから1年はクリエイティブな幸運期に。

今月の牡羊座におすすめのラッキー・アルバム:ドゥダメル指揮ロサンゼルス・フィル『プロコフィエフ:ピーターと狼』

牡牛座(4月21日~5月21日)

苦手な火星が牡牛座を通過中。6月29日にはお隣の双子座に抜けていきますが、それまではあなたらしくない激しい態度で競争心を表現したり、問題発言で炎上したりということがあるかもしれません。

2026年はエネルギー的に新旧交代の年で、牡牛座としては「今までの世界が変わってほしくない」と思っているのかも。新しいもの、新人、新体制について頭ごなしに否定するのではなく、相手の長所も見て。それには少し時間がかかるかもしれません。幸運星・木星は6月30日まで好配置をキープ。

6月は、今ある仕事や人間関係に感謝し、仲間たちの支えを改めて実感する月です。あなたの活動が一時期より「地味」に感じられたとしても、長い時間をかけて築かれた信頼関係は根強く残っています。愛情関係は、一途すぎる態度がネックになっている可能性が。「念」があまりに強いと、逆に相手を遠ざけてしまいます。過去の関係にこだわりすぎるのも、新しい可能性を摘む一因に。

今月の牡牛座におすすめのラッキー・アルバム:ブルース・リウが弾く『ルナリス』

双子座(5月22日~6月21日)

多忙の波はますます大きくなり、多方面からアイデアを求められ、人気も上昇。過去の業績にも光が当たり、年下世代からリスペクトが向けられそう。あなた自身は過去の仕事のスタイルにとらわれず、「今」にフォーカスしたアプローチを探究して。

他人からは見えない葛藤を抱えている双子座も多いとき。考えすぎて苦しくなる前に、とにかく何かのアクションを起こしてみて。あなたが築いてきた人脈が、打破する助けを与えてくれるでしょう。相談することで絆が深まり、精神面で充実感が得られます。

6月13日以降、レジャーの星・金星が吉配置に入り、プライベートでの楽しみが増えていく流れ。双子座自身が趣味のイベントを立ち上げたり、人の輪を広げるアクションを起こしてみること。アシスタント、マネージャー的な相手には、少し厳しく。甘やかしすぎはトラブルのもと。

今月の双子座におすすめのラッキー・アルバム:アーノンクール指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管『ハイドン:交響曲第94番《驚愕》 交響曲第101番《時計》』

蟹座(6月22日~7月23日)

2025年6月にスタートした12年に一時の蟹座のラッキー期は、2026年6月30日をもっていったんクローズ。この6月は、過去1年を振り返って「きちんと仕上げたいこと」をスピーディに完成させていって。おもに仕事面でキャパシティ・オーバーでパニックになっている件があったら、心身への負担を減らすためにもいくつか手放して。

ここから蟹座に必要になってくるのは、「寛ぎ」と「人生そのものを楽しむ」感覚です。家族的な雰囲気で作り上げたチームは、この先は少しずつ距離ができていくかも。新しい距離感に慣れることで、お互いにもっとクリエイティヴになれる。

7月に入ると蟹座で水星が逆行するため、契約や大きな買い物などは6月中にすませて正解。家族の心配事がある人は、共倒れにならないよう、あなたの生活は平常モードに保って。他人の心配事にも親身になりすぎるとダメージを被る危険性あり。蟹座の長所でもある「共感力」をある程度セーブすることです。

今月の蟹座におすすめのラッキー・アルバム:ラハフ・シャニ指揮ロッテルダム・フィル『ドヴォルザーク:交響曲第9番《新世界》他』

獅子座(7月24日~8月23日)

ポジティヴな気運が高まっています。本格的な幸運期のスタートは、木星が12年ぶりに獅子座入りする6月30日からですが、6月13日に金星が獅子座入りすると、早くもあなたを中心とした「お祭り」が始まりそう。

自己肯定感も増し増しになり、他人の説教など耳に入らないほど獅子座の「マイペース・パワー」が炸裂。服装の自由がきく職場なら、ぎりぎりまで個性全開のファッションを身にまとって。自然体という言葉に囚われない、濃い口の「キャラクター作り」が仕事でも人間関係でも歓迎されるでしょう。

それでも、6月中はまだ古い勢力と闘ったり、反抗したりというシーンがあるかも。他人を傷つけなければ、ワイルドに戦ってOKです。世代感覚が同じ仲間は、獅子座の味方になってくれるはず。対人コミュニケーションでは、細かいところをチクチク突かず、ある程度大雑把になることも開運の秘訣です。

今月の獅子座におすすめのラッキー・アルバム:ナタリー・デセイが歌うR.シュトラウス『愛の神〜歌曲&オペラ重唱集』

乙女座(8月24日~9月22日)

2026年は後半から大々的な波乱と改革の季節がスタートしますが、6月はぎりぎり今までのパターンで乗り切っていけそう。世の中はまだまだ保守的に見えるかもしれませんが、過去のスタイルで周囲が納得してくれるのは今月まで。根強い乙女座のファンや愛好家(!)のサポートで、永遠に続くかと思われた安定期も、7月以降は乱気流に入ります。あなた自身が「納得していない」ことがあるのなら、1日も早く新機軸を打ち出して。大きな船に乗って安心している人のほうが不安定要素は大きく、すでに現状が冒険モードならかえってこの先は見通しが明るいでしょう。プロフェッショナルであることの誇りは乙女座の宝物です。そこにプラスαの「魅力」を加えて。生真面目すぎてもうまくいきません。

6月30日からは次第に激しい運気に。片方の負担が大きいパートナーシップは、ビジネスでもプライベートでも歪(ひずみ)が見えてくるかも。いったん壊れたほうが、立て直しがきくことも。

今月のあなたにおすすめのラッキー・アルバム:デュオ・スダメリカーノによるコントレラス『2つのギターのための作品集』

天秤座(9月23日~10月23日)

2026年1月以降、守りにまわることを強いられてきた天秤座は多かったのでは? 大きな世界観と公平な人間関係を愛するあなたにとって、この数ヶ月ほどは少しばかり窮屈で、不自由を感じることがあったかもしれません。あなたが知らないところで、身内主義のキャスティングが行なわれ、不当な扱いを受けていることが発覚するパターンも。天秤座自身、過剰に他人の目を気にしたり、気分を害さないよう気遣ってきたふしがありますが、そうしたムードも6月で終了。もっと見晴らしのいい環境で活躍することが可能になります。

天秤座の発言が外国語に翻訳され、遠くからメッセージを送ってくる人も。国際感覚と、ある種の理想主義的なヴィジョンがセールスポイントに。人と人とが直接コミュニケーションを取るシチュエーションでは、落ち着きと「先を急がない」優雅さを意識して。格上の人、と尊ばれるはずです。6月30日に幸運星・木星がコミュニティのハウスに入ると、色々なことが楽になり、あなたのモチベーションも上昇。日々に彩りが戻ってくるでしょう。

今月の天秤座におすすめのラッキーアルバム:チェン・ハンが弾く『リスト:ピアノ曲全集41 オペラ編曲集』

蠍座(10月24日~11月22日)

苦楽をともにした仲間との絆が強くなり、力を合わせてプロジェクトを成功に導いたり、共有の財産を築いたりできる月です。蠍座が大切にする「ご恩」の感覚が相手からも好ましく思われ、手厚いリターンが期待できそう。身内感覚のメンバーとは今後も縁は切れないものの、6月30日以降は蠍座の視野が驚異的に拡大するため、今まで出会ったことのないタイプの人、職種、コミュニティと接点ができそう。価値観もルーツも違う相手とでも、ビジネスチャンスがあるのならフレンドリーに手を組んで。これまで「ここが限界」と思っていたフレームを突破できるかもしれません。メッセージが届いたら、リアクションを忘れずに。

6月21日以降は、蠍座の才能がより大きく輝く季節に入り、独創的なアイデアも広く歓迎されます。少し刺激的で、皆を驚かせるようなアプローチがちょうどいい。

今月の蠍座におすすめのラッキー・アルバム:ジョン・エリオット・ガーディナーが振る『パーセル作品集』

射手座(11月23日~12月21日)

公私ともにパートナー運が最強。長年たった一人で歯を食いしばって頑張ってきた射手座にも、運命の采配とも言うべきベスト・パートナーが現れそう。既知の人物との心の距離が一気に近づく可能性もあり、あなたの仕事人生に大いなる祝福の鐘が鳴り響く。環境をガラリと変えたり、潔いイメチェンや断捨離をはかった射手座ほど、幸運が訪れるスピードが速くなりそう。「自由でいたいから一人がいい」というセオリーも、このタイミングで覆るかも。

6月13日からはレジャー運も良好で、旅先での出会いがビジネス・チャンスにつながったり、新しい学びの導き手になったりと収穫が多い。経済面ではまだ厳しい状況が続くかもしれないけれど、6月30日に理想のハウスに支配星にして大ラッキー星・木星が移動すると、そこから1年は「才能で大いに稼ぐ年」に。焦らず楽観的に構えていれば、ポジティブな流れはやってきます。

今月の射手座におすすめのラッキー・アルバム:ジノ・フランチェスカッティによる『メンデルスゾーン、チャイコフスキー、ブルッフ、ラロ、シベリウス:ヴァイオリン協奏曲集』

山羊座(12月22日~1月19日)

山羊座が信じてきた「苦労多き世界」がどんどんクローズしていきます。あなた自身「こんなにイージーに済ませるのは、本物の人生じゃない」と思うのかもしれません。年下世代のお気楽さにイライラすることもあるでしょう。でも、ここから先の山羊座の人生はもっと軽やかで楽しげなものに移り変わっていきます。休日は仕事のことを忘れて、自分のためだけのレジャーをプランニングしましょう。あなたが好きな「超一流の世界」にもっと近づくには、今のままではお固すぎるのかも。装いや持ち物にももっと遊び心を盛り込んで。

古い対人関係は、次々とフェイドアウトしていくかもしれません。プライベートでも、友人関係に変化が起こりやすく、忍耐をともなう友情には関心が持てなくなってきそう。この1年、特に対人関係ではキャパシティ・オーバーの気配が濃厚だった山羊座。しばらくは一人の時間を優先して、社交は後回しにしてもいいかもしれません。6月30日には1年ぶりに木星が移動し、「本質的な深い絆でつながる相手と出会いたい」というあなたの深層心理が明らかになっていくでしょう。

今月の山羊座におすすめのラッキー・アルバム:オムニバス『伝説の指揮者たち』

水瓶座(1月20日~2月18日)

幸運が足音を立てて近づいています。水面下ではもう、あなたの快進撃は約束されていましたが、頑固に古い時代にしがみつく世界が足止め作戦を工作していました。窮屈なムードが完全に去るのは6月30に廣瀬先生いですが、6月ははじまりからすでに刷新ムードにあふれているのを実感するでしょう。

沈んだ気分を明るくリセットするために、大自然の懐に抱かれるのは大吉。特に登山は水瓶座の精神に新たなインスピレーションを与えてくれるはず。自分を信じて、多数派の意見はスルーしてOK。ここであなたが保守的になってしまうと、今までの忍耐が水の泡になります。孤独に見えて、潜在的な味方・同志はたくさんいるので楽観的になるべし。

6月30日にはラッキー星・木星が12年ぶりにパートナーのハウスに。ここから約1年間、公私ともに深く信頼できる相棒が現れるシーズンとなります。あなたのほうでも心の準備を。

今月の水瓶座におすすめのラッキーアルバム:ジョン・アダムス『ハルモニウム』

魚座(2月19日~3月20日)

魚座の副支配星・木星が吉配置を通過していた2025年6月からの流れが、6月30日をもっていったん終了。この1年、あなたは積極的に自己の可能性を高め、人脈を広げ、プロモーションを続けてきたのではないでしょうか。あなたの謎めいた才能に周囲は驚き、アイデアの発信はつねに注目を浴びてきました。6月はその集大成ともいえるチャンスが舞い込み、魚座はセンターに躍り出ていきます。

6月21日からの約10日間は、人生のハイライト的な出来事が起こるかもしれません。この間に古い縁が切れる、もしくは新しい縁が生まれ、キャリアと対人関係のリセットがはかられることも。「あの人には期待をしすぎた」と思う相手とは、距離を置いて正解。この先もリターンは望み薄です。

プライベートは「品行方正」を心がけて。今後のキャリアはあなたの実力だけでなく、行ないの正しさによって審査される傾向が強くなるようです。発言にも注意を。6月30日からは真剣で仕事熱心なキャラクターを求められますが、やりがいもあり報酬も大きいでしょう。

今月の魚座におすすめのラッキーアルバム:エリーナ・ガランチャのアルバム『夜が訪れるとき』

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青石ひかり
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青石ひかり 西洋占星術研究家

1994年から女性誌・一般誌を中心に占い原稿を寄稿。アーティスト、ミュージシャン、演奏家のホロスコープを診断した連載も『STUDIO VOICE』等カルチャー誌に執筆...

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